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イルクーツクの130地区と共産主義の味がするレーニンコーヒー

2016-05-26 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

思いがけない場所で意外と美味しいランチを食べ、十分に休んで気力を回復した私たちは、イルクーツクで一番ホットな通りだという130地区(クバルタル)へ向かった。到着してみると、このホットな通りにはバスキング(路上ライブ)をしている人たちが2、3組ほどいて、ところどころに良さげなでも高そうなレストランがある以外は、それほどすごい場所には見えなかった。ソウルにいる時からとても期待して来た場所だったのに、思っていたより微妙で少し残念だった。でも、入り口の前にあるイルクーツクの象徴、動物のバブル(Babr)の銅像は、なかなか良い写真撮影スポットだ。

口に動物をくわえている巨大なトラの形をしたバブルのブロンズ像。
イルクーツクの紋章であるバブル
赤レンガの壁の前に座っている犬の像と鳥の形をした金属のオブジェ。
木造建築やカフェが立ち並ぶ歩行者天国を歩いている人々。

私たちが入れるようなお店がなかった130地区を一周した後、名前からして共産主義の匂いがプンプンする「レーニンコーヒー」へ移動した。スターバックスに似た円形のロゴに「LENIN COFFEE」と書かれている。レーニンの名を冠したコーヒーということで、韓国にいる時から絶対に飲んでみたいと思っていた。なんだか飲んだら「すべての権力をソビエトへ!」と叫んで共産主義者になりそうな強烈な名前で、とても惹かれたのだ。おまけに、重い荷物のせいで体はかなり疲れ切っていた。ここで飲むアメリカノ1杯は、共産主義者であるレーニンの名を冠したコーヒーショップで一番アメリカ的なアメリカノだなんて本当に恵みの雨のようだった。コーヒーからはかなり共産主義的な味がする。美味しくない 味はそこまで大したことないけれど、ロシアに来たなら記念にレーニンコーヒーを飲みながら、カール・マルクスの『資本論』を読んでいる写真を撮ってみよう。

ショーケースとコーヒーの作り方が描かれた黒板メニューがあるカフェの店内。
レーニンコーヒー
レーニンの肖像画とコーヒーの絵が刻まれたレーニン・ストリート・コーヒーの木製看板。
コーヒーから社会主義の味がしそうだ。正確な名前はレーニンストリートコーヒー。味はイマイチ。

経費(1人当たり)

合計経費 7,460RUB

旅行の総経費 525,936KRW + 11,956RUB + $53.16