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シドニー出張:キングス・クロス近くのドイツ料理店「マギーズ・ポッツ・ポイント」

2015-05-22 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

ついに夢にまで見た金曜日。今の会社に入社して(前の会社も含め)色々な出張に行ってきたけれど、不思議なことに出張先で週末を過ごしたことが一度もなかった。でも今回は、良いことなのか悪いことなのか分からないけれど、仕事が山積みで絶対に解決しないと帰れないため、初めて「華金」と週末を手に入れた。とりあえず華金だし、今日までは楽しむことにしよう。

メルキュールホテルの前で、茶色の制服を着た乗務員たちがキャリーケースを引いて歩いている。
宿に戻ると、エミレーツ航空のCAさんたちが空港へ向かっていた。みんなあまり機嫌が良さそうに見えない。

華金を楽しむ者として、とりあえず今夜の予定を挙げると、一人で夕食を食べて、その後にヤン部長と会って一杯飲む、それだけだ。まあ、韓国人はお酒さえあれば他に何もいらないだろう。まずは最初の計画である「美味しい夕食を一人で食べる」を実行しようとしたものの、場所が場所だからか、韓国語のブログをいくら探してもこの辺りでご飯を食べたという人が見当たらない。適当な店に入ろうかとも思ったが、ヨンワンにメッセージで聞いてみると「Urbanspoon(アーバンスプーン)」というアプリを教えてくれた。韓国でいう「Poing」や「MangoPlate」のようなグルメアプリだ。お互いに真似し合うのが一般的なアプリ市場なので、使い方は全く難しくない。とにかく、アーバンスプーンで比較的口コミがかなり良かった「マギーズ・ポッツ・ポイント(Maggie's Pott's Point)」で夕食をとることに決め、夜の街が賑わい始める前のキングス・クロスの通りへと出かけた。

エル・アラメイン噴水

世界の様々な都市への方向と距離を示す道標の後ろで、タンポポの綿毛の形をした噴水が水を噴き出している。
赤レンガの建物の前の広場に、水を噴き出す巨大なタンポポの綿毛の形をした噴水がある。
芸術作品のようなエル・アラメイン噴水。
ググってみると、第二次世界大戦での戦闘の一つを記念しているらしい。通りすがりの旅行客は、噴水があまりにも素敵で少し休んでいくしかない。もちろんホームレスが何人かいるが、休む分には問題ない。
広場に設置されたタンポポの綿毛の形をした噴水と、様々な都市までの距離が書かれた道標が立っている。
僕はむしろホームレスよりこいつら(カップル)の方がイラッとする。ちぇっ、羨ましい。

マギーズ・ポッツ・ポイント

道端に、マギーズ・ポッツ・ポイント(オーストリア・ドイツ料理店)を宣伝する緑色の立て看板が置かれている。
赤レンガの建物の1階に、マギーズ・ポッツ・ポイント(オーストリア・ドイツ料理店)の黒い看板が掛かっている。
歩いているうちにマギーズ・ポッツ・ポイントに到着した。

お店で注文する時、海外ではメニューをほぼ熟読して写真も撮ったりするので時間がかかる。ここでも同じように時間がかかったが、店員さんたちは全く気にせず、見終わったら教えてねと言ってくれた。アプリでこのお店のメイン料理が「シュニッツェル」だと見ていたので、シュニッツェルとビットブルガー(ビール)を元気よく注文した。そして10分後に出てきたシュニッツェルを見て本当に驚いた。すごい料理かと思いきや、ただの韓国で売っているチキンカツだ。下に焼いた玉ねぎとサラダが少し添えられていたが、このパサパサしたものをどうやって食べればいいのか途方に暮れた。キョロキョロしながら他の人はどうやって食べているのか見てみたが、そのままパサパサの状態で食べている。あぁ…やっちまった。それでも味は悪くない。ただキムチとご飯があれば本当に息もつかずに食べただろうに、罪のないサラダだけを3回もおかわりして食べた。せめてつけて食べる醤油ソースでもあれば良かったのに…。ビールは言うまでもなく最高だ。

しかし、このお店の本当に最高なところはサービスだ。年齢や人種が多様なお店で、入った時から面白いなと思っていたが、サービス精神とマナーがみんな素晴らしい。一人で来た観光客だと見抜いて、どの料理が良いか全部説明してくれたり、「レモンはもっといらない?サラダもっと持ってこようか?」と店員さんたちが代わる代わる気遣ってくれる。昨日食べたステーキ屋のサービスが最悪だったからかもしれないが、本当にサービスとマナーが良い。

シュニッツェルとメイン料理の説明と価格が英語で書かれたレストランのメニュー。
このお店のメイン料理が「シュニッツェル」だということで、レモンウェッジが添えられたものを注文。お腹を空かせた僕にぴったりの特大サイズ!
生ビールと輸入ビールの種類と価格が英語で書かれたレストランのメニューの一部。
ドイツ料理レストランらしくビールが気に入った。迷うことなくビットブルガー500ml。
皿に盛られた大きな肉の揚げ物と細切りジャガイモのソテー、そしてビール1杯。
ただの韓国で食べるような超ビッグサイズのチキンカツ。
テーブルの上に置かれたビットブルガーの生ビール1杯とキャベツの酢漬けサラダ。
このお店で売っているビットブルガーのドラフトは本当に最高だ。ただ、1杯飲んで酔っ払ってしまったのが問題。
フォークが置かれた、こんがりと焼かれた細切りジャガイモのソテーと肉の揚げ物の一切れ。
揚げ物の下にまた揚げ物だなんて…
木の天井とアルプスの風景の壁画があるレストランの内部。
店内はドイツ料理レストランらしく賑やかだ。
暗い夜に明るく輝くマギーズ・ポッツ・ポイントのレストランの看板。
オーストラリアに来て、かなり良いお店を発見した。
ヤシの木が立つ夜の公園の遊び場と、休息をとる人々。
お店のすぐ前にある遊び場。家族連れでレストランを訪れる人が多い。
ネオンサインの看板が点灯した夜の街と、道を歩く人々、駐車された車。
ご飯を食べてヤン部長に会いに行く道。キングス・クロスの歓楽街に明かりが灯り始める。
#サービスが味の半分 #チキンカツのソースさえあれば… #この後12時まで報告書作成