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シドニー・ロイヤル・ボタニック・ガーデン:本当のゆとりを感じられる場所

2015-05-23 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

歩きながらずっと植物園だと思って歩いていたのに、植物園の入り口が現れた。じゃあ今まで歩いていたのは何だったんだろう…確かに地図には植物園って書いてあったのに…。ここシドニーに来て感じたことの一つは、他のことはともかく、公園だけは広くてよく整備されており、誰でも利用できるということだ。そして、その公園にふさわしく動物たちが自由に歩き回っている。ここまではとてもロマンチックな話だけど、少し現実的な話を付け加えると、そのおかげで数日しか滞在していないのに、スタイルの良いネズミも何匹か見かけた。それでも、ネズミがいなくて自然が排除された都市より、たまにネズミも見かける自然に優しい都市の方が気に入っている。

シドニー王立植物園の黒い鉄の扉がついた石造りの正門の風景
植物園に入る門。つまり、ここからが植物園だ。
ライオンの頭の装飾とブロンズ像がある花崗岩のレビー水飲み場
高層ビルを背景に立つブロンズの女神像の噴水
レビー水飲み場の噴水の歴史と由来が書かれた案内板
入り口から少し進むと見えるレヴィ噴水(Levy Drinking Fountain)だ。英語でDrinking Fountain、つまり飲める噴水(水飲み場)だ。1889年に建てられた像だというから、本当に古いものではある。でも、古いということ以外に歴史的な意味があまりなくて、むしろ少しがっかりした綺麗な噴水だ。
シドニー・オペラハウスなど周辺の名所の方向を指し示す公園内の道標
あと14分行けばいい。
オーストラリアの地図とともに植物学者ソランダーを記念する内容が書かれた案内板
「ダニエル・ソランダー」が東オーストラリアを回って集めた植物で植物園が構成されている。
巨大な木の下に集まって上を見上げる人々
おばあちゃんたちがこぢんまりと集まって写真を撮っている姿がとても面白い。

ここからは花々の饗宴

青々とした葉の間に赤い松ぼっくりのような花が咲いている植物
コストゥス・コモススという植物の学名と英名が書かれた小さな立て札
ん?Ginger?これが生姜だって??
広い緑の葉の間に咲く青い花々
緑の葉を背景に咲いている黄色い花
願いという英単語が刻まれた台座の上にある目を閉じた女性の石像
緑の茂みを背景に下を向いて咲いている白い花
紫色の葉を持つ植物に囲まれた背の高い松の木と案内板
願いの木(ウィッシング・ツリー)の歴史と願い事をする方法が書かれた案内板
この木の周りを回りながら願い事をすると、願いが叶うらしい。願い事はありきたりなものだったけど、誰かに知られたら叶わなくなるかもしれないから秘密だ。
植物園の芝生に座って休憩したり絵を描いたりしている人々
サークルのように見えるが、年齢層は若い人からお年寄りまで幅広く、性別も様々だ。でも、集中して絵を描く情熱はみんなから感じられる。
広い芝生の中央に大きな木が立ちその周辺に人々が座って休憩している様子
木陰の芝生に集まって座っている人々と遠くに見えるハーバーブリッジ
高層ビルを背景に芝生にキャンプチェアを置いて座っている人々と周辺の鳥たち

植物園を全部見たわけではなく、オペラハウスへ向かう道を一つ通っただけだが、その短い道のりでも、多くの人が公園にゆったりと集まってご飯を食べながらおしゃべりしたり、自分の趣味を楽しんだりしている姿を簡単に見ることができる。ソウルでは漢江(ハンガン)がこういう役割を果たしているが、人口に対して狭すぎるのが事実だ。簡単に解決できる問題ではないので、こういう自然を持っている国々が羨ましい。もちろんシドニーも不動産バブルが半端ではなく、家賃がソウルより高いそうだ。まあ、今どこに住むか悩むわけではないので、なかなか見られないこの風景でも楽しむことにしよう。

本当に広いことは広い。



#ぶらぶら〜 #ゆとりというのも楽しんだことがある人が知っているようだ