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バンコクのMBKセンター:暑さと水掛け祭りに疲れた時のモール巡り

2020-02-16 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →
建物の外壁に描かれた大型の人物壁画と、その前の広場にある猫の彫像

昨日一日中歩き回って水掛け祭り(ソンクラーン)をしたせいか、起きた途端に体がだるい。おまけにゲストハウスの同室のインド系の子たちがうるさくて、ちゃんと休めなかった気がする。今日は何をしようかとロビーでぼんやりしていたら、モスからFacebookメッセンジャーで「何してる?」と連絡が来た。


「ただじっとしてるよ。どこかいい場所ある?」


と聞いたら、MBK(マーブンクロンセンター)でご飯を食べてゲームをしてから、他の子たちと合流しようと言う。そんなわけで、急遽MBKモールで会うことになった。


通りの入り口に建てられた緑と白のストライプ柄の大型アーチ状構造物
今日も絶え間なく水が飛び交うであろうサイアムの通り

MBKモールは意外と見つけるのが難しかった。ソウルのCOEXやIFCのようにモールの名前が一つではなく、3、4つのモールが互いに繋がっているのだ。私がいたのはサイアムディスカバリーモールだったが、交差点の対角線にある場所への道が分からず慌てていた。現地の友達が直接迎えに来てくれたおかげで、方向音痴の私でも時間通りにご飯にありつけた。


ショーケースに展示されたパッタイや牡蠣のチヂミなど、様々なタイ料理の食品サンプル
多くの人がテーブルに座って食事をしている広いフードコートの内部

朝食を抜いての遅い昼食だったので、まずはご飯から。5階だったと記憶している「MBK Food Island」に行ったのだが、韓国によくあるフードコートのような雰囲気だ。馴染みのある空間に出会えてとても嬉しい。まず後払い制のカードを受け取り、好きなお店に行って料理を注文して受け取った後、最後に決済するシステムだ。ソウルのどこかでも導入されていたと思うが、結局現金とカード決済に変わったと記憶している。


サイアム周辺で何を食べるか迷ったら、モールはかなり良い選択肢だ。食べ物も豊富で、タイ料理以外にも様々な国のスタイルの料理があり、好みに合わせて選べる。韓国料理のタイバージョンを食べてみたいなら、ここに来ればいい。もちろん、そのお店が潰れていなければの話だが。


MBK FOOD ISLANDと書かれたグレーのワンデーカード
後払い制のカード。韓国では少し昔の決済システムだが、バンコクで見ると面白い
フードコート内にあるタイ語の看板が掲げられた注文カウンター
エビがのったパッタイとピーナッツパウダーが添えられたお皿
シュリンプパッタイ
テーブルの上に置かれたエビのパッタイ、牡蠣のチヂミ、黄色いご飯が盛られたお皿
黒い鉄板の上にのせられた、こんがりと焼かれた海鮮チヂミと赤いソース
何だったか忘れた
MBKモールのレジカウンターでスタッフが会計の対応をしている様子
かなり複雑そうでよく分からない時は、他の人の真似をすればいい。英語があまり通じないので、空気を読んで身振り手振りでうまく食事を楽しんでほしい

ご飯を食べて、今日の最も重要な予定の一つであるゲームセンター訪問のため、モスと一緒に階を移動した。小さくて大したことないだろうと思っていたが、ソウルよりも広くてゲームの種類も多い気がする。今はだいぶ減ってしまったが、2000年代前半に大規模なゲームセンターがいくつかあった頃の雰囲気だ。なんというか、一般の客ではなく、達人オーラを放つ人たちが自分のゲーム機に全力を注いでいるような場所だ。鉄拳のような格闘ゲームは人気がなく、ダンスゲームの方が人気らしい。もしソウルでもう敵はいないと思っているなら、一度勝負しに行ってみるのも…。


ゲームセンター内に置かれたエアホッケー台や様々なアーケードゲーム機
実際に見ると、本当に取り憑かれたようにずっと見てしまう