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アテネ旅行記:ハドリアヌスの図書館周辺とギリシャの現状

2017-05-03 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

空港で徹夜してベンチで少し眠った後、外にバスが走り始めたようだったので宿に向かった。アテネで一番安いところを選んだのだが、日本の安宿のさらに下を行くレベルだと思えばいい。トイレなどは一応あるけれど、犯罪映画でコカインや麻薬の売人がいそうな、まさにそんな雰囲気の場所だ。まあ、それでもベッドがあってシャワーが浴びられるのだから、私には十分だ。

とりあえず疲れすぎていたので少し横になり、起きたら昼をすっかり過ぎていた。何をすべきか全く見当もつかないし何も考えていないが、この部屋に残って「お腹が空いた」とつぶやいているよりは、何か食べるついでに出かけたほうがマシだと思い、軽く荷物をまとめて外に出た。

置かれている複数枚のアテネ遺跡共通入場券
あ、このチケットだけでも使ってこよう。
建物の外壁に大きなタバコの広告が描かれたアテネの街並み
モスクワでは共産党の英雄が壁に描かれていたけれど、ここはタバコだ。
街灯と木がある広い広場の周辺に建物が立ち並ぶ風景
今日は外に出ない日なのかな?妙に人が少ない。
アギア・パラスケヴィ教会の看板の後ろに見える石造りの教会堂
赤い壁と大理石の柱、アーチ型の天井に聖画が描かれたギリシャ正教会の建物の入り口
ロシア正教会に続き、ギリシャ正教会の建物に来た。正教会はほとんど行き尽くした気がする。

今日は何か特別な日なのか、人があまりいない。繁華街のシンタグマ広場周辺に着いて、ようやく人で賑わってきた。アテネを歩いてみると、一つの通りで30〜50%の店が閉まっており、建物によっては一つも営業していないところもある。ギリシャ経済のせいでEUが揺らぐほどだとニュースでは見ていたが、実際に目の当たりにするとかなり深刻だ。

おそらく、ロシアとギリシャに行ってきたと言うと、みんな真っ先にロシアの治安について聞いてくる。私たちには貧しい共産主義国家というイメージがかなり強く残っているからだと思うが、実際に歩いてみるとアテネのほうがはるかに深刻だ。ロシアのほうがむしろ旅行しやすかったし、アテネは少しでも気を抜けない雰囲気が至る所で感じられる。

店舗前の広場で火のついた道具を持ってパフォーマンスをする人とそれを見物する人々
シンタグマ広場周辺で、ものすごいパフォーマンスを見た。
モナスティラキ地下鉄駅の入り口周辺の広場に多くの人が集まっている様子
柱と壁の一部だけが残る古代遺跡の跡とその後ろに見える現代的な建物
ハドリアヌスの図書館(Hadrian's Library)だ。チケットを出して中に入って見るはずだったが、4時過ぎに来たら閉まっていた。本当に閉まるのが早い…。それでも外から全部見えるし、特に中で見るべきものもない。
赤い立体文字でeverestと書かれた飲食店の看板
ユニークな照明が吊るされ人々が座っている店内の様子
暗くなり始めたので、今日は部屋でこれまでの旅行の記録を整理しようと決め、夕食を食べに「エベレスト」に来た。ギリシャで有名なファストフード店だと紹介されていたので、ぜひ食べてみたかったのだ。
紙の包装紙に包まれたハムとチーズ、ピーマンが入ったパニーニサンドイッチ
ソースがザジキ(ヨーグルトソース)なのが本当にユニークだ。
透明なプラスチックカップに入った泡立ちのあるアイスコーヒー飲料
あれこれ具材を入れたり抜いたりしなければならず面倒な気もするが、味はかなりいける。価格はヨーロッパにしては手頃で、ギリシャにしては高めだ。
噴水が湧き上がる広場の後ろに古風な建物と現代的な建物が見える風景
中央に彫像がある噴水台を中心に広く広がる広場
昨日は賑わっていた広場に人がいない。今日はなんだか様子がおかしい。早く宿に帰ろう。
人々が上り下りする地下鉄駅の入り口の階段とエスカレーター
ギリシャの歓迎メッセージとパルテノン神殿の写真が掲げられた建物の前の広場に座っている人々
ウェルカム・トゥ・ギリシャ!!!
アテネの通りにあるシャッターが下ろされた店舗とその前を通り過ぎる赤と黄色の車
シャッターが下ろされた店舗の前を通り過ぎる赤い車の中から腕を出している人
コンビニも6時には閉まる。夜遅くまで営業している店は、すべてパキスタンやバングラデシュの人たちが経営している店だ。アテネを旅行していて一番不便だったのが、店が早く閉まることだ。

経費

総経費 €50.9 + $39

旅行総経費 525,936원 + 47,999RUB + $639.96 + €537.07