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カンチャナブリーのワット・タムスアとワット・タムカオノーイ:虎より階段の記憶

2015-08-02 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

ワット・タムスア

お昼をしっかり食べて(もちろんこの子たちだけだけど…)、みんなが「タイガーテンプル」と呼ぶ「ワット・タムスア」にやってきた。ググってみると「虎の洞窟寺院」というのがより正確みたいだ。実際に虎がいる寺院もあるけれど、ここは虎はおらず、虎が住んでいた洞窟だけがあるらしい。虎が住んでいた場所だからか、寺院がすべて山の頂上にある。観光というより体力作りに来たような気がするのは、ただの気のせいであってほしい…。

大きく口を開けているトラの銅像とその周辺の植物
名前に虎が入っている寺院らしく、入口からあちこちに虎の像がある。その中で一番イケメンな虎。
急な階段を登るオレンジ色の僧服を着た僧侶たちと階段の両脇にある金色の彫像
急な階段を上り下りするオレンジ色の僧服を着た僧侶たち
到着してすぐ目に飛び込んでくるすさまじい階段。ちなみに、ただ立っているだけでも汗がダラダラ流れ出るような天気だ。
急なスロープを上り下りするケーブルカー型の移動手段
そう!!こういうのがないわけないよね。
寺院訪問への感謝と寄付をお願いする内容が書かれた赤い案内板
本当にありがたい気持ちで、利用料を払って乗った。珍しいのは、寄付のお願いが英語と中国語で書かれていること。中国人がたくさん来るみたいだ。
ケーブルカーに乗ってスロープを上がっていく人々の後ろ姿
ついに私たちの番。写真を整理していて気づいたけど、この子たち、韓国のおばちゃんみたいだ。
ケーブルカーの機械室の内部で機械を操作したり点検したりする人
手動なのか自動なのかよくわからない構造。
寺院のオレンジ色の屋根とその向こうに見える村と山の風景
なんで山の上に寺院なんか作るんだろうと思っていたけど、景色を見てようやく納得した。胸がすっとすくような開放感で、立っているだけでも涼しさを全身で感じられる。
華やかな装飾の巨大な丸い屋根の下に座っている黄金の仏像
苦労して登ってきた衆生を歓迎してくれる、とてつもなく巨大な大仏。左下にいる男性のサイズを見れば、どれだけ大きいかわかるはず。これほどの大きさの仏像を目の前にしたら、なかった信仰心も芽生えそうだ。
赤い縁取りの長方形の水槽の周りで長い柄の柄杓を持っている人とその一行
仏教徒ではないので正確な意味はわからないが、罪を洗い流す儀式であることは間違いない。水をすくって丁寧に手を洗い、頭に3回水をつけて熱心に祈る姿を見ると、厳粛な気持ちにさえなる。仏教徒ではない私を除いて、ここを訪れたすべての人がやっているところを見ると、必須コースのようだ。
大きな銅鑼の前に立てられた黄色い地に黒い縞模様のある大きなトラの彫像と小さなトラの彫像
首に赤い布と黄色い花の首飾りを巻いたトラの彫像とその足元にある小さなトラの飾り
おもちゃかと思ったら、人々が来て祈っている。少しダイエットされたほうがよさそうだけど…。
突き当たりに明るい窓が見える赤と金色の装飾が施された尖ったアーチ型の通路

ワット・タムカオノーイ

オレンジ色の僧服を着た僧侶たちの後ろに見える高くて華やかな多層塔と寺院の建物

左側の建物は見た目も変わっているうえに、中に入って見学できそうだったので一度入ってみた。名前はWat Tham Khao Noi(ワット・タムカオノーイ)。ちなみに、正面に見える中国風の青い建物が「ワット・タムスア」だ。もちろん、ここを訪れた時はこの場所全体がワット・タムスアだと思っていて、中に入ってみようとすら思わなかった。さらにバカな話をすると、ワット・タムスアで有名な約1,200段の階段を上り下りするイベントを、「これをやったら汗だくになりそう」という理由で目の前で諦めたという事実。ここまでくると…「肝心なところをすべて見逃すマヌケな観光客」と言ってもいいだろう。

実は…こんなふうに後悔していると言いつつも、約1,200段の階段を登るまでもなく、ワット・タムカオノーイの中にある階段をハァハァ言いながら登った。階段を登り続けていると、急な階段が本当に果てしなく続くような気がしてくる。歩こうかやめようか休みながら悩んでいたけれど、この終わりが見えない階段を掃除している方を見て、黙って静かに登るしかないなと思った。こんな貧弱な体力で1,200段なんて。途中でタイの救急車で運ばれていただろう。

暗い灰色のタイルの階段と明るい赤色の手すりがある螺旋階段
最初は笑いながら登ったのに、最後は泣きそうになった階段
足場に登って壁画を描く人とそれを見守るオレンジ色の僧服の僧侶たち
保存作業中のスタッフたちと、それを見守る小坊主たち。保存作業を見たことがある人ならわかると思うけど、見ていると吸い込まれそうになって、口を開けたままずっと見入ってしまう。
赤い服を着た兵士たちが整列する中、一人の人がひざまずいている姿を描いた壁画
でも、その保存されている作品がかなり残酷で屈辱的だ…。仏教もなかなか理解するのが難しい。
透明なガラスカバーの中に安置された華やかな金色の装飾の仏塔とその前の造花
ついに建物の頂上に到着!到着すると、建物の形とそっくりな像が保存されている。装飾の様子や人々が丁寧に祈っている姿からして、国宝級の文化財みたいだ。まるで宙に浮いている寺院のような感じがする。
黄金の仏像と寺院の建物の向こうに広い野原と村、遠くに山が見える全景
巨大な黄金の仏像と華やかな屋根の寺院の建物が見下ろせる開けた平野と山の風景

ワット・タムカオノーイの頂上まで登ってこそ見られる光景だ。登る途中に遺物もあるにはあるが、そういう芸術品も正気の時なら見たいものの、四つん這いになる一歩手前まで階段を歩いている状態では目に入るわけがない。文化財のように見える金色の像も仏教徒にとってこそ重要であって、早く降りて水を一杯飲みたいという気持ちのほうが大きい。しかし、この風景からだけは目が離せない。「このワンシーンを見るために、こんなに苦労して登ってくるんだな」と思うほど、我を忘れて見入ってしまう。近くではわからなかったけれど、仏様が遠くの衆生まで見渡せる場所にいらっしゃる。風景だけ見るとまるで韓国の田舎のような景色だが、こんなに大きな仏様が見下ろしているだけで、タイならではの雰囲気に変わる。

ピンク色の服を着たおかっぱ頭の子供が赤い手すりのある螺旋階段を歩いて下りていく後ろ姿
登るのがただの苦労だとしたら、降りるのはもう完全に地獄…思わず悪態をつきたくなる。
階ごとに小さな窓があり鐘がぶら下がっている赤みがかった高くて尖った塔
いくら誘われても二度とは行けない。
高い階段の上にそびえ立つ華やかな寺院の建物とその下に駐車された車両

次にまた来ることになるかどうかはわからないけれど、もし来たら絶対に1,200段の階段も上り下りしてみよう。(二度と来ることはないから、自信満々に言っておこう)



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