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タイ・カンチャナブリーの映画撮影所「ナレスワン大王6」ロケ地巡り

2015-08-04 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

前に行ったタイガー・ケイブ寺院で歩き回りすぎたのか、車の中で完全に熟睡してしまった。どれくらい深く、何時間寝たのかも分からないまま目が覚めた。目を開けて意識を取り戻すと、なんだか荒涼とした野原のど真ん中にいる。何だ…?この子たち、また私をどこに連れてきたんだ…。

ナレスワン大王6のロケ地

タイ語が書かれた白い城壁とその前に置かれた大砲
それにしても何もない野原だ。
白い城壁の入り口の両脇を守る2体の巨大な戦士の像
おまけに、この場違いな関羽像は何だろう…。

みんな喉が渇いていたのか、この謎の場所で水を1本ずつ買い、しばらく考えた後、そろそろと説明し始めてくれた。言いたかったのは「有名なドラマのロケ地で、タイの有名な王様をテーマにしたドラマなんだよ」ということだったみたいだけど、実際の説明は「Drama!! Drama!! famous Drama!!!」で終わり。お互い英語がネックなんだから、無理に言葉にせずGoogle翻訳を使った方がいいんじゃないかな?

ググって分かったのは、ここはタイで大人気だった映画『キング・ナレスワン』のロケ地だということ。韓国でいうと『大祚榮(テジョヨン)』のロケ地みたいな場所なんだけど、この映画はものすごい人気らしく、第6作まで出ているそうだ。友達が書いてくれた映画のフルネームは「The legend of King Naresuan Part 6 finale Hongsa King Naresuan 6」。現在、撮影のために建てられた建物は商店に変わっている。韓国でも行かないような映画のロケ地に、タイに来てまで足を運ぶことになるとは…。

白い布で日陰を作った土の道と藁葺き屋根の伝統家屋
赤い日傘とカーテンで装飾された華やかな伝統的な駕籠
実際の映画で使われた小道具たち。当たり前か…。
大きな鐘が吊るされた白い塔とその前に置かれた黒い大砲
干し草が敷かれた檻の中に立っている1頭の白い水牛
あれ、こいつは何だ…。お前もドラマの撮影に参加したの…?
池に浮かぶ華やかな装飾の伝統的な船と水辺の木造家屋
すべてのドラマのロケ地がこんなに大きいのかは分からないけど、船も浮かんでいて規模がものすごい。
映画の予告編を見ても、規模や戦闘シーンが中国映画のように壮大に作られていた。
木造建物の下の日陰で椅子に座ってマッサージを受けている人々
映画とか関係なく実は見るものもあまりなくて、タイのどこにでもあるマッサージ店があったので、マッサージを受けようとねだった。