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アメリカ3大バーガーの1つ「ファイブガイズ」をカリフォルニアで食べてみた

2025-05-22 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

 ハンファグループの御曹司がソウルの江南(カンナム)駅にオープンして大ブームになっている「ファイブガイズ(Five Guys)」を、本場アメリカで食べてみた。江南駅の店舗では、ただ並ぶだけでなく、整理券をもらうために並び、長時間待った後に商品を受け取るためにまた並ぶという異常事態になっていて、とても食べる気になれない。

韓国に上陸した時から色々と話題になっていたお店なので、食べるだけでもちょっとした自慢(?)になるというメリットもあり、ブランチはハンバーガーに決めた。

青と赤のパラソルがあるファイブガイズの店舗外観

赤と白のタイルで装飾されたファイブガイズの店内と注文カウンター
下に見えるピーナッツが本当に美味しい。韓国の店舗にもこのピーナッツはあるのかな?

バーガー、サンドイッチ、ホットドッグのメニューが書かれたファイブガイズのメニューボードと厨房
価格は本当にえげつない。韓国の方が安く感じるほどだ。


今日のジャガイモの産地が書かれた案内板とピーナッツが入った箱

様々な飲料ブランドのロゴが画面に表示されたコカ・コーラフリースタイルのドリンクディスペンサー
韓国にも導入されるべきドリンクマシン

スプライトの様々なフレーバーオプションが画面に表示されたドリンクディスペンサー
スプライトも1つの味だけじゃない!

屋外のテーブルの上に置かれたファイブガイズの紙コップと紙トレイに入った殻付きピーナッツ

ハンバーガーを受け取って食べてみると、典型的な脂が滴るハンバーガーだ。他のお店よりも肉汁が多くて、顔を思いっきり前に突き出して一口食べないとこぼしてしまいそうな感じだ。ハンバーガーの命はパティの肉汁だと思っている人なら絶対に好きな味だろうけど、ビッグマックやインアンドアウト(In-N-Out)が好きな私には少し重すぎる味だった。

フライドポテトは少し変わったものを注文したのだけど、少しパサッとした感じのポテトは口に合った。

他の地域は分からないが、少なくとも西部、私が今いるカリフォルニアでは確実にインアンドアウトに押されている雰囲気だ。まずお店に人がいないし、店舗数も多くない。アメリカ3大バーガーと言うには、階級が違うと思えるほどインアンドアウトの圧勝だ。

アルミホイルに包まれたハンバーガーと紙コップに入ったフライドポテト、ケチャップ

アルミホイルに包まれた分厚いハンバーガーを持っている手の後ろに、ファイブガイズの店舗入り口が見える。
ただ持っているだけでも脂が滴る

かなり期待して来たのだけど、私の口には少し合わなくて残念だ。もちろん、こんなに脂っこいハンバーガーでも5,000ウォン(約500円)なら毎日食べるだろうけど、2万ウォン台半ば(約2,600円)でこのクオリティならがっかりだ。それに、健康を気遣うアメリカ西部の人はさらに避ける傾向があるようだ。