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ギリシャ旅行記:シンタグマ広場の衛兵交代式からアテネ国立考古学博物館へ

2017-06-03 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

自由時間を満喫した後、のんびりとアテネ国立考古学博物館へ向かった。他の人たちはSIMカードを持っているのでお互い連絡を取り合えるが、私はWi-Fiがないと一切連絡が取れない生活を選んだ。だから、時間と場所を決めてそこで待ち合わせることにした。

旅行中にこうしてコミュニティを通じて人と会うのは初めてなので、どんな人が来るのか意外と楽しみでもあり、不安でもある。女性なら不安になるのもわかるけど、なぜ私が不安なのかって? 私を見て逃げ出さないか心配で…。

途中で何か見どころはないかと地図を見ると、シンタグマ広場をもう一度見てからアテネ大学を通り過ぎるルートが面白そうだった。シンタグマ広場にある国会議事堂前の無名戦士の墓に着くと、ちょうど衛兵交代式が行われていた。信じられないほどナイスなタイミング!

ギリシャの伝統衣装を着た3人の近衛兵がライフルを持って広場を行進している。
無名戦士の墓のレリーフの前で足を高く上げて行進する3人のギリシャ近衛兵の姿。
腕と脚を大げさなほど高く上げるのがギリシャ衛兵の特徴だ。
大きなレリーフが刻まれた壁の前の両側に、ライフルを持った2人の近衛兵が不動の姿勢で立っている。
伝統衣装を着た近衛兵たちが、黄色いタクシーが通り過ぎるアテネ中心部の通りを歩いている。
退勤する時は普通の歩き方で帰っていく。なぜかこの姿に吹き出してしまった。

モスクワの無名戦士の墓やクレムリンで衛兵交代式を見たことがあったので、ギリシャでも見てみたいとは思っていた。そこで時間と場所をざっくり調べてみたのだが、国内外問わずアテネで絶対に見るべきイベントの1位らしい。「エヴゾネス」と呼ばれるギリシャの衛兵は、他国の人から見ると少し滑稽に見えるかもしれないが、装飾や動作の一つ一つにギリシャ独立への意味が込められているそうだ。

実際に交代式を見てみると、よくある軍人の交代式というより、一つの芸術パフォーマンスを見たような気分になる。周りで見ている人たちも「あ、交代式やってるな」という軽い感じではなく、芸術公演を見るようにハラハラしながら静かに鑑賞している。「スッ、スッ、タッ!」と木靴が鳴らす独特の音が響き渡ると、観客側からは息を呑む音だけが聞こえてくる。本当に、他では見られない不思議な光景だ。

写真ではよく伝わらないので、下に動画を投下。ブログのタイトルのように写真を撮るのが下手で手ブレがひどいので、揺れているとあまり責めないでください…。

アテネ最高のパフォーマンスを見た後、歩いていくと地中海で最も古いと言われるアテネ大学が見えてくる。しかし、いざ着いてみると大学生の姿はあまり見当たらない。もう夏休みに入ったのだろうか。

イオニア式の柱が並ぶ古典様式の建物と、その前の高い柱の上に建てられた彫像。

大学の前に立つと、「こんな大学に通えたら、他はともかく通う甲斐があるだろうな」と思う。モスクワ大学もそうだったが、名声にふさわしく外観がとても立派だ。だからこそ、どこの大学も建物にこれほど気を遣うのだろう。

青々とした木々の間にギリシャ国旗がはためくアテネ・アカデミーの建物の正面が見える。
膝の上に巻物を広げて座っているプラトンの大理石像。
なんだか「汝自身を知れ」と言わんばかりに睨みつけてくる。
顎に手を当てて物思いにふける姿で座っているソクラテスの大理石像。
大学の周辺には、この地域で有名だという人間や神々が勢揃いしている。
ギリシャ国旗がはためく古典様式の壮大な建物と、その前の彫像の柱。
左がアテナ、右がアポロンだ。
槍と盾を持ち兜を被った女神の彫像が柱の上に立っている姿。
アテナ
片手に竪琴を持ち、華やかな装飾の柱の上に立っている男神の彫像。
アポロン
建物の屋根の下の三角形の空間に、複数の神や人物が精巧に刻まれたレリーフ彫刻。
アクロポリス博物館で見たペディメント(破風)はなぜ作るのだろうと思っていたが、実際に建物に取り付けられている姿を見ると、作るだけのことはある。建物が引き締まって見える。
柱の後ろに華やかな壁画が描かれている古典様式の広い建物の外観。
曲線状の階段が両側に分かれて上がっていく、壮大な柱様式の建物の外観。
青々とした木々を背景に立っているコート姿の男性の大理石像。
手前が神々や哲学者で構成された石像なら、他の建物は一般的な著名人で構成されている。もちろん、私はその著名人が誰なのか知らない。
路上でショッピングカートを改造した屋台に、ゴマがまぶされた丸いパンを置いて売っている商人。
オニグマ駅に近づくとたくさんの屋台のパン屋がある。すごく安そうだけど、まだ買う勇気が出ない。
柱が並ぶ壮大な建物の前の芝生と広場に人々が集まっている様子。
博物館の入り口の高い柱と屋根の上の彫像の下で、人々が階段を上り下りしている様子。
目的地の、アテネ国立考古学博物館

時間もぴったりに到着したようだし、お腹もいい具合に空いている。家族連れや犬たちの天国である博物館前の小さな庭園に座って人を待っていると、気怠いギリシャの夕暮れを感じる。毎日外に出るたびに思うことだが、アテネの天気を韓国に持ち帰りたい。


出費

  • アクロポリス博物館 €5
  • 夕食 €15
  • 水 €1

合計出費 €21.0

旅行の総出費 525,936원 + 47,999RUB + $639.96 + €568.07