済州空港に到着!格安レンタカーを借りてみた(済州島旅行記)
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済州島に到着して大はしゃぎの母と息子2人。すぐにでも済州島のグルメと海を満喫できると大きな期待を抱いていたけれど、済州島のレンタカーシステムはそれを許してくれなかった。空港が混雑しすぎるため、レンタカー会社が車を引き渡す場所をすべて空港の郊外に移したそうだ。歩いて行くのは難しく、バスに乗って行かなければならないのだが、バスの往復運行頻度とレンタカーの価格が比例している。つまり、価格が高ければ高いほどバスがすぐに来るというわけだ。私たちは空港で最も安い会社の一つで借りたため、バスも30分に1本しか来ない。おかげでブルブル震えながら済州旅行をスタートすることになった。


小規模な業者だったので、もしかして自分がこすってもいない傷の弁償をしろと言われるのではないかと心配したが、そんなことは全くなかった。この疑い深い性格を直さなきゃいけないんだけど、旅行中にあちこちでぼったくりに遭ってきたせいでなかなか治らない。確かに電話は繋がりにくいし、返却場所と空港を往復するバスは全然来ないけれど、貸し出しと返却の処理をしてくれるおじさんは説明も上手で親切だったし、車も特に問題はなかった。価格差が激しいので、私はソーシャルコマースで安く貸してくれるレンタカーをおすすめする。

6時に出発したのに、ホテルに到着したら11時を優に過ぎていた。途中でご飯を食べる時間があったとはいえ、ものすごく時間がかかった。自分が運転した中で一番大きな車であるK5(韓国の中型セダン)だったうえに、レンタカーを借りるのも初めてで、ものすごく神経を尖らせて運転したから本当に遅く到着した。あーあ、何もしてないのにすごく疲れたな。