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ロシア・サンクトペテルブルクで考える今後の旅行計画

2016-09-27 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

昨夜は遅く帰ってきたので、今日はいつもより遅く起きた。ここで絶対に見ておきたいと思っていたものはほぼ見尽くしたので、特別に行くべき場所も残っていない。おかげで今日の昼間は散歩でもしながら公園でこれまでの旅を整理し、次にどこへ行くか静かに考えてみることにした。

当てのない旅をしていると、時々道に迷うことがある。文字通り道に迷うのではなく、次に何をするか、旅にどう意味を持たせるかといった、大きな枠組みでの道だ。今の私の場合は、次のルートをどこにするか見失っている状態だ。出発時から無計画で資金も不足している上、途中で彼女と合流するため、次の行き先を彼女のフライトに合わせなければならないという二重苦を抱えており、なかなか次の目的地を決められない。そんな状況を知ってか知らずか、残高は底をつきかけているし、韓国人はおろか友達になれそうな外国人もあまりおらず、寂しさ、いや正確には退屈な時間がだんだんと増え始めている。人生に似ていると言われるのが野球、マラソン、そして旅行だが、もし自分の人生でこのように道を見失い、他人の都合でどこにも行けなくなってしまったら、果たして私はどうするのだろうか?

鬱蒼とした緑の木々が両側に長く並ぶ土の遊歩道を一人の人が歩いている。
あちこちに考えをまとめるのにちょうどいい公園がたくさんある。
銅像が立つ広場の中央で噴水が水を吹き上げており、自転車に乗った人がその前を通り過ぎている。
満開の紫色のライラックの花の向こうに、噴水と尖った塔のある黄色い建物がぼんやりと見える。

昼間ベンチに座って考えをまとめても、どうしても先が読めず決断を下せなかった。結局、あと3日滞在することにして、27日まで部屋を延長することにした。こうして決断できずに遅れてしまったサンクトペテルブルクとの別れまでに何をするかは、もう少し考えて予定を埋めた。不思議なことに、少し考えただけであっという間に3日間の予定がぎっしり詰まってしまった。旅行者にとっては本当に夢のような都市だと感じる。

計画としては、まずネヴァ川のボートツアーに今日の夕方参加すること。そして時間が許せば、モスクワでボリショイ・バレエを見られなかったのでマリインスキー劇場でバレエを見ること、夏の宮殿と呼ばれるペテルゴフ(ちなみにロシア人はサンクトペテルブルクを「ピーテル」と略して呼ぶ)に行くことを追加した。どれもそれなりにお金がかかる予定なので、果たして全部できるかは分からないが、それでもこうしてぼんやりとでもやることを決めておくと、少し気が楽になる。

元々持っていた計画はエストニア、ラトビア、リトアニアを旅することだったのに、どういうわけかこの美しい都市に閉じ込められたようになってしまった。それでも、一人で雨の降るベンチに座りながら、美しい場所に閉じ込められただけでもよかったと思っている。


経費

総経費 1998RUB

旅行総経費 525,936KRW + 44,251RUB + $152.26