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済州島「ブリックキャンパス」レゴ好きなら大人も子供も楽しめる場所

2022-02-28 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

男の子を含む家族での旅行となると、どうしても子供中心になる。子供も喜んで、おじさんたちも楽しめそうな場所を探して「ブリックキャンパス」に行ってみた。なぜか子供は最初少し無関心だったけれど、レゴが見え始めると心拍数が上がったのか、目を丸くして絶え間なくしゃべりながら喜びを爆発させていた。来ていなかったらどうなっていたことか…。

ブリックキャンパスと書かれたレゴブロック型の入り口のアーチ
レゴブロックの種類と構造を説明する黒板の絵
レゴで作られたウェルカムの文字と装飾物がある屋外庭園

チケットを買って別の建物に移動すると、本格的な展示が始まる。レゴ社では、アマチュアのレゴ作家の中で優秀な人をレゴブリックアーティストに指定し、レゴの無制限使用権を与えているそうだ。普通の人ではなく芸術家たちの作品なので、クオリティや表現力、創造力がすさまじい。説明を見ると、趣味で始めた人もいれば、そもそも芸術を専攻していた人もいるなど様々だ。ただおもちゃを見る場所だと思っていたけれど、美術館と何ら変わりない。

ここから先は、説明を書き連ねても写真以上に記憶を呼び起こしてはくれなさそうなので、タイピングは一旦ストップ。

城の中で様々なキャラクターが活動する様子を表現したレゴのジオラマ
レゴで作られた済州島(チェジュド)の地形と漢拏山(ハルラサン)、トルハルバン(石像)の模型
レゴで作られたオルレギル(トレッキングコース)の標識と花畑、キャラクターたち
レゴで作られた柱状節理の崖と海の模型
レゴで作られた魚とシーフードの模型
無数のレゴブロックが積まれた山の前に立てられた2つのトルハルバン(石像)のレゴ模型
黒いレゴブロックで作られた母豚と2匹の子豚の模型
レゴブロックで作られた漢拏山(ハルラサン)、済州国際空港、海など済州島(チェジュド)の風景のジオラマ
オレンジ色のレゴブロックで作られた2つの大きなみかんとみかんの木の模型
古い韓国の街並みを再現したレゴのジオラマ
人の耳の内部構造を断面で見せるレゴ模型
赤い馬に乗っている将軍を表現したレゴ模型
宙に浮いている大きな蛇口からレゴブロックが降り注ぐ造形物
黄色いレゴブロックの上に複数のスーパーヒーローのミニフィギュアが立っており、下から黒いフィギュアが見上げている様子
銃と盾を持っている巨大な白いロボット型のレゴ作品がガラスのショーケースの中に展示されている
白い展示台の上にトランプカードの形に作られたレゴ作品が半円形に立てられている
旧型のMacintoshコンピュータとキーボード、マウスがレゴブロックで精巧に作られ展示されている
黄色いピカチュウ型のレゴ作品が手前にあり、奥のショーケースにはホーマー・シンプソンの顔がレゴで作られている
翼を広げた巨大なワシと木の切り株に座っている青いクジャクがレゴで作られている
ピンク色の壁の内側の展示スペースに中世の村の風景を繊細に表現したレゴのジオラマがある
様々な英単語が書かれた大きな円形の造形物の前に、無数のレゴミニフィギュアが集まっている展示物
宇宙の背景の前に展示されたアニメ「ワンピース」の海賊船のレゴ模型
砂の上に展示された赤いオフロードレーシングカーのレゴ模型
砂丘と道路の上に展示された様々な車とトラックのレゴ模型
砂利畑の上に展示された大型の黄色いクレーンと重機のレゴ模型
道路の床に展示された赤いル・マン24時間レースカーのレゴ模型
黒いブロックで作られたユニコーンに乗っている人の大型レゴ造形物
暗い背景で華やかな照明が点灯した観覧車のレゴ模型
2002年日韓ワールドカップの韓国対イタリア戦を再現した大型サッカースタジアムのレゴジオラマ
雪に覆われた村とスケートリンクをレゴブロックで精巧に作ったジオラマが展示されている
青い壁にレゴブロックで作られた男子トイレの標識が貼られている
木にレゴブロックで作られたオレンジ、黄色、赤の実の形の装飾がぶら下がっている
木の枝にオレンジ色のレゴブロックで作られたみかんの形の装飾がぶら下がっている

展示が終わると、すべての親が緊張するあの場所、そう、レゴショップが待ち構えている。レゴだけでなく他のブロックも売っているけれど、大抵の人はレゴを買う。ほとんどの家庭では、子供が「買って」とねだり、親が「一つだけにしなさい」と言うパターンだが、2割くらいはパパかママのどちらかが「これカッコよくない? これ買おうって言いなよ」と子供をそそのかしている。さすがキダルト(子供心を持った大人)の最高峰、レゴである。

レゴブロックで作られた大型のオラフとマリオのキャラクター模型が立っている

ショップの3階か4階に行くと、実際にレゴで車を作って走らせて遊べるコーナーがある。当然、子供たちの遊び場だ。時折、子供と遊んであげるふりをしながら誰よりはしゃいでいるお父さんやお母さんもいるが、大半はぼんやりとした表情で座り、果たしてちゃんと転がるのか見る者さえ疑問に思うような車を適当に組み立てている。美術館のような展示に加えて、実際に手に取って遊べる時間まであるので、入場料は惜しくない。

傾斜したトラックの上で子供がレゴの車を転がして遊んでいる
赤いテーブルの上にレゴブロックで組み立てられたおもちゃの車が2台置かれている

済州島民なら30%割引だが、旅行者の場合はNAVER(ネイバー)経由で買うのが10%割引になり最安値だ。イベントなどでもっと安くなるサイトもあるかもしれないが、一般的にはNAVERが安い。13,500ウォンだが、3時間くらいはあっという間に過ごせる場所なので、子供と行く場所に迷ったら訪れてみるのもいい。ブリックキーリング付きのパッケージは18,000ウォンなのだが、今になって思えば、キーリングをもらって記念に持ち歩けばよかったなと思う。


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