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パラワン島のファーサルホテル:裏技でツアーを格安予約した話

2019-06-30 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

昨日の深夜に到着したものの、空港でタクシーが捕まらず、他のホテルの送迎車にお金を払ってなんとかホテルにたどり着いた。完全に私のミスだった。ここがこんなに小さな町だとは思わず、空港ピックアップのバスを調べていなかったせいで、気絶しそうなほど疲れてしまった。元々の計画では、今日は海へシュノーケリングに行き、明日はこの地域で必見と言われる地下河川(アンダーグラウンドリバー)を見に行くつもりだった。ところが、起きてボサボサの頭でご飯を食べながら調べてみると、出発前に予約しておかないとツアーに参加できないというではないか。いやいや、この小さな町に人もそんなにいないのに、どういうこと!?せっかく遊びに来たのに、ツアーに参加できずホテルの部屋に引きこもることになるかもしれないなんて…。

ベッドと机、テレビがあるホテルの客室で、1人の人が荷物を整理している様子
ホテルの朝食ビュッフェで料理を取っている人々と食事中の人々

朝食を食べながら対策を練ったものの、どうしても解決策が見つからず、ひとまず部屋に戻ることにした。戻ろうとした時、ふと旅行会社が目に入った。いや、このちっぽけなホテルに堂々とある施設といえばこの旅行会社くらいなのに、なんで気づかなかったんだろう?しかし、時間が早すぎてまだ開いていなかった。その時、私たちにススッ〜と近づいてくる人がいた。その名も「ロバート」(仮名)だ。ロバートはここで働くスタッフなのだが、旅行会社ではなく自分を通して予約すれば、ずっと安くしてあげると言うのだ。こういうことには特に気をつけなければならないフィリピンなのでかなり悩んだが、他にどうしようもない状況だったので、シュノーケリングと地下河川ツアーの両方をロバートと契約した。当然カードは使えず、現金払いのみだった。私たちとのやり取りはスパイ映画さながらに進められた。私たちの部屋に「ルームサービス〜」と言って入ってきては、価格や、いつ誰を訪ねればいいのかを説明してくれた。もし平然と白々しい態度をとられていたら逆に信用できなかったと思うが、ものすごく周りの目を気にしながら、ボスにバレないか心配して少しでも早く部屋を出て仕事に戻りたがっている様子が、むしろ安心できた。少なくとも、お金を持ち逃げしそうにはなかったからだ。

ネットで調べた価格よりほんの少し安いくらいだったが、それでも旅行が続けられることに安堵した。もちろん心の片隅に不安もあったが、仕方がない。準備してこなかった自分のせいなのだから。