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ロシア軍のレーション(戦闘糧食)を開封&レビュー!モスクワにて

2016-06-25 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

今回の記事も時系列が前後してしまった。

17日の午前、起きてすぐにシベリア鉄道でもらったロシア軍のレーション(戦闘糧食)を開封して分析してみた。何が入っているのか、どんな味がするのか確かめようとしたら、前日に美味しく食べた夕食を全部吐きそうになった。

星型のロゴとロシア語が書かれたオリーブドラブ色の箱が木製のテーブルの上に置かれている。
ジャジャーン〜〜
両手でオリーブドラブ色の紙箱の上部を開けて中身を確認している。
開いているオリーブドラブ色の箱の横に、金色の包装容器と複数の小さな包装紙が入った内箱がある。
紙箱の中に、金色の包装容器と砂糖やその他の調味料と見られる小さな包装紙が入っている。
ぎっしり詰まっている
丸い木製のテーブルの上に、缶詰、クラッカー、粉末飲料、プラスチックのスプーンなど、様々な食糧の構成品が広げられている。
中身がすべて空になった、内側が銀色にコーティングされた空の紙箱の内側の様子。
箱の中はこのように断熱仕様になっていて、ここにラーメンを入れてお湯を注ぎ、大量に食べるらしい

個別レビュー

ピンク色の包装にロシア語が書かれた、平らな四角い形の缶詰容器。
アルミ容器に入った、白い脂肪が混ざった肉の塊。
豚肉。ほとんどが脂身だ。煮込めば少しはマシになるが、おすすめはしない。
オレンジと黄色のストライプの背景に緑色の丸いラベルが貼られた四角い缶詰容器。
アルミ容器に入った、エンドウ豆と肉、ニンジンが混ざった料理。
グリーンピースに肉が入ったもの。これは食べられる。
ロシア語が書かれた、オレンジと黄色のストライプ包装のアルミ容器の蓋。
アルミ容器に入った、ソバの実と肉の塊が混ざった料理。
オートミールみたい。これもまあ食べられる。
ロシア語が書かれた、金色包装のアルミ容器の蓋。
アルミ容器に入った、茶色いソースがかかったひき肉料理。
ミートボール。これが一番マシだ。
ロシア語が書かれた、ピンクとベージュ色包装の丸い缶詰の蓋。
缶に入った、赤いスープと野菜の具材がある食べ物。
野菜ツナからツナだけを抜いたような味。まあまあいける。
ロシア語が書かれた、黄色と青色包装の丸いチーズ缶詰の蓋。
缶に入った、黄色くて滑らかな質感を持つ食べ物。
パンに塗って食べるチーズだと思ったが、一口も食べられなかった。
リンゴの絵とロシア語が書かれた丸い缶詰の蓋。
缶にたっぷり入った、茶色くてとろみのある中身。
リンゴジャム
ロシア語が書かれた丸い缶詰の蓋。
缶に入った、薄茶色のひき肉のような中身。
絶対に食べられない代物。レバーのペースト
青い背景にロシア語が書かれた丸い缶詰の蓋。
丸い缶の中に入ったピンク色のミートペースト。
これは正体不明の肉のペースト。これも絶対に食べられない。
ロシア語が書かれた迷彩柄の包装紙のチョコレートバー。
白いナプキンの上に置かれた、8等分されたダークチョコレートバー。
チョコレート。カカオ90%以上入っているのが確実な、石炭の味がする
ロシア語で取扱説明が書かれた茶色い紙の包装紙。
金属製のスタンドと、その上に置かれた3つの白い固形燃料。
温めて食べるための固形燃料が3つ入っている。しかし私が見る限り、温めるべきものは3つ以上あるように思える。
金色のホイル容器を支えている金属製の簡易コンロ。
簡易コンロの上で加熱されている、肉が入った金色のホイル容器。

周りにロシアの軍人さんがいたら、何か美味しいものを奢ってあげてください。