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ロサンゼルス旅行の必見スポット!無料で楽しめる「ゲティ・センター」訪問記

2024-02-20 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

軽くコーヒーを飲んでから向かったアメリカでの最初の観光地は、ゲティ・センター(またはザ・ゲティ The Getty)。事前予約をすれば無料で入れる美術館で、今回は友達が予約しておいてくれた。

ゲティ・センター予約リンク(ホームページのリニューアルにより開かない場合があります)

Getty Center Tickets

 

tickets.getty.edu

英語が苦手でも、他のブログで詳しく説明されているので、検索して予約してみれば大丈夫。思っていたより簡単にできる。入場無料と書いたけれど、駐車料金はかかる。料金は現在25ドルで、午後3時以降は15ドル。夜にイベントがある時や土曜日の18時以降に入場する場合は10ドルになるけれど、これは観光客にはあまり関係ないかもしれない。もし同日にゲティ・センターとゲティ・ヴィラの両方に行く予定なら、最初の訪問地でクーポンをもらっておこう。そうすれば、次の訪問地の駐車料金が無料になる。

ゲティについての説明を書こうかとも思ったけれど、ゲティ・ヴィラの方にゲティ・ファミリーについての詳しい紹介があるので、ここでは省略する。

ゲティ・センターの案内地図と歓迎の言葉が書かれた看板

車を停めて入り口に向かうと、空港並みのボディチェックと手荷物検査を受けてから入場することになる。妊婦さんや心臓ペースメーカーをつけている人は注意が必要だ。

入り口を通過するとすぐにトラムに乗れるけれど、必ずしもトラムに乗る必要はなく、歩いて登ることもできる。徒歩だと15分から20分ほどかかるとのことで、散歩がてら歩いてみたものの、傾斜があるので少しキツい。そのせいか、誰も歩いて登っていなかった。でも、庭園がとても綺麗に手入れされていて、友達と二人だけで歩いていると、まるでプライベートガーデンを散策しているような気分になった。

彫像がある庭園と赤い樹皮の木々が並ぶ遊歩道
高速道路の横を通る白いトラム
白い壁と木々が続く曲がりくねった道路

ゲティ・センターに展示されている作品を描いた有名な画家といえば、ゴッホ、ルノワール、マネ、レンブラント、セザンヌ、ミレー、モネ、ムンクなど。中高生の頃にテストで少し見かけたような画家たちの作品を実際に見られるということで、期待が高まる。しかし同時に、「友達の子供たちと一緒に見て回れるだろうか?」という心配もあった。2歳と7歳の子連れで美術館に行くなんて…ほとんど見られないだろうなと思っていた。

歩いてゲティ・センターまで登りきると、LA市内の全景が目に飛び込んでくる。あいにくの曇り空だったけれど、これまで数多くの映画やドラマの舞台となってきたロサンゼルスという街をこの目に焼き付けることができて胸がいっぱいになった。ついにLAに来たんだな、と実感。

高速道路と建物が広がる都市の全景
丘の上から見下ろすロサンゼルスの都心の風景
天窓がある建物内部に吊るされた巨大なオブジェと階段を登る人々

ゲティ・センターに入ってみると、意外にも子供やベビーカーが多い。もちろん各部屋には係員がいて、少しでも作品に近づこうものならすぐに注意される。それでも、私が思っていた以上に乳幼児が多くてハラハラしたけれど、周りはそんなこと気にしていない雰囲気だ。泣く子、駄々をこねる子、大声を出す子などたくさんいるので、子供と一緒に美術館に行けるだろうかと心配している親御さんたちも、安心して一緒に行って大丈夫だと思う。

行く時の必需品はイヤホン。ザ・ゲティは公式アプリを運営している。有料で音声ガイドを貸し出している他の美術館とは違い、無料アプリを提供して各自でガイドを聴けるようになっている。韓国語の音声もあるので、ぜひ聴いてみてほしい。作品数がとても多く、美術には素人の私にとって、このゲティのアプリはかなり役立った。

Apple ゲティガイドアプリ

GettyGuide

With Getty’s official app, you’ll discover unique perspectives on art and enjoy an immersive experience of exhibitions and outdoor spaces. Let GettyGuide® be your personal tour guide during your visit. Listen to original, thematic audio tours that

apps.apple.com

Android ゲティガイドアプリ

GettyGuide - Google Play アプリ

Gettyの没入型オーディオアプリで、ユニークな芸術的洞察と視点を発見してください。

play.google.com

ここからは、ゲティ・センターで撮った作品の数々。美術には疎いので、名前を聞いたことがあるものや、珍しいものを中心にカメラに収めてきた。必見の作品を見逃しているかもしれないし、あまり重要じゃないものを撮っているかもしれない。そのあたりは考慮しつつ、深く考えずにサクサクとスクロールしながら見てもらえればと思う。より詳細な画像はザ・ゲティのホームページで探して見ることができるので、直接検索してみるのがおすすめ。探しやすさを考慮して、タイトルと作家名はゲティのホームページの表記をそのまま記載した。情報がないものは、家に帰ってから見返してもこれが何だったのか全く思い出せなかったものだ。

ザ・ゲティ 作品検索

The J. Paul Getty Museum Collection

 

www.getty.edu

赤い壁の展示室の中央に置かれた人物の彫像
空へ昇っていく髭を生やした男性と、彼を驚嘆の眼差しで見つめる人々の群れ
華やかな金の装飾が施された黒い鎧を着た男性と、彼を見上げる少年
ブドウの房を握って微笑む女性と、その横に座ってブドウを持つ猿

レンブラント

太い黒の額縁に収められた、満面の笑みを浮かべる巻き毛の青年の姿
頬杖をつき、片手に小さなナイフを握って正面を見つめる口髭を生やした男性
白い牛に乗って水辺を渡る女性と、水辺に留まる馬車の一行が描かれた風景
イノシシをはじめとする動物たちと植物の葉が精巧に彫刻された銀色の金属装飾品

モネ

花瓶に生けられた豊かな花束と、カゴに入ったリンゴ、ブドウの房が置かれたテーブル
雪に覆われた野原に立つ2つの干し草の山を描いた風景画

マネ

日傘を差した女性の横顔を描いた印象派の肖像画
フランス国旗が掲げられた通りを歩く人々を描いた絵画

セザンヌ

緑色の壺と果物が入った皿がある静物画

ゴッホ

青い葉と紫の花が満開に咲くアイリスを描いた絵画

旅行の記録用に書いているブログなので、適当に撮った写真ばかりだ。でも実際に見てみると、「ついにこんな名画を自分の目で見ているんだな」と、それぞれの作品を前にして様々な感情が湧き上がってくる。LAに行くなら絶対に立ち寄るべきだとおすすめできる場所だ。

ゲティ・センターは庭園も美しい。室内には人間が作った作品があり、屋外には自然が作った作品が展示されているかのように、庭園が見事にデザインされている。さらに、外のあちこちに見える彫刻も有名な作品ばかりなので、静かに散歩しながら庭園を楽しむのがおすすめ。こんな風に過ごしていると一日があっという間に過ぎてしまうため、ゲティ・センターとヴィラを一日で両方回るのはおすすめしない。どちらも余裕を持ってゆっくり見て回るのが良い。時間がなくて写真だけパパッと撮って回るような旅行でなければ、丸一日をここで使うことをおすすめする。

明るい色の石で建てられた現代的な美術館の建物の外観
青い芝生の向こうに見える白い美術館の建物
水の上に迷路の形に造られた植物庭園

 


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