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家族全員が無職に!?冬の済州島1週間旅行の準備と節約術

2017-06-07 · 更新日: 2026-08-04 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

いつ以来か思い出せないくらい、家族旅行には行っていなかった。そんな中、3人とも無職になったので「家族全員無職記念」として済州島(チェジュ島)へ1週間行くことにした。なぜ1週間にもなったかというと、とにかく一番安い航空券を探した結果、人があまり移動しない平日の出発・帰着になったからだ。時間がたっぷりあるので、息子と母がまともに登ったことのない漢拏山(ハルラサン)を予定に組み込み、海も見たいから海も追加し、ユネスコ世界自然遺産に指定されている拒文岳(コムンオルム)にも登るという、済州島フルパッケージ旅行が計画された。

旅行の準備について少し書いておくと、飛行機は少し急いで取った割には、何しろ時間が余りまくっている3人なので、一番安い平日の夜便を確保できた。エアプサンで予約したのだが、3人分の航空券が12万ウォンにも満たない。KTX(韓国の高速鉄道)に乗って釜山に行くより、飛行機に乗って済州島に行く方が安いなんて、航空業界に何が起きているのか分からないけれど最高だ。

ホテルは西帰浦(ソギポ:済州島南部の都市)にした。価格も安く、済州市よりも西帰浦の方がのどかで過ごしやすいという意見が多かったので、空港からは少し遠いけれど西帰浦を選んだ。安くて綺麗そうなところを厳選し、ラマダアンコール・イースト西帰浦にベースキャンプを構えた。滞在するには全く問題なく、価格も4万ウォン台で大満足だった。特に旅行の終盤、みんな体力が落ちてぐったりしていたのだが、その時モーテルやゲストハウスではなく、やっぱりホテルに泊まって本当に良かったと評価し合った。

レンタカーについては、広告に惹かれてAJレンタカーにしようと思ったが、大手業者のマティスと零細業者のK5が同じ値段だったので、迷わずソーシャルコマース(クーポンサイト)を利用した。到着後、車を受け取る場所まで行くシャトルバスが全然来ない点はイマイチだったが、カカオタクシーを呼んで乗っていけばいい。真冬に行ったのに30分も震えて待っていたのはちょっと失敗だったと思う。それ以外は、ネットのコメントに書かれていた無数の不満とは違い、特に不満な点はなかった。

冬の漢拏山登山のために、登山用ストックとアイゼンが必要だった。ゲストハウスではレンタルサービスがあるが、ホテルではやっていないので全部買わなきゃいけないのかと心配していたところ、「オシェア(Oshare)」という素晴らしいスタートアップ企業がレンタルサービスを行っていた。少し追加料金を払えばホテルまで配達してくれて、直接ホテルまで回収にも来てくれるので、まさにぴったりのサービスだった。私もスタートアップ成功させなきゃいけないのになあ、はぁ。

結論として、今回の旅行を安く済ませたポイントをまとめると、

こんな感じだ。

ではこれから、初夏に書く「真冬の済州島旅行記」を始めよう。