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ベトナム・ダナンの理髪店「ババショップ」体験記!ヘアカットと耳かき

2019-05-30 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

人間、限られた時間の中でやることがなく退屈を感じた時、どれほど思考が自由になるかを今回の旅行で悟った。

ご飯は食べたものの、ダナンが台風の影響圏にすっぽり入ってしまったせいで、飛行機が飛ぶまでやることがなかった。だからといって天気のせいにしてばかりもいられない。何かやらなきゃ、何が面白いかなと悩んでいた時、あるYouTube動画でベトナムの理髪店について紹介していたのを思い出した。普段ならもう少し考えて、どれくらい被害を被るか悩んだだろうけど、退屈という悪魔は私をそのまま放ってはおかなかった。そんなわけで、向かいながらもクスクス笑って「面白そう」と思った理髪店訪問記である。

ベトナムの路上に立てられた理髪店の立て看板
今見るとバーバーショップ(Barbershop)じゃなくてババショップ(BABA SHOP)だね。絶対入る時はバーバーショップだと思ってたのに。

まぁ、長い言葉は必要ない。入るなり、どんなスタイルがいいか問答無用で座らされる。そしていきなり布を巻いて切り始める。外国人がよく来るのか、それとも「ええい、どうにでもなれ」と思ったのか、有無を言わさずラインを決めて刈り上げていく。実は私は目が悪くて、髪を切る時、目の前の鏡に自分が映らない。だからどれほど深刻な状況なのか分からなかったが、一緒に行った友達がずっと「おい…お前ヤバいぞ。おい…どうすんだよ」とロボットのように繰り返し呟くせいで、何かが間違った方向へ進んでいることだけは感じていた。

理髪師がバリカンを使って椅子に座った客の髪を切っている。
理髪師が鏡の前に座った客の髪をとかしながらスタイリングしている。
黒いガウンを羽織った客の、トップにボリュームを持たせたヘアスタイルの横顔。
ここまでが現在進行形
髪の手入れを終えた客の、きれいに撫で付けられたヘアスタイル。
バリカンで客のサイドと後ろ髪を短く刈り上げている様子。
ジャジャーン!実際にダナンで流行っている髪型らしい。

でもまぁ、私が元々無頓着なせいか、あまり大きな違いは感じなかった。ただ、韓国に帰ってから行きつけの美容室に行ったら、美容師のお姉さんに「一体どこで切ってきたの」といきなり言われた時、スタイルがだいぶ違うんだなと気づいた。

でも本当に、そこまで悪かったりするわけじゃないですよ。私は少し日本のスタイルっぽい感じになったのが不満でしたが、それでも大丈夫でした。


「ベトナムの理髪店」といえば何を思い浮かべるだろうか?

何も思い浮かばないなら、ベトナムについて全く知らない証拠だ。ベトナムの理髪店は、髪を切ることよりも耳かきをしてくれることで有名だ!

ネットの記事やYouTubeを見ると、女性スタッフが耳かきをしてくれたりするらしいが、そういうのは私たちのスタイルじゃないし、なんだか退廃的な感じもして抵抗がある。しかし、今日行った場所は違う。私の髪を切ってくれた店主が、洞窟探検で使いそうなヘッドライトを頭に装着し、洞窟私の耳を掘り始めた。個人的にはスッキリするというより痛いという感覚の方が強かったし、耳から出てきた耳垢の量を見ると、もうすぐ超音波も聞こえるようになるんじゃないかと思ってしまう。ベトナム旅行に行くなら、ぜひ理髪店で髪を切って耳かきをしてもらってほしい。

ヘッドライトをつけた理髪師が、椅子に寝そべった客の耳掃除をしている。
椅子を後ろに倒して寝そべった客の耳を、理髪師が道具を使って掃除している。
ヘッドライトを装着した理髪師が、寝そべっている客の耳を集中して掃除している様子。
理髪店の椅子に寝そべった客の耳掃除をする理髪師の様子
私たちは一種の遊びだと思って来たが、店主のプロ意識には少し感動した。
洗面台に寝そべった客の髪を洗う理髪師の様子
洗面台に寝そべった客の髪を洗う理髪師を上から見下ろした様子
ベトナム語で書かれた看板が掛かっている理髪店の外観

ベトナム旅行といえば何だ?理髪店だ。