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サンクトペテルブルク旅行記:ネフスキー大通りを歩く

2016-09-05 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

17時頃になって、宿へ歩いて帰り始めた。できるだけ節約する旅をしている中で、間違いなく一番増えたのは歩く時間と距離だ。モスクワでは地下鉄を利用したけれど、サンクトペテルブルクの場合は観光地が一箇所に集まっているので、ほとんど自分の足で回ることができる。平均して2万歩くらい歩いているせいか、お腹の肉がどんどん落ちて、鏡を見るとすっかり痩せたのがわかるほどだ。痩せるのも嬉しいけれど、歩き回っていると旅先の地域に少し親しみが湧いてくる。バスやタクシーに乗って慌ただしく移動していると、見るものは多いのになぜか愛着が湧かない。その反面、歩いていると、目に見えない隠された秘密の雰囲気を一つずつ見つけ出せるような気がする。

運河を行き交う複数の遊覧船と、両側に立ち並ぶ古風な建物
運河沿いに長く連なる黄色い建物と、水上を進む小さなボート
前脚を上げて立つ2頭の馬のブロンズ像
アニチコフ橋

公園から宿へ戻る道は、サンクトペテルブルクで最も有名なネフスキー大通りだ。歩きながら左右を見渡すと、世界的に価値のある建物が果てしなく続いている。モスクワとは少し違う、もう少し西ヨーロッパの雰囲気が漂うこの通りは、私のような旅行者や、旗を持ったツアー客、そして客引きをする人たちが半分以上を占めている。モスクワやイルクーツクでは、なぜあんなに深刻そうな顔をしているのか分からないロシア人たちに見つめられたのとは対照的に、ここはみんな旅行者なのでお互い全く気にしていない。ある意味気楽だけれど、別の見方をすれば、これが本当のサンクトペテルブルクなのだろうかという気もしてくる。

ネフスキー大通り

橋の上に建てられた馬の彫像と、その後ろに見える赤い建物
アニチコフ橋
ロシア国旗の色の装飾が飾られた広い道路と、横断歩道を渡る人々
先週が戦勝記念日だったので、ネフスキー大通りにはまだその余韻が残っている。
黄色い建物の前に建てられた人物の銅像と、その下に座っている複数の人物の彫刻
男性遍歴が激しかったというエカチェリーナの銅像。下にいる男性たちは全員、彼女が付き合った男たちだ。
角に人物の彫像が飾られた大きくて華やかな石造りの建物の前を通り過ぎる人々
記念碑的な建物であるドム・クニーギ。建物が建てられる前、ミシンを作るシンガー社のロシア支部があったため、シンガー・ビルディングとも呼ばれている(『イージー・ロシア』より)。ネフスキーの他の建物とは違い、彫像があってひときわ目を引く。
時計塔のある赤い建物と道路を走る車、そして歩道を歩く人々
曇り空の下にあるガラスのドーム屋根を持つ古風な建物と、車が行き交う広い道路
運河の両側に古風な建物が立ち並び、遠くに華やかな丸屋根の大聖堂が見える風景
血の上の救世主教会。モスクワの聖ワシリイ大聖堂と似た形をしているが、その歴史と色合いのせいでとても暗い雰囲気の教会だ。
街路樹が並ぶ歩道でギターとベースを演奏しながら歌うバンドと、それを見物する人々
ネフスキー大通りで演奏するネフスキー・バンド

明日からは、これらの建物を一つずつ回ってみる予定だ。どれくらい時間がかかるか分からないけれど、ただ少し眺めただけでも日が暮れてしまうような場所だ。


経費

合計経費 1000RUB

旅行総経費 525,936ウォン + 39,555RUB + $152.26