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下呂温泉「水明館」へ移動!美しい庭園とカフェでのんびり

2015-04-28 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

湯之島館の送迎バスに乗って下呂駅まで下りてから、水明館へ移動した。「スイメイカン」より漢字の「水明館(スミョングァン)」という韓国語読みの方がしっくりくるのは、やっぱり韓国人だからだろうか。水明館は下呂駅のすぐ裏手にある。下呂に着いて真っ先に目に飛び込んでくる一番大きな旅館なので、迷わず簡単に行ける。

昔ながらの建物が山の中にひっそりと佇む湯之島館とは違い、カメラのフレームに収まりきらないほど巨大な建物が道沿いにどーんと建っているのが水明館だ。他の旅館が親しみやすい雰囲気を漂わせているのとは対照的に、人を圧倒するようなオーラがある。

「水明館」という漢字の看板が掛かった建物の入り口に入っていく2人の人物
水明館!

まだチェックインの時間ではなかったので、フロントに荷物だけ預けた。外に出るにはまだ寒かったため、コーヒーでも飲んで少し暖まるのを待とうと喫茶店へ向かった。

木に藁が被せられた庭園と小さな滝がある池
小さな滝と石塔がある日本庭園の池の風景
池の上の木橋の欄干越しに見える鴨たちと小さな木造の小屋

この怪物のように巨大な建物が抱く、本当に美しい庭園をすぐそばで眺められる喫茶店だ。コーヒーの味はまあ普通だけれど、コーヒー代は純粋にこの庭園を鑑賞するための場所代だと思えるほど、見事に手入れされている。こんなに本格的な庭園って韓国にあったっけ?最近あまりにも慌ただしく過ごしていたせいで、最後に庭園というものを見たのがいつだったか思い出せない。新羅ホテルが最後だったかな……。

木橋の欄干の上に立っている白い鳥と池のほとりの鴨の群れ
木橋の欄干の上で羽繕いをする白い鳥と青銅の鳥の彫像
木橋の欄干の上に立っている白い鳥と複数の青銅の鳥の彫像

最初は、綺麗な庭園に可愛いカモが住んでるんだな〜とぼんやり眺めていたのだが、突然ものすごく大きな鳥が一羽、庭を歩き回り始めた。旅館で飼っているシラサギというわけではなく、ただの近所の住人(?)みたいだけど、庭のあちこちにフンをまき散らして、どこかへ悠々と飛んでいった。庭園があまりにも綺麗だからトイレにしたのかな?

スタッフが立っている木製のカウンターと椅子がある室内空間
テーブルの上に置かれた温かいコーヒー1杯と氷水1杯
これは普通のコーヒー。でも私はコーヒーの味がよく分からないから、実は美味しいコーヒーだったのかもしれない。

コーヒーを一杯飲んでシラサギも観察し、体も少し暖まってきたので、下呂の町をぐるっと一周してみることにした。

赤い看板と提灯が掛かっているラーメン屋の外観
伝統的な日本様式のお土産屋の入り口と布の暖簾
様々なお土産や装飾品が陳列されている店内の様子
水明館の前にあるお土産屋さん。店内は写真撮影禁止だったので外から撮ったけれど、買いたくなるようなものがいくつかあった。ただ、値段は少し高め。
#水明館 #ものすごく巨大な旅館