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サンディエゴ・シーワールド(前編)多様な海洋動物とショーを満喫

2026-08-17 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

昨日はサンディエゴの歴史公園(オールドタウン)巡りに行ってきたけれど、今日は友人家族と一緒に子供たちのためにサンディエゴ・シーワールドへ向かった。サンディエゴはもともと動物園で有名な街だけど、海洋版の動物園であるシーワールドもそれに負けず劣らず有名だ。1960年代にオープンした、とても歴史のある巨大なマリンテーマパークだ。

青空の下にあるシーワールド・サンディエゴの入場ゲート。

エントランスに到着すると、大きな波の形をした青いモニュメントが出迎えてくれた。連休が終わったばかりの1月上旬だからか、天気は晴れて暖かかった。人も多すぎず適度な混み具合で快適だった。カリフォルニアの明るい日差しは、いつ浴びても気持ちがいい。

青い波の形をした巨大なオブジェがあるシーワールド内の通路を歩く人々。

私たちは普段、あちこち歩き回ってからショーの時間に合わせて慌てて駆け込むスタイルだ。入場してすぐ、まずは大きなショーのタイムテーブルの案内板を確認した。とにかく広い場所なので、移動の動線がごちゃごちゃにならないように、あらかじめシーワールドのアプリをインストールして、こまめにショータイムをチェックすることをおすすめする。

シーワールドの今日の公演スケジュールが書かれた青い案内看板。

真っ先に向かったのは、子供向けのショーが行われるO.P.オッター劇場だった。クリスマスや年末年始の連休は過ぎていたけれど、まだホリデーシーズンをテーマにしたショーをやっていた。実は、子供たちをここに連れてきた主な理由は、この少し子供っぽいけれど教育的なショーを見せるためだった。

オピー・オッターのホリデー・シングアロング公演の横断幕が掛かっているミッションベイ・シアターの入り口。

劇場の中に入ると、天井から照明がチカチカと光り、紙吹雪が舞ってすっかりお祭りムードだった。子供たちはすぐにテンションが上がり、歌を一緒に歌いながらとても楽しそうにしていた。やっぱり子供たちを連れてきて正解だったと思った。

劇場の天井に設置された舞台照明器具と緑色のレーザー光。

舞台の上のキャラクターたちも可愛くて、観客の反応もかなり良かった。親の立場からすると、外を歩き回って足が疲れたところで、涼しい室内に座って少し休める至福の時間でもある。

クリスマス装飾が施された舞台の上でキャラクターが公演中で、観客が客席に座って観覧している。

ショーを見終わって外に出てから、本格的に海の生き物たちを見て回り始めた。サーフボードが立てられているタートル・リーフの入り口を通り過ぎ、ウミガメやエイのような、動物なのか魚なのかよく分からないやつらを見に行った。

サーフボードの形をしたタートル・リーフの看板の前を通り過ぎる人々。

正直、ここだけ見ると韓国のCOEXアクアリウム(ソウルの水族館)と似たようなレベルに感じる。水槽の壁にぴったりくっついて泳ぐエイのお腹を観察したけれど、見るたびに笑っている顔みたいで本当に不思議な形をしている。

近くから見た水の中を泳ぐエイの腹部。

その後は、時間に合わせてイルカショーを見に行った。結論から言うと、私がこれまでの人生で見たイルカショーの中で一番素晴らしかった。韓国で見たものはどこか少し無理やり作られた感があったけれど、ここのドルフィンショーは格が違うと感じるほどクオリティが高い。イルカたちの息も驚くほどぴったり合っていて、プログラムの内容も多彩で、見ている間ずっと面白かった。動画を撮るのに夢中になってしまい、いざブログに載せる写真がほとんどないくらいだ。

余韻を抱えたまま、再びウミガメや魚たちを見て回った。小さくて可愛い子たちよりも、大きくてなかなかお目にかかれないような巨大な生き物たちの方がはるかに多い。途中で小腹が空いた時は、レストランの列に並ぶ代わりに、あらかじめ用意していったお弁当とおやつを取り出して食べた。テーマパークの中でご飯を食べると高いばかりで落ち着かないけれど、こうやって済ませたことで時間も節約できて、素晴らしい選択だった。

その後、時間になったので今度はアシカショーを見に行った。友人の話によると、シーワールドで一番有名で人気のあるショーがこのアシカショーらしい。生まれて初めて見るので、席に座って少し期待を膨らませた。

序盤からアシカたちがしれっとした顔で演技をして笑いを誘う。ドルフィンショーが華麗なテクニックを見せてくれる感じだとしたら、アシカショーはとにかく本気で笑わせにきているショーだ。トレーナーとの息もぴったりで、本当に最後まで気持ちよく笑って終わった。最後の方にセイウチも出てくるのだが、山のように大きな体なのに動きが面白すぎて、本当に着ぐるみの中に人が入っているんじゃないかと疑ってしまうほどだった。

シーワールドは規模が大きすぎて、一度に全部書くのは無理なので分けてアップしようと思う。とりあえず前編だけの総評をすると、サンディエゴに行くなら絶対に外せないし、行くたびにまた行きたくなるような場所だ。

水族館の水の中を泳いでいるウミガメの顔と上半身。
ドルフィン・アンフィシアターの看板とイルカの壁画がある階段を上る人。
トレーナーが見守る中、水面高く飛び上がったイルカ。
水族館のガラス越しに泳ぐイルカを見物する観客とスタッフ。
岩礁と黄色い魚たちの上を泳いで通り過ぎるウミガメ。
砂底にいるエイの上を泳ぐウミガメ。
水中を悠々と泳ぐウミガメの横顔。
水族館の水の中を泳いでいるまだら模様の大きな魚。
屋外アトラクションの前に派手な模様が描かれたサーフボードがいくつか立てられている。
澄んだ浅い水中の岩の上を2匹のサメが泳いでいる。
観客が水中ガラストンネルを歩きながら頭上を泳ぐサメや魚たちを見物している。
アシカのショー会場のステージ上で2人の飼育員がマイクを持って立っている。
ショー会場のステージ上で飼育員がアシカの横に立って指示を出している。
ステージ上でアシカが頭を上げ、前ヒレを伸ばしたままポーズをとっている。
透明なガラス壁を挟んで子供の観客がアシカと並んで立ち、写真を撮っている。
観客席に座った人々がステージ上で繰り広げられるアシカのショーを観覧している。
ステージ上でトレーナーと一緒にいるアシカと、その前を歩いていく1羽のカモメ。
水槽前のステージで片方のヒレを上げているアシカと手を振るトレーナー。