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アテネならではの夜景を一望できる場所、リカヴィトスの丘

2017-05-31 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

国立庭園を歩き回っているうちに、日が沈む時間になってきた。ロシアでの出来事をブログに書いた時にも触れたけれど、いろんな背景で日の出や日の入りの写真を撮ってみたかったのだ。バイカル湖での日の出は本当に壮観だったけど、まだ撮影のノウハウがなくて、写真の仕上がりは実際に見た景色ほど素晴らしくはなかった。

アテネでも一枚撮ってみたくて、ちょうどいい場所がリカヴィトスの丘だ。平地が広がるアテネの中でぽつんと突き出た丘なので、山ではなく丘という名前がついていても、アテネの風景を見渡すには最高の場所だ。

ただ、登るのが大変なだけ。ブログには書かなかったけど、以前少しリカヴィトスの丘に立ち寄った際、欲張って歩いて登ったら気まずい雰囲気になってしまった。同行者が歩くことや汗をかくことが「好き」なら歩いて登り、そうでなければ無条件でケーブルカーに乗るようにしよう。ケーブルカーもかなり高いところから出発するので、歩く楽しさもそれなりに満たしてくれる。

今日は私一人だし、すでに全身汗だくになっていたので、歩いて登ることにした。

丘の上から見下ろすアテネ市内の広いパノラマ風景
青空の下に広がるアテネ市内と遠くに見える山脈
地平線とはどういう意味なのか、アテネでは簡単に確認できる。
丘の展望台に立てられた三脚とカメラ、その向こうに見える都市の風景
頂上へ向かう道のコーナーごとに、2〜3坪ほどのスペースがある。写真撮影のポイントなので人が集まる。30分ほど待って、夜景を撮る場所を確保した。
山の稜線に沿ってぎっしりと立ち並ぶ白い建物と遠くに見える海
丘の下に果てしなく広がるアテネの白い建物の森
都心の真ん中にある森とその周辺を囲む建物
アクロポリスと海が一望できるアテネ市内の風景
遠くにアクロポリスが見えるアテネ市内の密集した建物
どの方向で撮ろうか悩んだ末、アクロポリスが一緒に入るとかっこいいだろうと思い、この方向に決めた。海側が晴れていれば、もっと素敵な写真が撮れたかもしれない。

時間が経つにつれて、辺りがだんだん暗くなり始める。日没というのはあっという間に終わるものだと思っていたけど、日が落ちても残った光が20分ほど世界を照らしている。2時間ほどあの場所に座って時間を待つのは本当に退屈だ。退屈だから、あれこれと考え事にふけりやすい。私の他にも2組ほどが夜景を撮っていたけど、みんな無言でアテネの市内だけを見つめている。あの子たちは何を考えているのか気になる。

暗闇に包まれたアテネ市内とライトアップされたアクロポリスの夜景
夜空の下、明かりに満ちたアテネ市内と明るく輝くアクロポリス
ついに、アテネが完全な暗闇に包まれた。アクロポリスがライトアップされる。
ライトアップされて黄金色に輝くパルテノン神殿と周辺市内の夜景
木がある場所とない場所がはっきりと目に入る。
暗い夜、丘の上に位置するアクロポリスとパルテノン神殿の夜景
リカヴィトスの丘から見下ろす明かりに満ちたアテネ市内の全景
無数の明かりが輝くアテネ市内と遠くに見えるアクロポリス

暗闇が降りると、リカヴィトスの丘は非常に危険な道に変わる。前がよく見えない山道なので、足首をひねったり転んだりしやすい。だから、ほとんどの人はケーブルカーで降りていく。片道1人4ユーロだ。ちなみに、小銭をあらかじめ用意しておくことをおすすめする。レストランが一つあるが両替はしてくれず、小銭を作るために一番安い飲み物としてコーラを選んだのに、そのコーラも1杯1.5ユーロもする。

リカヴィトスの丘を降りてからは、さらに大きな問題が発生する。カップルや家族連れならタクシーで移動するだろうが、タクシーがどれもこれもぼったくりなのだ。有名な観光地で終わる時間が決まっているため、タクシー同士で価格を談合し、組織的に動いている。この前タクシーに乗った時は、近距離なのに15ユーロも払わされた。二度もそんな大金を払うわけにはいかないので、今回は歩いて降りた。

暗い夜、ライトアップされて黄色く輝く岩の丘とその上の小さな鐘楼
下から見たリカヴィトスの丘。
そうやって3時間も粘って座って撮った30秒のタイムラプス。適当に音楽を入れたら、あっけなく終わってしまうのがちょっと変だ。

タイムラプスを何度かやってみて、RX-100で1万ウォンで売っているタイムラプスアプリはあまり良くない気がする。それよりもiPhoneのタイムラプスの方がはるかに良い仕上がりになる。非常に長い時間(1時間以上)をタイムラプスにするならRX-100の方がいいが、それ以外はiPhoneが圧倒的だ。

降りてきて家まで歩いて帰ろうとしたら、お腹がとても空いていた。夕食は抜こうと思っていたけど、今日は歩き回りすぎてお腹が鳴りやまない。アテネの夜の街には誰もいなくて早く帰ってしまおうかと思ったが、ギリシャのハンバーガーチェーンらしいグディーズ(Goody's)があったので、軽くハンバーガーセットを一つ食べてから移動した。

夜の街に赤いネオンサインの看板が点灯しているグディーズ(ハンバーガー店)の外観
紙箱の上に置かれたハンバーガー
紙箱の上に置かれたハンバーガーの側面
お盆の上に置かれたハンバーガー、フライドポテト、コーラのセット
紙箱の上に置かれたハンバーガーと後ろに見えるフライドポテト
味と大きさはなかなか良い。パティの食感がマクドナルドのパティとは違って、大豆ミートのように柔らかい。もっと早く知っていればよかったと少し後悔するほど。
夜の街にあるグラフィティが描かれた建物と駐車された白い車
建物の壁面に描かれた華やかなグラフィティ
帰り道にある大学。壁一面がグラフィティだ。韓国の大学は夜でもここまで怖くないけど、アテネには夜に勉強する学生もいないのか静かだ。それでも建物には明るい光が灯っている。
街灯の光が照らす夜の街に駐車された車と木々
街灯が点灯している狭い路地に駐車された車
道には本当に誰もいない。

アテネの夜の街を歩いてみて、本当にこんなことは二度としてはいけないと思った。運良く今日は何も起きなかったが、カツアゲされるのにぴったりの通りだ。人は誰もいないのに、遠くからは「Hey!! Hello my friend!!!!」とずっと呼ばれる。友達を作りたいなら、アテネの夜の街を歩き回るといいかもしれない。そこには、友達にちょっと止まってくれと叫びながら、切実に友達を探している人がたくさんいる。

他の都市も同じだが、特にアテネでは夜に出歩くことは極力避け、バスや地下鉄などの公共交通機関を最大限に利用して家に帰ることをおすすめする。地下鉄にも夜になると変な人が増えるので緊張しなければならないが(普通っぽい見た目の人たちが物乞いの基本姿勢で近づいてくる)、それでも誰も通らない道を歩くよりはずっとマシだと思う。

夜は注意、また注意してください



経費

総経費 €10.0

旅行総経費 525,936ウォン + 47,999RUB + $639.96 + €547.07