slothis · 日本語

コタキナバルのマンタナニ・ナナムンツアー!他の島とは比べ物にならない美しい海

2018-10-02 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

コタキナバルに来て少し残念だったのは、海が思っていたほど綺麗じゃなかったことだ。(もちろん、それ以上に残念なのは、友達と呼べるような奴らが一緒に来てくれなくて一人旅をしていることだけど)もちろん、サピ島やマヌカン島がダメだと言っているわけではない。でも、東南アジアの海にしては、セブ島で見たようなサンゴも死んでしまっているし、魚も本当に少ししか残っていなくて、期待外れだった。そこで昨日申し込んだのが、マンタナニ・ナナムンツアーだ。

マンタナニ島の評判は、ここに来る前の事前調査の段階から知っていた。最初からパッと行ってしまおうかとも考えたけど、そうすると他のどこに行っても感動が薄れてしまいそうだった。だから、待って待って、最後にドカン!と爆発させようと取っておいたのが、まさに今日なのだ。帰国日もカウントダウンに入ったので、ついに自分にマンタナニ島を解禁した。

道端に停車している白いバンに乗り込もうとする人々
8時に到着したシャトルバス。バンコクのダムヌンサドゥアック水上マーケットのツアーとは違って、ほぼ時間通りに到着した。
バンの後部座席に座って移動している人々の後ろ姿
みんな中国人。中国人カップルはどの地域に住んでいるのかは分からないけど、地域によってお互いへの接し方が両極端だ。本当に愛嬌たっぷりのカップルもいれば、写真のように「君は君、僕は僕」というカップルもいる。
ヤシの木や木々が茂る空き地に駐車された白いバンと立っている人々
木の柱と波板の屋根で作られた水上通路を歩く人々
シャトルバスに乗って、これが果たして島に行くツアーなのか山に行くツアーなのか分からないまま1時間以上走ると、ようやく船に乗る場所に到着する。
木の手すりの上を歩く猿とその横に座っている人
木の手すりの上に並んで座っている3匹の猿
天井の構造物にぶら下がっている2匹の猿と、隙間から顔を出しているもう1匹の猿
ここで気をつけなければならないのが、こいつらだ!!食べ物を置いて少しでも目を離すと、すぐに盗んでいく。バリ島のサルのように攻撃的ではなく人を怖がるけれど、いくらそうでも食べ物でからかっては絶対にダメだ。大人の男性一人くらいなら大怪我をさせられるほど、数がかなり多い。
川岸に停泊している白いボートと窓の外を眺める人
青いテント屋根のボートの中でライフジャケットを着て座っている人々
船が到着し、全員が乗り込んだら、いよいよ海に向かって走り出す。車で1時間以上走り、船に乗って30分以上走ったと思う。走った時間に80を掛けてみると、だいたいソウルからテジョン(韓国中部の都市)まで行ったくらいの距離のようだ。
ヤシの木陰の下の白い砂浜とエメラルドグリーンの海、そして停泊しているボート
エメラルドグリーンの海と白い砂浜に停泊している白いボート
ヤシの木の下で白い砂浜とエメラルドグリーンの海を眺める人

移動に疲れ果てた頃、島に到着する。

「ここがマンタナニ島か?」

と思ったけれど、ここがどこなのかさっぱり分からない。それでも海はとても綺麗で、島はこの上なく美しい。私たちを乗せてご機嫌で運転していたガイドは、ここで少し休んでから移動すると言う。飲み物や食べ物を売っている人たちがいるところを見ると、ただの休憩所ではないようだ。持ってきたレジャーシートを広げて寝転がり、ぼんやりしていると色々な考えが浮かんでくる。

「ここの人たちは、こんなに綺麗な海を見ながら商売ができていいな。」

「いや、退屈すぎるかな?」

「この人たちは、会社に閉じ込められて働いている僕を羨ましいと思うだろうか。」

こんなくだらないことを一人で考えながら、飲み物を一つ買ってちびちび飲んでいると、再び移動だ。

ボートの上から見たエメラルドグリーンの海と遠くに見える島の風景
少し立ち止まってコーラを一つ買って飲むには、景色が良すぎる。
エメラルドグリーンの海でライフジャケットを着てシュノーケリングを楽しむ人々
ついにアイランドホッピングツアー!

船が止まり、勢いよく走っていた船長が全員に海へ飛び込む準備をするよう合図する。長い長い時間を経て、ついにシュノーケリングの時間だ。先に行ったサピ島やマヌカン島とは明らかに違う海の色に全員が興奮し、僕も彼らと一緒に歓声を上げながら飛び込んだ。

「これぞ海だ!!!」

持っていったアクションカメラがポンコツだったせいで残っている映像は一つもないけれど、マンタナニ島周辺の海の美しさは保証できる。酸素ボンベを背負わなくてもこんなに美しい海が見られること、これだけでも今日一日は完璧だ。

澄んだ青い海の真ん中にある砂州に白い船が停泊し、その前の水中でシュノーケリングをしている人の姿。
木陰の下のビーチで休息をとる人々と海の風景
ビーチの大きな白いテントの下に集まって座って食事をしたり、立っている人々の姿。
ホッピングが終わると昼食を食べる。水遊びの後に食べるご飯なので、美味しいのか美味しくないのか全く分からないまま食べた。
ビーチの木製テーブルの上に置かれた、ご飯、麺、肉、野菜が盛られた皿と飲み物
エメラルドグリーンの海と白い砂浜が広がるビーチに、複数の白いボートが停泊している風景。

写真と動画はないけれど、この後にもう一度シュノーケリングをする。最初は情熱的に泳ぎ回っていた人たちも、今ではぷかぷかと水に浮かんでサンゴや魚をただ眺めている。ツアーの半分以上が移動時間だけど、それほど不満はない。これだけ遠くまで来なければ、こんなに素晴らしい海を見ることはできなかったとよく分かっているから。

緑豊かな丘を背景に、草地で草を食んでいる茶色い牛たちの姿。
青空の下、ビーチ沿いの草地で牛たちが草を食む中を歩いている子供のシルエット。
ビーチ沿いの草地で草を食んでいる複数の牛を見つめて立っている、リュックを背負った子供。
テーブルの上に置かれたスプライトの缶と、炒め麺、ご飯、スイカ、揚げ物などが盛られた皿。

また楽しく船に乗ると、夕食を食べる場所に到着する。味はまあ、やっぱりそれなりだ。でも、ここをただの「美味しくないご飯が出る場所」として片付けるのが難しいのは、ご飯を食べながら見る夕日がとても素晴らしいからだ。ご飯を食べているのか夕日を食べているのか分からないくらい、口よりも目でエネルギーをチャージする。何人かの先駆者たちはカップラーメンを持参してお湯を注いでいる。(ラーメンを売ってもいる)美味しくないご飯、鼻を突くラーメンの匂い、幻想的な夕日。こんな奇妙な組み合わせは生きてきて初めてだけど、すごくいい。

夕暮れ時に赤く染まったビーチで、木の後ろに沈む夕日を背景に座っている人々のシルエット。
ビーチで夕日を鑑賞する人々
水平線の向こうに日が沈む海とビーチの人々
オレンジ色に染まった雲が広がる夕空

完全に暗くなると、いよいよホタルの友達に会いに行く。これもまた船に乗って行く。人生で今日ほど船にたくさん、そして長く乗った日があるだろうかと思う。ガイドはたどたどしいけれど正確な英語で、僕たちの未来を説明する。

「モスキート!ディナータイム!!」

あらかじめ言っておくが、蚊が本当に多い。3、4箇所刺されるのは覚悟して行かなければならない。しかも、虫除けスプレーをたくさん塗って行くとホタルも近づいてこないため、絶対に刺されたくない部位にだけ塗る。そうして、みんなそれぞれ重武装をして船は出発した。

暗い夕暮れ、ライフジャケットが掛けられた木造の構造物の下に集まっている人々
暗い夜空に黄色い光が一つ浮かんでいる様子
雲の隙間から星が瞬く夜空
星のように見えるけれどホタルだ。フラッシュを焚かないと写真を撮ることができない。でも、焚くとホタルがみんな逃げてしまう。蚊除けスプレーと同じようなジレンマにまた陥ることになる。
ヤシの葉の下に見えるエメラルドグリーンの海と白い砂浜、そして2隻のボート

朝早く出発して夜遅く9時頃に戻ってくるこのツアーは、ジェッセルトン・ポイントで一番高い。でも、もしコタキナバルに長く滞在できない人なら、他の島で無駄に時間を過ごさずにマンタナニツアーに行ってくるのが良いと思う。ジェッセルトン・ポイントで最も完璧さを誇るツアーだ。持ち物といえば、シュノーケリングの道具と蚊除けスプレー、あるいは蚊に喜んで刺される覚悟だ。現地の食事がどうしても合わなければ、カップラーメンを買って持っていくのもいい。でも一番重要なのは、一緒に遊ぶ友達や家族だ。一人では、こんなに良いツアーに参加しても退屈だ。



経費(保守的に計算して×300ウォンすれば韓国ウォンで計算できます)

1日に使った費用 : RM 112.3

旅行の総経費 : 2,875,000원 + RM 2634.88