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ロシア・サンクトペテルブルクのアレクサンドロフスキー公園と青銅の騎士

2016-09-13 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

聖イサアク大聖堂の展望台に登ると、たくさんの人がくつろいでいる大きな公園が見える。ニコライ1世の像の反対側にあるこの公園の名前は、アレクサンドロフスキー公園だ。サンクトペテルブルクがモスクワよりもヨーロッパらしいと感じる理由は、建物よりもこのような公園があるからだ。モスクワの公園は背の高い木々が生い茂る森のようだったが(クレムリンを除く)、サンクトペテルブルクに来てみると、ほとんどの公園が芝生と花壇で構成されていて、まるで西ヨーロッパの宮殿の庭園に来たかのような気分になる。忙しく観光地を巡るのもいいけれど、こういう公園で1〜2時間のんびり休む方が私は好きなので、場所を陣取ってぼーっとしていた。

黄色いチューリップが満開の花壇の後ろに、黄金のドームを持つ壮大な大聖堂が建っている。
青い芝生で人々がくつろいでおり、左奥に青銅の騎馬像が見える。
漢江(ソウルの川)の河川敷みたいだけれど、面積あたりの人口密度は圧倒的に少なくて休みやすい。
背の高い木々が木陰を作る公園の遊歩道に街灯が立ち、人々が歩いている。
日差しが強ければ日陰に入ることもできる。この日は通り雨が少し降ったので、この木々の下で少し雨宿りをした。久しぶりの「木の下での雨宿り」で面白かった。(毎日これだとイラッとするだろうけど)
黄色い花びらに赤い縞模様がある一輪のチューリップが鮮明に見える。
黄色と赤が混ざった一輪のチューリップの後ろに、黄金のドームを持つ大聖堂が背景としてぼんやりと見える。
黄色いチューリップが咲き乱れる花壇の向こうに、黄金のドームが際立つ巨大な大聖堂が位置している。
花壇があってもロープが張られたりしていないので、何本かは折れていたけれど、人工的に立ち入りを規制している場所は全くない。ロシアといえばすべてが統制された旧ソ連のイメージが強かったが、むしろ正反対だった。

アレクサンドロフスキー公園には青銅の騎士像がある。この騎馬像もイサアク大聖堂と同じくピョートル大帝を記念して建てられたもので、馬の後ろ足だけで全ての荷重を支えている姿で有名らしい。力学的に簡単ではなさそうに見えるが、手前のニコライ1世記念碑も青銅の騎士像もすべてそういう姿をしているので、むしろ簡単そうにすら見えてくる。ガイドブックのイージーロシアによると、プーシキンの『青銅の騎士』はこの青銅の騎士像をモチーフに書かれたそうだが、読んでいないので分からない。この機会に一度読んでみよう(と書いておきながら、本には触れもしないだろうけど)。

とにかく、ニコライ1世の像が大聖堂との組み合わせが良いとすれば、青銅の騎士像は単独ですごく輝いている必見のポイントだ。(つまり、東アジアの観光客がバスを停めて写真を撮るポイントだということ。人が多い時は、しばらく芝生でゆったりと待とう)

巨大な岩の上で前足を高く上げた馬に乗る人物の青銅像が、青空の下に建っている。
岩の上で躍動的に前足を上げた馬に乗る人物の青銅像が、青空を背景に建っている。

経費

総経費 1038RUB

旅行総経費 525,936KRW + 40,593RUB + $152.26