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ロシア・サンクトペテルブルク旅行記:ネヴァ川沿いの散歩

2016-09-20 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

何も考えずに公園でぼーっとしながら本当に楽しい時間を過ごしていたら、約束の時間になっていることに気づいた。前に会ったオレグが、今日自分が通っているジャンベのクラスに一緒に行こうと誘ってくれたので、そろそろ移動しなきゃいけない。韓国の感覚で言うと、「俺がギター教室に通ってるんだけど、そこに一回一緒に行こうよ」みたいな感じなのか、よくわからない。とにかくすごくプレッシャーを感じる場であることは確かなんだけど、食べ物だけ持っていけばいいと言われたので逃げるわけにもいかない。でも、そういうプレッシャーならここでは感じても大丈夫そうだ。今の僕は全然、本当にちりほどの悩みも気にせずに生きているから。

彼の会社の近くで会うことになったんだけど、会社は宿から8kmほど離れているので、のんびり歩いて行くことにした。お金もなくて節約しなきゃいけないのもあるけど、ネヴァ川沿いを歩く道がすごく美しいと、同室のおじいさんが教えてくれたので、どっちみち歩いてみるつもりだった。歩きながら見たネヴァ川は、建物の一つ一つが観光ガイドブックに載っているような場所だった。ネヴァ川とネフスキー大通りさえ歩けば、サンクトペテルブルクは全部見たと言っても過言ではないほど観光地が集中していて、だからこそこの川がより美しく見えるのかもしれない。

青い川の向こうに塔のある古風な建物と橋が並んでいる風景
赤いロストラの燈柱とその横に続く緑色の鉄橋
不思議な形をしたロストラの燈柱
船を造る男性の銅像をスマートフォンで撮影している子供の後ろ姿
この子も観光に来たみたいだ
前足を丸い玉の上に乗せている青銅のライオン像
最初見た時、イギリスのプレミアリーグのライオンのエンブレムかと思って、なんでここにあるのか不思議だった。本当にそのライオンなのかは今でもわからないけど、すごく似ている。
青銅のライオン像の向こうにバスや人々が行き交う橋が見える風景
川を横切る白い遊覧船その後ろに見える赤い柱
川岸にそびえ立つ2本の赤いロストラの燈柱と周辺を歩く人々
青空の下、広い川を横切る遊覧船と遠くに見える川岸の風景
広い川の対岸に黄金の尖塔がそびえる要塞と建物が並ぶ様子
青い川の上を遊覧船が通り過ぎ、遠くに橋と都市の建物が見える風景
他のことはともかく、ネヴァ川には遊覧船が本当に多い。遊覧船ごとに値段も行く場所も違うので、多くの人が手早くサンクトペテルブルクを見て回りたい時には本当に良いオプションだ。
ネヴァ川を行き交う遊覧船をタイムラプスで撮った動画。音楽はただ無料で手に入れたものなので、シンクロも何も全く合っていない。
青い川の向こうにアーチ型の橋脚が続く長い橋と都市の全景
川の上に複数のアーチからなる鉄橋が長く伸びている様子
橋の上の歩道を歩く人々と車道に並ぶ車、そして装飾的な街灯
橋の上の車道を走る車と両脇に並ぶ華やかな街灯
赤い柱の頂上に飾られた双頭の鷲の青銅像
橋の欄干に建てられた赤いオベリスク型の記念碑と装飾物
船首の装飾と双頭の鷲の銅像がある赤い柱の形をした石造りの記念碑。
橋を通り過ぎるたびに、こういう銅像が一つずつ見える。韓国では大きな橋にヘテ(伝説の動物)のようなものを置いて迷信的な役割も兼ねているけど、ロシアは全部記念碑に見える。
四角い石の基壇の上に大きな青銅の帆船の彫刻が乗せられた記念碑。
マストと大砲が精巧に描写された青銅の帆船の彫刻の側面。
ポルタヴァという文字が書かれた基壇の上に建てられた精巧な青銅の帆船の彫刻。
会社のすぐ前の橋にある船の形の銅像。壁に描かれているものからすると名前のある艦船みたいだけど、ロシア語だからさっぱりわからない。おまけに歩き回って汗だくの状態だから、そんなこと気にもならない。
華やかな街灯が一列に並んでいる晴れた日の広い歩行者通り。
ジャンベだろうが何だろうが、座って少し休まなきゃ。

経費

総経費 1038RUB

旅行総経費 525,936원 + 40,593RUB + $152.26