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ダナン旅行最終日:ホテルレストランでの食事とベトナムの感想

2019-06-29 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

台風が来たにもかかわらず、しっかり休んで体力もめちゃくちゃ養えた(?)ハードな休暇も残り数時間となった。雨は降ったり止んだりで、これ以上ホテルで寝転がっているわけにもいかないので、残ったお金をはたいてホテルのご飯でも食べて帰ることにした。いざ大金を使う覚悟でレストランに行ったのに、価格が普通すぎてちょっと拍子抜けした。

洋食のメイン料理やサイドメニュー、価格がベトナムドンで書かれているレストランのメニュー

レストランには私たちしかいなかったが、後から日本人らしき女性が1人来て別のテーブルに座った。最終日だからか、雨のせいか、少し落ち着いた雰囲気だったけれど、お肉とワインが出てくると再びエネルギーが湧いてきた。「落ち込んだ時は肉を食え」という言葉は嘘じゃない。ベトナムの物価に比べて高いからか、料理の味はただものじゃない。特にチャーハンは、今までどこで食べたものよりも高級な味がした。だからお金っていいなと言うんだろう。

雲の隙間から陽光が差し込む海に向かって伸びるウッドデッキの上に2人の人物が立っている風景
コーンとネギが入った黄色いチャーハンをスプーンですくい上げている様子

遅い時間に出発する飛行機だったが、念のため余裕を持って空港に到着した。私たちが乗る飛行機以外は出発しないのか、誰もいなかった。空港内に免税店はないけれど、こぢんまりとしたお土産屋さんはある。値段は外とあまり変わらなかったので、ドライマンゴーだけいくつか購入した。

初めて来たベトナムだったが、とても満足している。物乞いをする人はほとんど見かけなかったし、詐欺やぼったくりもなく定価販売がしっかり行われていて、旅行者としては非常に快適だった。インフラも悪くなく、インターネットが繋がらなくてイライラするようなこともなかった。中国の人件費が高騰してベトナムに工場を移すというニュースをよく耳にするが、ほんの少しの間、それも観光地を回っただけとはいえ、中国よりも順法精神や市民意識が高く見え、ビジネスをするにも良さそうだと感じた。とにかくまあ、今回の旅行はこれでおしまい。

木目調の曲線的な天井の下で手荷物預け入れとチェックインを行っている空港カウンターの全景
雨滴がついた飛行機の窓の外にダナン国際空港ターミナルの看板と飛行機の翼が見える夜景