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エストニア・タリン旅行記:旧市街の展望台と城壁外の湖

2017-01-06 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

のんびりと時間を潰すため、旧市街で一番高い場所にある展望台へ向かった。道中、何人かの画家が絵を描きながら作品を売っていたけれど、作品を売るというより、写真を撮ろうとする人たちを制止するのに忙しそうだった。その中でたった一人だけ、絵を描くことに没頭している画家がいた。ところが、その人の作品に一番多くのギャラリーが集まって見物し、写真を撮り、そして頻繁に買っていく様子が見られた。すべてのことにいちいち反応せず、少しは諦めて自分の好きなことに集中する人の姿から、小さな気づきを得た。

石垣の道を歩く人々と壁に展示された絵
石垣の道を歩く人々と壁に展示された絵
絵を撮ると迷惑になりそうだったので、遠くから風景の一部になるように撮った。
ピンク色の建物の前の駐車場に停められた車と立っている人々
いつ見ても面白そうなピンク色に塗られた市庁舎
赤い屋根の建物と尖塔が見える都市の風景
展望台の手すりに座っているカモメとその横に立っている人
展望台にはカモメが何羽かいるのだが、人間にとても慣れている。なんとこんな風にポーズまで決めてくれる。
少し離れた場所だけど、こんなに近づいても全く驚かないし警戒もしない。

30分ほどぼーっとしながらあれこれ考えていたが、少し肌寒くなってきたので歩いて下りた。それほど高い場所でもないのに、かなり肌寒い。間違いなく半袖を着て汗だくになっていたのに、ある瞬間になると肌寒さを感じるようになる。北にある国の夏は元々こんな感じなのだろうか?

下に降りて城壁の外へ出ると、湖が一つある。展望台からずっと眺めながら、あそこで寝転がって昼寝したら気持ちよさそうだなと思っていたのだが、そう思ってから10分も経たないうちに到着した。ヨーロッパ特有のゆったりとした雰囲気が漂う湖畔で、アヒルとカモメがお互いに牽制し合いながら騒がしく喧嘩している。一生こうやって、時間と日差しと、縄張り争いでガーガー鳴く鳥たちの声を聞きながらのんびり過ごせるだろうか?今日も明日も長方形の建物に入って12時間ずつ過ごすであろう友人たちや未来の自分を想像すると、なんだか息苦しくなる。

木製の標識にKÕNENURKと書かれている様子
果たしてこれは湖の名前なのだろうか、どうだろうか…
丘の上にあるピンク色の建物とその下へ続く階段
湖を泳ぐアヒルたちと湖の周辺の青い芝生
芝生に寝転んで休憩する人とその前を流れる穏やかな湖と生い茂る木々
青い芝生の上で湖と対岸の古い建物を眺めている2人の後ろ姿
赤い円錐形の屋根を乗せた丸い石造りの塔と長く続く堅固な城壁
赤い屋根の丸い石造りの塔の前の庭園に様々な形のオブジェが展示されている様子
庭園の展示を紹介するエストニア語と英語の案内文が書かれた標識
実際に触って体験できるユニークな庭園があった。面白がって誰もが中に入って遊んでいるが、やはり子供たちはその中でゲームを考案して夢中で走り回っている。
自転車道の方向とユーロヴェロ・バルト海自転車ルートを案内する青い標識
いつかあのヨーロッパの自転車ルートを全部回ってみたいな!!(その前に韓国から…)
石畳の狭い路地を歩く子供とその横に並ぶ色とりどりの建物と高い城壁
私のようにあてもなくさまよっている赤ちゃん。君も行くところがないの?と聞いてみたら、あっちからお父さんが笑いながらやってきた。羨ましい。(泣)

経費

総経費 €6.49

旅行の総経費 525,936원 + 47,499RUB + $312.26 + €92.07