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母と行く済州島・牛島(ウド)旅行!マイカーをフェリーに乗せて島を一周ドライブ

2022-03-19 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

母が済州島(チェジュド)に遊びに来たので、牛島(ウド)へ旅行に行くことにした。出発前にコーヒーを飲みながら近所の可愛い犬と遊んだり、城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)も入場料がかからない場所からチラッと見物してから向かった。

広い芝生の後ろにそびえ立つ巨大な岩山と、その下に位置する木造の建物

牛島へ行くには、当然だが船に乗らなければならない。そこで城山浦(ソンサンポ)港へ向かって車を走らせた。車ごと島に入れるというのは今日初めて知った。レンタカーは乗り入れできないため、これまで知る必要がなかったのだ。私の車はソウルから持ってきた車で「ホ」ナンバー(レンタカー用ナンバー)ではないので乗船可能だった。(いくつか「ホ」ナンバーの車も乗船していたので、完全にダメというわけでもないらしい。)

時間ギリギリに乗ることはできず、早めに行く必要がある。乗船申告書も書かなければならないし、車もあらかじめ船に積むので、15分前には到着しておくと安心して乗れる。車を載せる費用は当然人間より高いと思っていたが、車のほうがはるかに安い。なんだか頭の中で計算が合わなかったが、どちらにせよ高いわけではないのでスルーした。

城山(ソンサン)発と牛島(ウド)発の時間が書かれた11月から2月までの船の時刻表
牛島(ウド)渡航船チケット売り場の窓口の前に並んでチケットを購入する人々
名前、生年月日、性別、電話番号、車のモデル名とナンバーを記入する乗船申告書の用紙
城山(ソンサン)発牛島(ウド)行きの乗船日、乗船料、入場料、ターミナル利用料が書かれた黄色の乗船券

車を船に載せようとしたが、意外と車が多い。船乗りらしく、少しでも気に入らない運転をするとすぐに大声が飛んでくる。ブルブル震えながら言われた通りにハンドルを切り、指示にしっかり従ってからようやく車を降りることができた。

10分ほど乗船するのだが、エサもないのにカモメたちが船についてくる。船が通る時に魚が上がってくるのか、最初から最後まで追いかけてきたので、セウカン(かっぱえびせんのようなスナック菓子)でも買ってくればよかった。

港に停泊している牛島(ウド)フェリー2号と、その横に駐車された車
車のフロントガラス越しに見える、船に車を載せている白い軽自動車
船の上から見た、海の上を飛び回るカモメの群れと遠くに見える島の風景
海の上の防波堤の端に立っている赤い灯台と、遠くに見える黄色い灯台
船の上から見た海と白く砕ける波
何台もの車が載せられている旅客船の甲板の様子

牛島に到着してすぐ、車を走らせて島を一周しようとしたのだが、あちこちで道路工事をしていて一方通行も同然だった。わざわざ車を持ってこなくてもよかったかもと思ったのは、牛島に着いて真っ先に目に入るのがスクーターや自転車のレンタルショップだからだ。スクーターといっても2〜3人乗れて日よけのカバーもついているので、スピードさえ出さなければ安全そうだ。

島の中の島・牛島(ウド)と書かれたアーチ型の歓迎看板と港周辺の風景
海に接している巨大な岩の絶壁と、その前を通り過ぎる船
黒い玄武岩の岩が広がる海岸と、遠くに見える城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)

牛島で一番の見どころである牛島峰(ウドボン)に到着すると、まず馬が目に入る。ただ遊んでいる馬ではなく、観光客を乗せて一周する馬たちなのだが、他の風景は目に入らず馬ばかり見てしまう。次にまた来たら馬に乗って一周してみたいけれど、高いんじゃないかなと思う。

牛島峰(ウドボン)の自然毀損を防ぐため車両の進入を規制しますと書かれたオレンジ色のバリケード
黄色い菜の花が咲く野原に立っている2頭の馬
なだらかな丘の上へと続く木製デッキの遊歩道に沿って歩く人々
舗装された道の上で馬に乗って移動する3人の人々
枯れ草に覆われた丘に沿って曲がりくねって続く木製デッキの道を歩く人々
丘の上から見下ろす、青いドーム屋根の建物がある海岸沿いの村の風景
切り立ったような暗い色の岩の絶壁と、その上の平坦な野原
鉄塔が建てられた丘の頂上に向かって曲がりくねって続く道を登る人々

牛島峰を最後まで歩き切るのは、膝が良くない人にはきついかもしれないが、軽く短く回る程度なら無理はない。馬のフンさえうまく避けて歩けば、道も良くて景色も素晴らしいので、のんびり散策してみるのをおすすめする。

海の向こうに遠く王冠の形をした大きな島が見える開けた風景
切り立った絶壁の下の海で円を描くように走るボート
海辺の前の駐車場にカラフルな小型電気自動車が何台も停められている。

牛島といえばやはりピーナッツが有名だ。そこで協同組合が運営しているお店に入ったのだが、なんとピーナッツがほぼお肉の値段だ。最近天候が悪く生産量が少ないからだそうだが、大きな袋を手に取ったものの、そっと一番小さな袋に持ち替えた。太っ腹な客のように入店したのに、すっかり萎縮して店を出るソウル市民になってしまった。

石垣に囲まれた牛島(ウド)ピーナッツ村の建物の前に、可愛いピーナッツのキャラクターのオブジェが立っている。
ショーケースに牛島(ウド)ピーナッツと関連する特産品が種類別にきちんと置かれている。
船内の広い客室の床で、人々が楽に座ったり横になったりして休憩している。

牛島で気をつけなければならないのは、スクーターと自転車だ。道が狭いうえに両側通行なので、車がすれ違うのは簡単ではない。ゆっくり走るスクーターだけならいいのだが、旅行に来て気分が最高潮に達しているせいか、スピードを出して走るスクーターや自転車が多い。接触事故がとても起きやすい環境なので、本当に防衛運転を心がけなければならない。


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