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アテネ旅行記:ユネスコ世界遺産のアクロポリスを歩く

2017-04-11 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

グリファダで美味しいものを食べて海を満喫した翌日、本格的にアテネを観光しようとトラムに乗った。グリファダからアテネまではトラムで約1時間の距離だ。昼間に少しだけ観光して、面倒な時は地中海のビーチで寝そべっていたいなら、グリファダに宿を取るのがおすすめだ。ただし、物価はアテネよりも高い。

最初の観光スポットに選んだのは、21世紀ではなく20世紀にユネスコ世界遺産に登録されたアクロポリスだ。空は雲一つなく晴れ渡り、日差しが強くて、帽子なしで歩き回ったら頭から干物を焼く匂いがしてきそうな天気だ。本当に羨ましい気候だ。湿気もなく、こんなに気持ちのいい天気だなんて。それでも日焼け止め、サングラス、帽子は必須。帽子がないなら、アクロポリスの近くでお洒落な中折れ帽(フェドラ)でも買って被って歩くべきだ。地中海の太陽を甘く見ないほうがいい。

木々が立ち並ぶ広い石畳の道を歩く人々と、飛んでいる鳥。
建物の入り口と鉄格子の周りの地面に寝そべって休んでいる2匹の犬と、立っている人々。
石の床に寝そべり、目を閉じて休んでいる黒と茶色の毛が混じった犬。
タイでもそうだったけど、ここにも呑気な奴らが多い。
アテネの遺跡共通チケットが数枚置かれている様子。
入場料は複数の場所がセットになったパッケージチケットがお得だが、おすすめはしない。

チケットを買おうとしたが、組み合わせがかなり複雑だ。どこそこまで含まれるものが30ユーロ、そこからいくつか省いたものが20ユーロ、アクロポリスだけ見るものは12ユーロだ。長く滞在する予定だったので30ユーロのチケットを買ったが、結果的に半分も回れなかった。博物館に行けるわけでもなく、ただお金を稼ぐために作ったチケットという印象が強い。18ユーロあればアテネでまともな食事が1回できるのに、とてももったいない。商法といえば商法だが、ちゃんと調べなかった自分の責任なので、仕方ないと諦めるしかなかった。時間があまりなく、「石しかないのに何がいいの?」と思う人は、アクロポリス単独のチケットだけ買えばいい。(いや、それ以外の人もなるべくアクロポリス単独チケットを買うことをおすすめする)

丘の上へと長く伸びる古代の城壁と、その下に見える木々と遺跡。
石造りの階段状の座席と、その後ろに見える丘の上の城壁。
半円形に階段状の座席が並ぶ古代の野外劇場の遺跡。
「ディオニュソス劇場」と書かれた案内石と、その後ろに見える円形劇場の遺跡。
ディオニソス劇場。韓国のコメディ番組(SNL)で「興が冷めたから責任を取れ」と流行った、あのディオニソスだ。
上から見下ろした半円形の古代野外劇場の遺跡と、周りを歩く人々。
上から見下ろした古代円形劇場の半円形の舞台と階段状の座席に、人々がまばらに立っている。

入場して少し歩くと、ギリシャの歴史を知らなくてもよく耳にする(特にSNLでクォン・ヒョクスが演じたディオニソスのおかげで…)ディオニソス劇場が現れる。修復中だが近づくことは可能で、3000年以上前の劇場の舞台に立って演技をすることもできる。ちなみに、アテネの遺跡はだいたいどこも修復中だ。

古代ギリシャ文字が刻まれた古い石碑が野外に立てられている。
アーチ型の窓がある巨大な石造りの劇場の遺跡の向こうに、アテネ市街と緑豊かな丘が見える。
青空の下、巨大な大理石の柱でできた神殿の入り口の階段を観光客が上っている。
プロピュライア。正門という意味の通り、アクロポリスへの入り口だ。

プロピュライアへ行く道は3つほどあるが、迷うことなく、到着した入り口からプロピュライアに向かってまっすぐ歩いてくればいい。今歩いている道が気に入らないからといって正反対の入り口に行こうとすると、この天気の中ではプロピュライアを遠くから確認するだけで帰ることになってしまう。ほとんどの遺跡が破壊され、あちこちの国(特にイギリス)に盗まれてしまったため、まだ完全な形に近いプロピュライアとパルテノン神殿だけは見ておくべきだ。

石の城壁の向こうに、白い建物が密集するアテネ市街の全景が広がっている。
今でもアテネの端っこが見えるようだが、これより小さかった古代のアテネなら、上から見下ろすのにちょうどよかっただろう。
古代遺跡の石壁の向こうに、山脈に接するアテネ市街の密集した建物が一望できる。
アグリッパの記念碑についての説明と胸像の絵が描かれた案内板が立てられている。
青空の下にそびえる古代ギリシャ神殿の大理石の柱と壁面。
巨大な石柱の間に設けられた木のデッキの道を人々が歩いて下りている。
青空を背景に立つ古代ギリシャ建築のイオニア式柱頭部分。
巨大な古代神殿の柱の下、石の床にうつ伏せであくびをする黄色い猫。
足場とクレーンが設置され、復元工事中のパルテノン神殿の前を歩く観光客たち。
遺跡に行くといつも目にするのが修復工事だ。パルテノン神殿も例外ではないが、驚くべきは工事期間を何十年単位で設定している点だ。韓国だったら適当にセメントを塗って終わらせてお金を稼ごうとしただろうに、ここでは非常に手間をかけて修復している。
女神像の形をした柱が屋根を支えるエレクテイオン神殿と、周りの石の山。
壮大に立ち並ぶパルテノン神殿の巨大な大理石の柱と、その下に散らばる石の破片。
どの部分が新しく修復されたのかが一目でわかる。
古代遺跡の石の山の向こうに広がるアテネ市街の全景。
日差しが降り注ぐパルテノン神殿の壮大な大理石の柱。
青空を背景に立つパルテノン神殿の巨大な柱と屋根の構造物。
ギリシャ国旗がはためくアクロポリスの展望台に集まり、景色を眺める人々。
アクロポリスから見下ろしたアテネ市街の全景と、遠くに見えるゼウス神殿。
遠くに見えるのがポセイドン神殿だ。
丘の上から見下ろした密集したアテネ市街の建物と、遠くに見える山。
補修工事が行われているパルテノン神殿の全景と、周りを歩く人々。
パルテノン神殿の上部に彫刻された人物像と装飾レリーフのクローズアップ。
神殿の屋根の下に斜めに横たわる人物の形をした大理石の彫刻像。
パルテノン神殿を支えるドーリア式柱頭の詳細な様子。
巨大な石柱の間からアテネ市街の全景が見下ろせ、観光客が道を歩いている。
青空の下、壮大な大理石の柱でできた古代建築の前の階段に人々が集まっている。
青々とした葉が茂る木の向こうに、イオニア式の柱が支える小さな大理石の神殿が見える。
古代遺跡の石の山の前、日陰になった岩の上に猫が1匹うつ伏せで休んでいる。
三毛猫が平らな大理石の上にうつ伏せになり、目を閉じて休息している。
晴れた空を背景に、壮大なドーリア式の大理石の柱と上部の屋根構造物が立ち並んでいる。
壊れた円筒形の柱の破片と四角い大理石の塊が、広い敷地にあちこち散らばっている。
2000年の間、あちこちから侵略されて壊れた遺跡の主はこの猫だ。やはり遺跡を見るのは最初だけ珍しくて、結局みんな猫の写真を撮るのに夢中になる。
古代ギリシャ神殿の遺跡を背景に、石垣の上で昼寝をする猫一匹。
青空の下、アーチ型の窓と扉が並ぶ巨大な古代石造建築の外壁。
アーチ型の窓がいくつも開いている巨大な石造建築の外壁が、木の隣に立っている。
石畳の道端に、白い花が豊かに咲いている大きな灌木一本。
濃い緑色の葉の間から満開になった、豊かな白い花々。
花については全く知識がないので何の花かわからないが、この天気にぴったりの花だ。

今回の記事は写真ばかり並んでいる気がする。まあ、他の記事も似たようなものだけど…。それでもここまで来たのだから遺跡くらいは見なきゃと思ったが、美味しいオリーブオイルがたっぷりかかったグリークサラダを食べながら、ビーチで日焼けして泳いでを無限ループするほうが、私には合っているようだ。ロシアよりも天気が圧倒的に良いせいか、遺跡や建物があまり目に入ってこない。

経費

総経費 €143.90

旅行総経費 525,936KRW + 47,999RUB + $600.96 + €285.77