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ロシア・モスクワ旅行のヒント:知っておくと便利な6つのポイント

2016-09-28 · 更新日: 2026-08-04 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

モスクワを少し旅行してみて、「これを知っていたらもう少し楽だったな」と思ったことを書いてみた。役に立つかどうかは正直分からないけれど、自分なりの整理も兼ねてまとめておく。


1. 移動はタクシーやバスより地下鉄で

モスクワの交通機関は想像以上に便利で、地下鉄だけでほぼどこへでも行けそうなくらい広範囲に細かく張り巡らされている。滞在期間に合わせて定期券か1回券かを決める必要があるが、3箇所以上回る予定なら定期券を買うのがおすすめだ。

地下鉄のエスカレーターは本当に速いので、最初は少し気をつけないといけない。もちろん2回目からはすぐに慣れ、3回目からは歩いて降りようとしている自分に気づくはずだ。

地下鉄はとても速く、昔のソウルの地下鉄のように窓があって、そのほとんどが開いている。空気に敏感な人なら気になるかもしれない。でも、誰も気にしていないので文句も言えない。

地下鉄の無賃乗車は韓国でもロシアでもやってはいけないことだが、韓国の改札には見張りの人がいないのに対し、モスクワには必ず1〜2人の駅員が見張っている。1枚の切符で2人同時に通ろうとする不正も確実に見つかる。実際に見つかっているのを見たが、すぐに止められて切符を買ってくるように言われていた。モスクワの人たちは笑わないので表情は怖いけれど、叩かれたりはしない。


2. ロシア語が分からないなら「ムームー」は非推奨

モスクワには美味しくて、ソウルより比較的安い飲食店が多い。価格は為替の影響が大きいのでいつ変わるか分からないが、味は保証できる。そんな美味しい飲食店の中でも、ビュッフェ形式のレストラン(ムームーなど)はおすすめしない。基本的にロシアは韓国ほどサービス精神が高くない。そんな状況で、ロシア語も分からない人が一列に並んで選ぶビュッフェに行くと、深刻な渋滞を引き起こして周りの人を不快にさせてしまう。そして、それを感じた瞬間、食事の気分も落ち込んでしまう。

ビュッフェ形式よりはテレモク(ロシア風クレープ店)や、少し予算があるならヨルキ・パルキをおすすめする。ビュッフェ形式でも、カラバエフ兄弟のカフェなら、自分の順番が呼ばれる前に事前リサーチができるのでおすすめだ。


3. 宿泊施設はなるべく地下鉄の駅近くに

1番に続く内容だ。地下鉄の駅周辺のホテルは結構値段が張る。特にクレムリンが一望できるクレムリン周辺のホテルは、私には到底手が出ない場所だった。安く済ませたいけれど、安すぎてボロボロの部屋は嫌だという時には、イズマイロボ地区をおすすめする。パルチザンスカヤ駅からも近く、価格もそれほど悪くない。ただし、主要な観光地へ移動するには地下鉄に少し長く(20分ほど)乗らなければならない点は考慮する必要がある。


4. 英語は通じないと思おう

モスクワで英語を話せる人を見つけるのは非常に難しい。一般的に観光客が多い場所なら英語が通じると思われがちだが、そこも同じく不毛の地だ。代わりに中国語を話せる人は結構多いので、むしろ中国人のほうが快適に観光しているようだ。おそらく共産主義時代にアメリカと対立していたため、英語教育を受けていなかったからではないかと推測している。とにかく、できるだけクリエイティブにボディランゲージを駆使し、1週間以上の長期旅行をするつもりなら、できるだけ早くキリル文字のアルファベットを覚えて、地下鉄の駅名やお店の名前くらいは読めるようにしておこう。


5. サンクトペテルブルクへ移動するなら列車で

飛行機やバスもあるが、コストパフォーマンスが最も優れているのは列車だ。特に夜に乗って早朝に到着する夜行列車に乗れば、宿泊費も1日分浮かせることができる。シベリア鉄道に長期間乗るのは怖いし体力的にきついと思うなら、お試しとしてちょうどいい区間だ。特にカップルで旅行しているなら、適度な時間だけ苦労を共にできる最適な区間なので、ぜひ利用してみてほしい。


6. シェレメーチエヴォ空港の出国ターミナルEエリアには横になって寝られるスペースがある

時間が経てば変わる可能性が非常に高い情報だが、とにかく2016年現在、シェレメーチエヴォ空港には横になって寝られるスペースがある。それがEエリアだ。そして、あるVIPラウンジのWi-Fiパスワードがデスクのすぐ前に書かれていて、スマホのカメラで拡大して撮れば写る。そのパスワードを入力すれば、ラウンジの外からWi-Fiをこっそり使える…(汗)。どこのラウンジか言うとなんだか怒られそうなので、これくらいにしておく。