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ダナン(正確にはホイアン)へ出発!11月のベトナム旅行記

2018-11-27 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

友達とダナンへ旅行に行くことになった。友達は有給休暇が余っていて、私は転職の合間で時間ができたからだ。以前のコタキナバルの時のように、また私だけポツンと一人で行くことになるんじゃないかと心配したけれど、結果的に今回は二人で行くことになった。誰かと一緒に飛行機に乗るなんて、いつぶりだろうか…

旅行の時はほとんど準備をしない私とは違い、ホテルから食べるもの、遊ぶところまで全部調べてくる友達を見ると、また途方に暮れてしまう。だいたい私と旅行スタイルが合う人はいないのだが、この子は中間どころか完全に私の対極にいる。正反対のスタイルでも、勝手に検索して探して決定までしてくれれば私としては本当にありがたいのだが、ホテルの決済ボタンを押すだけでなんと1ヶ月以上かかるほどの選択障害タイプなのだ。もちろん私は、ボタンを押してから考えるタイプである。普通こういう状況なら心配や悩みが先立つだろうけど、なにしろ子供の頃からの友達なので「まあ、なんとかなるだろう」という思いだけで、ウキウキしながらダナンへ出発した。

夜の空港の滑走路で待機しているチェジュ航空と深セン航空の旅客機
飛行機の座席でハイネケンの缶ビールを持ち乾杯する2人
コンビニより高いハイネケンで乾杯〜

日付を見ればわかると思うが、ほぼ11月の最終週だ。そのせいか、私たちを含めてみんなコートや長袖で重武装して空港にやって来る。そしてそのまま飛行機の中に乗り込む。慣性の法則って怖いなと感じる瞬間だ。その後、機内では「暑い」という人と「風が強い(冷房がキツい)」という人たちの間で、見えない神経戦が繰り広げられる。そのすべてを受け止めなければならない客室乗務員たちの笑顔には、果てしない疲労が見え隠れしている。自分の座席に座って今の状況をじっくり考えてみると、私もあまりにも慣性のままに生きてきたような気がする。

暗い夜空の飛行機の窓から見えるオレンジ色の翼の先端と街の灯り

誰かにとっては暑く、誰かにとっては寒い飛行機を降りて空港に着くと、暖かい空気が私たちを迎えてくれた。バリやセブの空港を想像していたけれど、本当に意外なほど清潔で規模も大きく、びっくりした。首都でもない第3の都市、それも観光都市の空港がここまで立派なのは東南アジアで初めてだ。デザインや施設を見ても、ヨーロッパの小さな空港よりずっといい。私が思い描いていたダナンは田舎の静かな都市だったけれど、空港に着いた途端、それが勘違いだったことに気づいた。

大勢の人々が列を作って待機している広い空港ターミナル内部

空港で両替をし(いろんなブログに書いてあった通り、レートは良くなかった)、SIMカードを入れ替え(SIMカードは毎年値上がりしていて、今は7日間で$8だ)、ホイアンで予約したホームステイ先が手配してくれた車に乗って20分ほど走り、ホイアンに到着した。この過程でも、お互い違う場所で待っていて30分ずつ時間をロスするハプニングが発生した。静かに進んでいるように見えて、実はドタバタ旅行の真っ最中なのだが、一人で行動する時とは違って精神的にはかなり余裕がある。

2台のベッドと赤いカーテン、木製のワードローブがある宿泊施設の客室内部
免税品を全部開けた後の宿の惨状