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バンコク深夜到着に便利!空港送迎付きの格安ホテル「トンタリゾート」宿泊記

2019-12-30 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

バンコクには過去に2回訪れたことがあるけれど、夜に到着したのは今回が初めてだ。男とはいえ、海外を一人で歩き回るのは危険だし、夜着となればタクシーに乗らざるを得ない。そこで、韓国にいる時からあらかじめ空港送迎付きの格安ホテルを探し、「Thong Ta Resort(トンタリゾート)」という、いかにもタイらしい名前の宿を予約しておいた。

空港に到着後、事前に知らされていた場所へ向かうと、バンコクにやって来た全員を乗せていく勢いの人だかりに遭遇した。送迎業者のためにスワンナプーム空港がこの場所を提供しているようだが、とにかくものすごくカオスだ。30枚ほど貼られている紙を一枚一枚確認しながら、もし自分の名前がなかったらどうしようと心配したが、幸いちゃんと見つかった。そして「前で待ってろ」とぶっきらぼうに言う案内係を見つめていたら、今度は「あっちの遠くで待て」と言われる。全くシステムが理解できない。時間になったら呼ばれるのか、それとも人数が集まったらまとめて送るのか、何の説明もなくただ待てとだけ言われる。少し喉が渇いて水を買って飲んでいる間に、一つのグループが消えていた。「私も連れて行って」と伝えると、まだお前の番ではないと言う。何か彼らなりの計算方法があるのだろうか。

周りを見ると、私のように戸惑っている人がかなり多い。とりあえず、私と同年代くらいの若者たちがトンタリゾートの文字を見て私と全く同じ手順を踏んでいるのを発見し、「あ!彼らの近くにいれば、とりあえず3人になるから連れて行ってもらえるはず!」と考え、彼らから目を離さないようにした。30分ほど待っただろうか、ついに私たちに向かって手招きがあり、外に出て車に乗せられた。ホテルの口コミにあった「送迎のスタッフの態度がめちゃくちゃ悪い」という評価が、非常に正直で正確だったことを実感しながら移動した。


空港の到着ロビーで、人々がトンタ・リゾート&スパ・スワンナプームなど様々な名前が書かれた送迎のプラカードを持って立っている。
空港の到着ロビーで、旅行客たちがガラスの仕切りの向こうに並ぶ送迎のプラカードを見ている。

空港での対応が悪かったので、ホテルのサービスも微妙だったらどうしようと不安だったが、幸いなことに遅い時間にもかかわらずスタッフはとても親切だった。ベルボーイもいて荷物を運んでくれたし(チップは少し渡したけれど)、チェックインを担当してくれたおばちゃんも英語が堪能で、スムーズに手続きができた。部屋はやはり値段相応といったところ。室内は古びて見えたが、特に足りないものがあるわけでもなく、シャワールームは本当に安物のモーテルみたいだったが、お湯が出ないということもなかった。一つだけ残念だったのは、エアコンの風が強すぎて、つけると寒く、消すと暑かったことだ。ルームサービスなども一切ないが、1泊するだけならうってつけの場所だ。


ベッドの上にタオルが置かれ、向かい側に小さなテレビとミニ冷蔵庫、スーツケースがある客室の内部。
ベージュ色のタイルが敷かれたトイレの内部に、便器とシャワーカーテンが引かれたシャワースペースがある。
まあ、この程度なら
トンタ・リゾート&スパの看板が掛かった入り口に、観光ツアーの案内板と赤い郵便ポスト、木製の風鈴が飾られている。
庭の花壇に、水牛に乗って明るく笑っている子供たちの形をした素焼きの置物が置かれている。
ヤシの木と鉢植えで飾られた屋外スペースに、オレンジ色と黄色に塗られた木製のテーブルと椅子が置かれている。
森の中を歩く象の群れが立体的に彫刻された壁の装飾の前に、掃除道具が入った青いカゴがある。
鮮やかな色の服を着て満面の笑みを浮かべる素焼きの人形が飾られた屋外スペース。
鉢植えの植物の間に置かれた、精巧に彫刻された茶色いフクロウの置物。

むしろ朝になってから、リゾートの素敵な外観が目に飛び込んできた。可愛らしい人形がお好きなのか、飾りのほとんどが人形だ。子供たちがご飯も食べずにドタバタと走り回っているのには理由があったのだ。トンタリゾートでは、ホテルから市内や空港への送りもしてくれる。本当に、夜に到着した旅行者のためにあるような宿だ。(空港送迎さえ親切なら)またバンコクに来た時も利用するだろうか?と考えてみたが、悪くない気がする。すでに一度経験しているから空港送迎に期待することもないし、どこに座って待っていればいいのかもだいたい分かったので、もう戸惑うことはないだろう。