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アテネからモスクワ経由でソウルへ:1ヶ月半のヨーロッパ旅行の終わり

2017-06-05 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

遅めの朝食をとって、ソウル行きのチケットを確認した。一番安い航空券だから、モスクワで12時間も待機しなければならない。あそこで何をして時間を潰そうか…。

道路の向かいに見えるホテルイカロスの建物と周辺の木々
最終日を快適に過ごしたホテル・イカルス。安いローカルなモーテルだけど、海の景色がすべてをカバーしてくれる。

そうして空港まで行ってマクドナルドを食べ、男友達Bと挨拶して別れた後、出国手続きを済ませた。

さようなら、ギリシャ。

飛行機の窓の外に見える翼とその下に広がる都市の風景
飛行機の翼の向こうに濃い青い海と海岸線が見える風景
ギリシャ、バイバイ

少し機内食を食べて、寝て起きたらロシアだった。

飛行機の翼の下に青い野原と密集した住宅が見える様子
曇り空の下に飛行機の翼と密集した都市の建物が見える風景
モスクワには一体何度来ているんだろう…
空港の滑走路に搭乗橋が接続されたアエロフロート航空機が停まっており、周辺に車両がある。

ソウルへ帰るために、12時間も空港に座り込んでいた。腰がヘルニアになる前に、ようやく飛行機の出発時刻になった。しかし、飛行機がない。窓の外に飛行機があるはずなのに、ないのだ。こうして生まれて初めて遅延というものに遭遇し、いつ終わるか分からない待ち時間がまた始まった。遅延の何が怖いって、本当にいつ終わるか分からないから、待っている時間がとてつもなく長く感じられることだ。

空港ゲートの電光掲示板にソウル行きアエロフロートSU250便が22時15分に遅延したと表示されている。
空港ゲートの電光掲示板にソウル行きの便が22時50分に再び遅延したと表示されている。
一体いつまで遅延させるつもりなんだ
暗くなった空港の滑走路に搭乗橋が接続された航空機のエンジン部分が見える。
2時間経って、ついに飛行機が登場!
飛行機の窓の外に赤い夕焼け空と雲が見える。

こうして、1ヶ月半ほど手綱の切れた馬のように飛び回った旅行が終わった。その後の出来事は、ヨーロッパで計画していた通りには全く進んでいないけれど。


経費

旅行の総経費 525,936ウォン + 48,399RUB + $639.96 + €698.07