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アテネ国立庭園とザッペイオン散策:ギリシャのオアシスを歩く

2017-05-28 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

今日はあちこち歩き回ったけれど、最終的な目的地は国立庭園だ。地図を見ると緑がいっぱいで、まるでシドニーの地図を見ているかのようだ。シドニーの王立植物園のように珍しい花や木がたくさんあって、遊びに来た犬や子供たちの姿を眺められたらいいなと期待して到着した。

広い広場の周りに木々が茂り、遠くの高い基壇の上に建てられた銅像が見える。
青空を背景に高い石の基壇の上に建てられた青銅の騎馬像。
到着すると、トルコ人のように見える人の銅像があった。まあ、数千年にわたって侵略を受けてきた国だから、英雄も多いのだろう。歴史を調べてみると、ギリシャ独立の英雄らしい。名前はコロコトロニス。3万5千ほどの敵を8千の兵力で打ち破ったというから、韓国で言えば金佐鎮(キム・ジャジン)将軍のような存在だ。

正門と思われる門ではなく、勝手口のようなところから入ったせいか、うまく方向がつかめずに迷ってしまった。正門から入っていたとしても迷った気はするけれど…

青葉が茂る街路樹が長く立ち並ぶ公園の散策路。
青い木々の間で片手を上に伸ばしている少年の形をした小さな噴水の彫像。
片手に物を握って上に伸ばした少年の形の彫像を近くから見た様子。
以前はしっかり管理されていたのか(おそらくアテネオリンピックの頃)、いくつかの噴水や銅像があるものの、稼働しているものはほとんどない。
まぶしい日差しのもと、旗竿が立ち並ぶザッペイオンの前の広い広場。
白い柱が並ぶザッペイオンの建物の入り口と屋根の上に掲げられたギリシャ国旗。
青空の下でギリシャ国旗がはためく、黄色い外壁と白い柱のザッペイオンの建物の正面。

ぐるぐる回ってザッペイオンに到着した。ザッピオンと呼ぶのかザッペイオンと呼ぶのか分からないが、何のための建物なのかはもっと分からない。単に公園を管理する場所にしては大きすぎて壮大だ。調べてみると、近代オリンピックの本部として使用された場所だという。オリンピック100周年を記念して開催されたアテネオリンピックの時には、フェンシングの競技場として使われたそうだ。

青い芝生の向こうに見える、柱が並ぶ黄色い建物と噴水台。
それはさておき、周囲はグラフィティ天国だ。明らかにグラフィティがあるべきではない場所にあるので、品格がガクッと落ちてしまう。
黒い鉄製のフェンスが張られた散策路と青い木々が茂る公園の風景。
木々が雄大で青々としており、歩くのがとても気持ちいい。
岩に囲まれた水色の池とその横に建てられた白い彫像。
稼働していない噴水に住むカメたち。
木々が茂る公園の道で自転車に乗る人と立っている人。
ギリシャに来たこともないのに知ったかぶりをしたい人たちがよく言う言葉の中に、ギリシャ人は太鼓腹で怠け者だという偏見がある。怠け者かどうかは分からないが、体型管理が徹底しているのか、太鼓腹の人はほとんど見かけなかった。この公園だけでも、死に物狂いで自転車に乗ったりジョギングしたりしている人だらけだ。
芝生にレジャーシートを敷いて座っている人々と古い石柱。
ヨーロッパらしく、芝生に入るなといったような野暮な警告文はない。

20分か30分ほど歩いただろうか。鼻を突くようなフンの臭いがし始め、どこかに農場があるのではないかと思うほど臭いが充満してきた。「なんだろう?」と思いながら歩き続けると、小さな動物園が現れた。地元の人は毎日見ている動物たちだろうが、遠く東アジアの端っこから来た私は一人でテンションが上がり、夢中で写真を撮った。

金網の鳥かごの中で木箱にぶら下がっている2羽の緑色のオウム。
何かおかしいと思ったら、1匹は外にいるじゃないか?!
木の飼葉桶で餌を食べる1匹のヤギとその前に座っている2匹のヤギ。
ヤギ?そんな感じだろうか?20匹くらいいるようだ。臭いの原因はまさにこいつら。
黒い髭が生えたヤギの顔と首部分が大きく写った様子。
人が近づいてもあまり怖がる様子もなく、自分たち同士で喧嘩している。
石で作られた小さな洞穴の前に立っている2匹のヤギ。
やっとの思いで待ち、気を引くのを繰り返して撮った子どもの写真。可愛いけれど、周りのヒゲが生えて角のあるやつらがとても神経質そうで可哀想に見える。
国立公園内の古代遺物に関する説明が書かれた案内板。
読める方は読んでみてください。

でも、全部いいんだけどとにかく暑い。暑すぎて脱水症状になりそうなのに、飲み水も見当たらない。公園内に水や食べ物を買える場所も見えず、外に出ようにもまだ全部見きれていなくて名残惜しい。なぜ運動している人たちがあんなに死にそうな顔をしているのか、私も同じ顔をしながら理解できた。ああ、この暑さでは太るのも難しそうだ。

とにかく水を切実に探し回っていたら、所々に蛇口が見える!しかし押してみても全く水が出ない。少しは管理してください(泣)。いくら国が破綻したからといって、ここまで放置するのだろうか。

そうしているうちに、ついに水が出る場所を発見!!!!

岩の隙間から噴き出す水流を手で塞いでいる様子。
どれほど感激したか、水が出ている写真を撮り込んでしまった。
アテネ国立公園の地図が表示されたオフライン地図アプリの画面。
Googleマップアプリに表示された公園内の現在位置。
場所は大体このあたり。思っていたより入り口からかなり近いところにある。こんな無駄な苦労はせず、水を1本持ち歩きましょう。

経費

総経費 €10.0

旅行総経費 525,936원 + 47,999RUB + $639.96 + €547.07