slothis · 日本語

シドニー・オペラハウス:言葉はいらないオーストラリアの象徴

2015-05-30 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

午前のハイライト、いや事実上今日のハイライト!オペラハウス!!これ以上説明する必要があるだろうか。実は実際に見てみるとそこまですごいものはないけれど、シドニーに来たという実感を抱かせてくれるほぼ唯一の建物が、まさにこのオペラハウスだ。オペラハウスをどうすればちゃんと楽しめるか考えてみたけれど、私の頭では以下の程度しか思い浮かばない。

  1. 外から見る

  2. 中から見る

  3. 中で公演を見る

もっと考えれば他にも出てくるだろうけど、時間がないので私は1番を選び、残りのメニューは思い切って無視した。シドニー出張に来てからずっと言っていることだが、今は中国の春節連休だ。つまり、世界中のすべての有名観光地が中国人でいっぱいだということ。同様に、今のオペラハウスも半分以上が中国人だ。どの角度で撮っても、中国人団体観光客が気合を入れて写真を撮る姿が写り込んでしまい、「オペラハウス with 中国人観光客」という写真を無条件にカメラに収めることになる驚くべき期間だ。それでも幸いなのは、あまりにも空間が広いため、明洞のように「うじゃうじゃ」という表現を使うほどではないということだ。私の場合は、ここに来てからずっと白人ばかり見て、白人に説明して承認をもらうという過程を繰り返していたせいか、肌の色が似ていて同じように英語ができない人たちをたくさん見て、かえって心が落ち着いた。実際、韓国では悪口を言っても、外国に行くと中国人と日本人はほぼ唯一頼りにできる国々である。

今や世界のどの観光地でも、中国人を掴めるかどうかに観光業の売上がかかっていると言われるが、本当に無視できないレベルになった。ただ、韓国のように急速に成長したために同じように経験するマナーや良心に関する問題を、どう解決していくのかが気になる。韓国は人口も少ないから、この問題を無視して諦めてしまっても世界的な問題には発展しないだろうが、中国がこれを諦めたら果たしてどうなるか分からない。

青空の下、シドニー・オペラハウスとハーバーブリッジ周辺の階段を歩く人々
オペラハウス with 中国人観光客(笑)。それでも私の予想よりはずっと少なくてよかった。
港に停泊している巨大な白いクルーズ船の前の広場を歩く人々
シドニー・オペラハウスの特徴的な屋根のタイルと、ガラス窓越しに見える高層ビル群
オペラハウスの屋根を覆う白とベージュのタイルの上に手を置いた様子
オペラハウスにタッチ!
海沿いに立ち並ぶ高層ビル群とクルーズ船が見える港の周辺で休憩する人々
私はオペラハウスよりも、オペラハウスの前の階段に座って見る風景の方が美しいと思う。オペラハウスの前の階段は、現在私が選ぶ「サンドイッチを食べるのに最高の場所」第1位だ。
海上を横切るシドニー・ハーバーブリッジと、その下を通過する黄色いフェリー
オペラハウスから見えるもう一つのシドニー名物、ハーバーブリッジ。ところで、橋の上で何かがうごめいているので拡大してみたら…
青空を背景に、シドニー・ハーバーブリッジのアーチの上を歩く人々のシルエット
人だ。何だあれ!?あれは絶対にやらなきゃ!(でも価格が30万ウォンなので諦めた…)

日も暑く(正確には魂が抜けるほど暑く)、お腹も空いたので食事を済ませる場所を探してみたが、「オペラバー」という高そうな場所以外にはなかった。メニューをさっと見て、これは到底お金を出しては食べられないと思い、ビールだけ軽く一杯飲んで行くことにした。昨日あんなにお酒を飲んで、朝の空きっ腹にまたビールだなんて…

オペラ・バーの入り口を示す案内看板の向こうで、屋外テーブルに座っている人々
入り口から「私、高いですよ!」という表示をしているようだ。
ハーバーブリッジが見える屋外カフェで人々がくつろいでおり、手前にはオレンジ色の救命浮き輪が掛かっている。
晴天の下、シドニー・ハーバーブリッジを背景に1羽のカモメが石垣の上に立っている。
ただのカモメではない。なんとこの店の清掃員であるカモメ。人々が食べ終わると、どっと押し寄せてきて食べ物を全部食べてしまう。それなりに自然に優しい方法。不思議なことに、人が食べている時は絶対に近づいてこない。
海辺の屋外テーブルに人々が座って食事をしながら、ハーバーブリッジの風景を楽しんでいる。
バーガー、シーフード、アジア料理など多様なメニューと価格が書かれたオペラ・キッチンのメニュー板である。
バーに設置された複数の生ビールタップに水滴がついており、スタッフがタップを握っている。
木製のテーブルの上に冷えた生ビールが入ったグラスが置かれており、後ろにハーバーブリッジがぼんやりと見える。
それでもこのビール一杯のおかげで、また別の旅ができたのだから…
#シドニーではサングラス必須 #サングラスが正しいのかサングラースが正しいのか.. #オペラハウスで公演はいつ見られるのだろうか