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ギリシャ・グリファダでの最初の食事:レストラン「To Elliniko」

2017-01-27 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

アテネの空港から一歩も出られず、居眠りしながら耐えていると、外に日が昇って朝になった。マクドナルドで適当に食事を済ませて時間を潰していると、お昼頃に彼女が到着した。ついにアテネの地を踏む。

アテネ市内に滞在するより、地中海が見渡せて南ヨーロッパの雰囲気を存分に味わえるグリファダ(Glyfada)地区にホテルを取っていたので、バスに乗ってグリファダへ移動した。

1時間ちょっとバスに揺られて宿に到着し、荷物を解くやいなや、腹ペコの二人はご飯を求めて歩き回った。初日なので周辺にどんなお店があるのか確認もせず、道を歩いていて一番素敵に見えたお店に入った。それが今回紹介する「Το Ελληνικό」、英語で「To Elliniko」というお店なのだが、意味は私にも分からない。

屋外と繋がったレストランの店内に木製のテーブルと椅子が置かれ、壁の棚には様々な品物が並べられている。
レストランの中から外を見た様子で、食事の準備が整った複数の木製テーブルと椅子が置かれている。
パッと目を引く清潔感のあるレストランだが、この辺りのレストランはだいたいこんな感じだ。ちなみに、いくらギリシャの経済が崩壊したといっても、グリファダは物価の高いエリアだ。

お店に入ってモジモジしていると、彼女がどんどん注文してくれた。やはり海外慣れしている人は注文が上手い。それに私はなぜか、お金があろうとなかろうと安く旅行する癖がついていて、こういうレストランに来ると少しパニックになってしまう。これはたぶん、男なら大半が経験することじゃないだろうか? そうなると男は値段が心配になるのだが、もし顔に出ようものなら「なんでしかめっ面してるの?」と文句を言われるのがオチだ。はぁ、言っても仕方ないか…。

とにかく、そうやって注文したメニューは、ギリシャサラダ、スブラキ、ギリシャ風のタコ料理だ。(ちゃんとした名前があったけど忘れた)そこにギリシャビールの「ミソス(Mythos)」を一杯!

ミュトスビール1杯とトマト入りの豆サラダ、そしてバスケットに入ったパン切れがテーブルの上にある。
食前のパン。パンと一緒に出てきたのか注文したのか曖昧な豆料理を食べ終えると、食前ではなく食後のようなお腹の具合になってしまった。
フライドポテトの上にのせられた焼き肉の串とサラダが盛られた皿。
スブラキ。ロシアのシャシュリクに似ていたが、シャシュリクが肉メインだとすれば、スブラキは野菜と一緒に楽しめるように、色々な野菜やジャガイモがもう少し多めに添えられていた。
トマト、玉ねぎ、ピーマン、オリーブの上に分厚いフェタチーズがのったサラダが白い器に盛られている。
ギリシャサラダ。もしギリシャで何を食べるか迷ったら、とりあえずギリシャサラダを頼めばいい。本当に適当に作ったかのように見えるこのサラダも、魔法のオリーブオイルがかかると信じられないほど美味しくなる。
濃い赤色のソースで和えられたタコ料理の上に刻んだハーブが散らされ、スプーンが添えられている。
タコ料理。韓国風のタコ料理に慣れているので少し心配したが、杞憂だった。ここのタコ料理も柔らかく仕上げるのが定番のようだ。

3品注文した時は、当然タコ料理とスブラキが一番美味しいだろうと思っていたが、とんでもなく美味しいオリーブオイルのおかげで、ギリシャサラダが一番私の口に合った。それにしても野菜がなぜこんなに美味しいのか。ギリシャに来てからずっと感じていることだが、この気候ならどんな野菜でも美味しくならないわけがないと思っていたけれど、本当に美味しすぎる。

南部のなんだかゆるくて人が良い雰囲気は、スペインもギリシャも同じだ。ここでも美味しく食べながら写真を撮って楽しんでいたら、サービスだと言ってあれこれ持ってきてくれた。

夕暮れ時のビーチに人々が立ったり座ったりしており、海の上にはヨットが浮かんでいる。
夕暮れ時の海辺で水遊びをする人々のシルエット。

もし私が何でも買える神に近い存在になったら、ロシアの芸術品のような建築や地下鉄などと、ギリシャ・地中海の気候と目の前の海を絶対に買うだろう。

ここの海はあまりにも美しくて、見ていると悲しくなってくるほどだ。


経費

総経費 €49.80 + $288.70

旅行総経費 525,936원 + 47,999RUB + $600.96 + €141.87