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高麗大学近くで一番おすすめのイタリアン「ザ・テーブル」(鍾岩洞)

2018-05-06 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →
黄色い縁取りのガラス扉と看板があるレストラン「ザ・テーブル」の外観。

鍾岩洞(チョンアムドン・ソウル城北区)に住んで結構経つが、この近所で美味しいと思う飲食店は「チョンアムゴル生肉」と「スシワダ」の2軒だけだ。なぜか分からないが、ミシュランやペク・ジョンウォンの3大天王、さらには最近話題のヨンジャロード(グルメ番組)でも、ソウルの北東部は不毛の地も同然だ。それでも良いお店は目に留まるもので、今日行ったレストランがまさにそうだ。「ザ・テーブル」というこのイタリアンレストランは、我が家が誕生日などのお祝い事がある時によく訪れる場所だ。黄色い建物と綺麗に手入れされた花壇も目を引くが、入り口にあるパスタ麺と、入ってすぐに見える大きなチーズがとてもユニークで異国的な雰囲気を与えてくれる。

今日は家族の一人に良くないことがあり、気分転換のために立ち寄った。こういう日はサービスがしっかりしていることが重要なのだが、残念なことに料理から髪の毛が1本出てきた。食べる前に気づいたので、幸い料理を交換するだけで済んだ。今日でもう3回目の訪問だが、ここはなぜかブログに書くのが難しかった。私が怠惰なのが一番の理由だが、適当に写真を撮って食べようとするたびに必ずトラブルが起きるのだ。初めて訪問した日から髪の毛が出たり、注文を間違えられたりすることが常に発生した。このお店に行こうと言った私が無駄に申し訳なくなる状況が、3回の訪問中3回とも起きた。料理はかなり美味しいのだが、運営は少し未熟だと思う。配膳する男性がお皿を投げるように置くのも何度か見た気がする。

高級レストランを目指している場所なので、食事代は基本的に高めだ。ピザとパスタは2万ウォン弱で、ステーキは4万ウォン台だ。価格帯は高いが、その分料理も素晴らしい。この周辺が学生を相手に商売をしている場所であることを考えれば、本当に高いながらも信じられないほど高いクオリティを見せてくれるお店だ。

 

ひき肉と薄切りの赤玉ねぎがたっぷりのった窯焼きピザ。
この周辺でこんなピザは正直なかなか食べられない。これだけでもこのお店はお金を払う価値が十分にある。
熱く熱された黒い石板の上で焼かれているステーキとブロッコリー。
厚切りのステーキ肉とソースがかけられたブロッコリーが黒い石板の上にのっている。
炎の演出(フランベ)も見せてくれるステーキ。高いだけあって美味しい。高いという基準も、実は学校の近くだからだ。アウトバック・ステーキハウスと比べてもここと価格はさほど変わらない。
エビ、アサリ、サザエなど様々なシーフードが入ったトマトソースパスタ。
シーフードスパゲッティ。個人的にこのお店で一番好きなメニューだ。味もさることながら、私は基本的にトマトスパゲッティが好きなのだ。

料理を食べてみると「おお〜、結構やるな?」と思うようになる。私が口をつけるだけで幸せになるピザ、パスタ、ステーキの味を評価すること自体が笑えるが、個人的にここのシェフの料理の腕はかなり良い。運営能力もやっていくうちに伸びると思うし、髪の毛の問題はシェフらしき人だけが帽子を被ればいいと思う。まあ、無理ならホールを担当するマネージャーを一人雇えばいいのではないだろうか。正直、マネージャーを雇うことをおすすめする。

高麗大学の近くで彼女や大切な人と記念日を過ごすなら、ザ・テーブルを強くおすすめする。サービスが不親切なわけではなく(これは個人によって感じ方が違うかもしれない)、ミスが多い方なのであまり気にしなければいい。ただ、彼女が怒っている時はオーダーミスなどで火のように爆発する可能性もあるため、サービスがまだ不安定な時はなるべく行かないことをおすすめする。

 

ホタテ、アサリ、サザエ、さやいんげんが入ったオイルパスタをフォークで混ぜている様子。
おまけ:補正など一切していないボンゴレパスタ。
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