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済州島・龍頭海岸(ヨンモリ海岸):駐車地獄さえ抜ければ絶好の写真スポット

2022-07-14 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

龍頭海岸(ヨンモリ海岸)は、少しでも波が高かったり風が吹いたりすると入場できなくなる。でも幸いなことに、今日は天気が良くて開放されているらしい。急いで車に乗って龍頭海岸へ向かったものの、波や風よりも過酷な「車の群れの中から駐車スペースを見つける」というミッションをこなさなければならなかった。

ここの観光地が龍頭海岸だけならまだしも、目の前には山房山(サンバンサン)もあるので、とにかく人がたくさん集まる場所なのだ。人が集まる分、車が多いのも当然で、広い駐車場も満車になり、道端にも車がズラリと並んでいた。本当に運良く、4周ほど回ったところで目の前の車が出ていったので、すぐに駐車できたけれど、運転に不慣れな人にとってはまさに地獄だ。

道路上の車越しに見える雄大なサンバンサン(山房山)の姿
巨大な岩壁の下に位置する寺院と黄金の仏像
サンバンサン(山房山)を背景に車がぎっしりと駐車された駐車場
ヨンモリ海岸(龍頭海岸)のチケット売り場窓口と観覧時間を案内する電光掲示板
ヨンモリ海岸(龍頭海岸)とサンバンサン(山房山)の観覧料および無料入場対象を案内する標識
オレンジ色の帽子とみかん型のバッグで飾られた大小2つのトルハルバン(石像)

チケットを買って中に入ると、なぜか船が一隻ある。龍頭海岸はハメル(17世紀に済州島に漂着したオランダ人)が漂着した場所らしく、それに関連する展示がされているのだ。『ハメル漂流記』を読んだことはないけれど、とにかくスヌン(大学修学能力試験)のために暗記したハメルなので、「おおっ!ハメル!!」と感激しつつ、あっという間に通り過ぎた。

サンバンサン(山房山)を背景に建つ巨大な木造帆船の模型
青い海と接する層状に重なった海岸の絶壁を歩く人々
ハメル漂着地の上陸海岸と書かれた案内板越しに見える海岸の風景
横に層状に重なった堆積岩の地層が露出した絶壁
絶壁の下の平らな岩の上に小さな椅子を置いて座り休憩をとる人々

龍頭海岸は、堆積層が見事に連なっている海岸だ。あちこちで写真を撮っている人たちが、不思議な形をした石の前で適当にポーズを決めながら歩いている。こんな風にただ歩くだけで楽しめる場所ではあるけれど、足元が滑りやすく、海側には安全柵などの設備が一切ないので気をつけなければならない。

巨大な堆積岩の絶壁の下の海岸を歩いている人々
海に向かって釣り竿を投げている人々と周辺を見物する人々
青い海と層状に重なった海岸の絶壁、そして遠くに見える山
割れた岩の隙間から海水が入り込み遠くに海岸線が見える風景
空に向かって高くそびえ立つ層状に重なった堆積岩の絶壁
岩の海岸にある澄んだ水たまりの中の大きな石を人々が見物している
青い帽子を被った子供が岩の海岸の澄んだ水たまりに手をつけている
青々としたサンバンサン(山房山)を背景に層状に重なった岩の海岸で人々が海を見物している
赤い服を着た人が磯に立って青い海に向かって釣りをしている
巨大な層理の絶壁の横にできた海岸の遊歩道に沿って多くの観光客が歩いている
植物が生い茂る険しい絶壁の下の層理の岩の上で観光客が景色を見物している
層理がはっきりとした海岸の岩の上に帽子を被った人が座って海を眺めている
青い海と接する層状に削られた岩の海岸道に沿って人々が列をなして歩いている

天気が良くなければならないし、風もなくて、時間も合って、車を停める場所もあって……本当にいろんな条件が揃って初めて行けるのがこの龍頭海岸だ。写真をズラリと並べたところで、実際に行って見た時の感動は全く伝わらない。写真を撮ってすぐに見返しても、やっぱり自分の目で見る方がはるかに良いと感じるほど、その壮大さ、澄んだ海、奇妙な岩のどれ一つとして見逃したくない場所だ。

山房山と一緒に見て回るのが良いと言われているけれど、山房山は下から見上げるのが一番素晴らしいそうなので、膝の調子が悪くてしんどい思いをして歩きたくない人は、龍頭海岸だけを歩くのでも十分だと思う。


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