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ソウル・瑞草洞の紅茶カフェ「ティーアン」:独特な紅茶と絶品スコーン

2018-10-12 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →
「ティアン」という看板が付いた赤いオーニングのあるカフェの外観

以前の記事で「会社の近くでおすすめのデザート店」が2つあると書いた。1つは「レプレミス」で、もう1つが今から書く「ティーアン」だ。初めて行った場所だけど、オーナーの苗字が「アン」さんだということはすぐに分かった。ティーアンはオープンして間もない、できたてホヤホヤのお店だ。「ティー・アン」が正しいのか「ティーアン」が正しいのか…地図で確認してみたら「ティーアン」だった。

中に入るとすぐに、甘い匂いが四方から漂ってきた。こんなお店に男4人で入るなんて、本当にアンバランスの極みだった。カーテンやテーブル、あらゆる小物が可愛らしさをアピールしている空間に、ミックスコーヒーでも飲んでいそうな男たちが入っていくなんて。私たちのせいで他のお客さんが来ないんじゃないか、とまで考えてしまった。

木製のテーブルと椅子、クッションのあるソファが置かれたカフェの店内
白い天板のテーブルと様々な色の椅子が配置されたカフェの空間
注文を待つ客とショーケースがあるカフェのカウンター周辺
うわあ、むさ苦しい

コーヒーがないためみんなお茶を注文したのだが、正確には「注文した」というより「空気を読んだ」というのが正しい。おごってくれる人がアップルティーとペパーミントティーを飲むと言うと、「僕も」「僕も」という言葉が飛び出した。それくらいこれが何なのかもよく分からないし、価格も適当に頼むには少し負担になるレベルだった。

私の場合はお腹が空いていたので、スコーンを注文して水を1杯お願いした。

そして、かなり長い時間待ってから、ようやく注文したお茶とスコーン(スコーンはさらに遅れて出てくる)が運ばれてきた。そのビジュアルを見て、「ああ、ここは本当に私たちが来るべき場所じゃないな」という思いでいっぱいになった。ここは女性のための空間だ。男性諸君、女性と一緒に来よう!

リンゴの切れ端とハーブの葉が入った透明なガラスのティーポット
私は紅茶を飲むためにキャンドルに火を灯すなんて聞いたことも見たこともなかった。そしてこの話をしたら、友人に「ソウルのお上りさん」とからかわれた…
小さなキャンドルで温められている2つの透明なガラスのティーポット
薄切りにされたリンゴが1切れ入っている白いティーカップ
カップ一つ、お皿一つ、どれをとっても適当に出されるものはない。
複数のガラスのティーポットとティーカップが置かれた木製のテーブルの上
もう一度言うが、男4人で囲んでいるテーブルを撮ったものだ。
青い花柄の皿に2つのスコーンとジャム、クリーム、フルーツが盛られ、横にはティーカップと食器が置かれている。
青い花柄の皿に焼かれた2つのスコーンとイチゴジャム、白いクリーム、マスカット、イチゴが一緒に乗せられている。
遅れて出てきたスコーン。このスコーンを食べて、スコーンという食べ物は歯が丈夫じゃなきゃ食べられないものじゃないんだと知った。本当に中はフワフワで、外は少しサクサクしている。どこかで買ってきたのか、手作りなのかは分からないが、もし買ってきて売っているのなら、そのお店をぜひ知りたい。

これほどの真心がこもっているなら、5,000ウォンのスコーンとさらに高い紅茶にも納得がいく。壁に貼られているオーナーの経歴には、初めて見る資格や学位、ご自身で書かれた本の名前がずらりと並んでいる。

デートコースで教大(キョデ)や芸術の殿堂(ソウルの複合文化施設)に行こうと、南部ターミナルで待ち合わせるならここがぴったりだ。車で来ても歩いて来ても、とにかく一度来さえすれば、街中にあるコーヒーショップとは次元が違うサービスと味を感じることができる。もし紅茶について全く知らなくて、それがバレるんじゃないかと心配しているなら、それも心配無用だ。ただ飲んでいれば、雰囲気に酔いしれて自然と感動することだろう。

NAVERマップとDaumマップでは検索できる。駐車場はないが、近くに公営駐車場がある。もちろん高い。