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シドニー観光!ホップオン・ホップオフバスで巡る市内とボンダイビーチ

2015-06-06 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

今回の出張は「縁」について学べという意味なのか、恩人や新しい出会いに続いて、大学時代の友人にも会うことになった。もちろん以前の出会いとは違い、今回は出発前から連絡を取って事前に約束をしていた。この友人、ヨンワンについて説明すると、一人でワーキングホリデーでシドニーに来て、ありとあらゆる苦労を経験しながら修士課程まで終え、シドニーでIT関連の仕事まで見つけたというツワモノだ。5年でこれだけの基盤を一人で築き上げたというだけでも、私の友人ながら本当に私とは違う性格をしている。そういえば大学時代も、背が低いこと以外は声も筋肉も完全におじさんだったから、高音ボイス全開の私とは本当に似ているところが一つもない。今もおじさんみたいなのか気になっていた矢先、待ち合わせ場所に10年前とまったく同じ(肌も同じ)顔をしたシドニーのおじさんが現れた。

中折れ帽なのか笠なのかよく分からない帽子を被って現れたヨンワンがおすすめしてくれた旅行コースは、「ホップオン・ホップオフ」(「ぴょんと飛び乗って、ぴょんと飛び降りる」という意味だが、観光バスの名前としては本当によくできている)という、世界中にある都市観光ツアーバスに乗ってシドニーを一周するというものだ。とりあえず一周してみないと、どこに行きたいかの見当もつかないだろうと言っておすすめしてくれたバスのコースは、シドニー中心部からボンダイビーチまで行くルートだ。このバスに乗るタイミングで、「A」と「J」とは名残惜しくもお別れの挨拶をした。同じ仕事をしている人たちだから、どこかでまた会えるだろうという思いがあるからかもしれないが、なんだかまた会いそうな気がする人たちだ。

ホップオン(Hop on)してシドニーバスツアー開始

シドニー市内の道路と両側に立ち並ぶ高層ビルの間を歩く人々
2階建てバスなので外がよく見える。
ザ・ストランドと書かれた赤と金色の装飾が施されたアンティークな建物の外観
緑色のドーム屋根を持つ大きくて華やかな茶色の石造りの建物の前の通りを歩く人々
クイーン・ヴィクトリア・ビルディング
ドーム屋根と精巧な彫像がある壮大な茶色の石造りの建物
木々が茂る公園内に設置された複数の白いテント
ヴィクトリア・ビルディング近くの公園でビールフェスティバルが開催されていた。観光バスに乗って急いで行ってみたが、終わっていて残念だった。なんでビールフェスティバルを昼間にやるんだよ。
港に停泊している巨大な灰色の海軍軍艦
ご存知の通りシドニーは最大規模の港町なので、都市内に海軍も駐留している。
海軍艦艇が停泊している港近くの道路沿いにあるハリーズ・カフェ・ド・ホイールズの店舗
超有名な「ハリーズ・ホットドッグ」。別名「麻薬ホットドッグ(やみつきになるホットドッグ)」だ。食べてみたかったのに、結局出張の最後まで食べられなかった。
青い海の横に長く連なる埠頭と野外テラスがある青い屋根の建物
ヨット乗り場。
晴れた空の下、道路の交差点に位置するゴシック様式の巨大な大聖堂の建物
セント・メアリー大聖堂。昼に見ても本当に綺麗な聖堂だ。
道路を走る赤い2階建ての市内観光バス
AとJが乗ったバス。この交差点で別れた。
2階建てバスに乗った人々が海の風景を写真に撮っている様子
しばらく走ると、遠くにボンダイビーチが見え始めた。みんなカメラを持って撮影に臨む姿は、どこか見慣れた光景だ。
ビーチと海、そして丘の上に立ち並ぶ住宅が見える風景
ボンダイビーチ

「ホップオン・ホップオフ」観光バスは、チケットを買えば一日中乗り降りが自由だ。バスのフリーパスを買ったようなものだが、価格が約3万ウォンとかなり高い点と、運行時間が短いという欠点があるため、思い切って見て回る時にだけ役立つ。シドニーには2つの観光ルートがあり、市内だけを集中的に回る赤いルートと、ボンダイビーチまで行って戻ってくる青いルートがある。

波打つビーチで水泳やサーフィンを楽しむ人々
青い芝生に映る2人の影
砂浜に打ち寄せる白い波とその前に横たわる人の足
サーフィンに最適な場所らしく、波が強く打ち寄せている。
建物の1階にあるリップカールのサーフィン用品店の外部看板
結局我慢できず、明日の午前にボンダイビーチでサーフィンすることに決め、服を買いにリップカール(Rip Curl)に寄った。サーフィン関連ブランドの多くがオーストラリア発祥なだけあって、かなり多くの種類の服や機材を売っている。
夕焼けを背景に都心のスカイラインが見え、手前の野原に人々がいる風景
帰り道に沈みゆく太陽。シドニーの人たちは私たちとは違い、遠くからシティを眺めるのが好きなようで、都心から少し離れた地域に富裕層が住んでいる。
丘の上から見下ろした海とヨット、そして海岸沿いの村の全景

バスに乗って1時間半ほど回る間に感じたことは、
1. ヨンワンは退屈していたらしい。休むことなく喋り続けている。ここでガイドをやっても食べていけそうだ。
2. 遠くから見たシドニーのシティは本当にかっこいい。伊達に高級住宅が集まっているわけではない。
3. ヨットが本当にたくさん停泊している。私たちとはまた違う文化だ。
4. 行く先々に公園がある。どこに行っても木を見ない場所はない。
5. 白人だろうが黒人だろうが東洋人だろうが、旅行に来てやることはみんな同じだ。

2時間ずっと韓国語で喋り続ける友人を見ていると、やはり異国での生活は大変なのだろうと思う。それでも、本人はここが空気も良くてゆとりがあって好きだと言っているのを見ると、よかったなと思える。私から見ても、お前はここにいる方が合ってそうだよ。頑張れよ!(泣)


#それにしても高すぎる… #ホップオン・ホップオフ! #ぴょんと乗ってぴょんと降りる