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モスクワ旅行記:イズマイロボ市場の絶品シャシュリクと、ガイドブックを呪ったクレムリン

2016-05-29 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →
青空の下に立つ複数の巨大な高層ホテル群。
イズマイロボ・ベータ・ホテル。料金も安く、コスパの良い部屋だった。都心からは遠いけど、夜10時頃に戻るなら地下鉄の駅の目の前なのでかなりおすすめの宿だ。
ロシア語と英語が併記されたホテルの宿泊登録カード。
ロシア語で書かれた私の名前

モスクワでの宿に決めたイズマイロボ・ベータ・ホテルに到着し、追加で250RUBを払ってアーリーチェックインをした。どうしてもシャワーを浴びたかったので、ドケチな私の財布の紐もすぐに緩んだ。そしてこの世で一番気持ちいいシャワーを浴びた後、近くで一番美味しそうに見えたバーガーキングを食べて倒れ込むように寝てしまった。せっかくモスクワまで来てバーガーキングだなんて。でもすごく美味しい。

早朝4時半にモスクワに到着し、ホテルに着いたのは6時。気絶という表現がぴったりなほど熟睡して、起きたらもうお昼の12時だった。5〜6時間は気絶していたと思う。あんなに寝心地の良いベッドは初めてだった。今日は2人とも体が疲れていることを自覚し、極力無理をしないことにした。ホテル周辺のイズマイロボ地区を散策し、飲んで食べて疲れを癒やすことに専念する。週末に列車で到着したのだが、事前に調べていたわけではないものの、週末はイズマイロボ市場が大規模に開かれる日なので、今日1日中見て回っても時間が足りないだろうと予想した。

小さな丸い木製のテーブルの上に置かれたバーガーキングのハンバーガーとフライドポテト、そして2杯の飲み物。
世界で一番美味しかったバーガーキング
大きなロシア語の文字の装飾と金属製の孔雀の模型が立てられた野外市場の入り口。
イズマイロボ市場の入り口
鮮やかな色彩と独特な屋根を持つロシア伝統様式の建物の前を歩く人々。
華やかな模様とロシア語の看板で装飾されたイズマイロヴォ・クレムリンの木造の入り口。

市場に入ると、シャシュリク(串焼き)を売る店が匂いで通行人を誘惑している。バイカル湖であんなに食べまくったシャシュリクのモスクワバージョンを初めて食べた。注文する時にその価格に一度驚き、一口かじってその美味しさにもう一度驚いた。リストビャンカで羊肉のシャシュリクを食べてがっかりした経験があったので、豚肉とサーモンだけを頼んだのだが、この店なら羊肉も美味しいに違いない。明らかにリストビャンカとはクオリティが違う。シャシュリクを一つ食べただけなのに、もうモスクワが好きになった。田舎町よ、もうさようなら!

煙が立ち上る野外市場の肉焼き屋台と食べ物を待つ人々。
一軒だけでなく、複数の店でシャシュリクを売っている。煙がすごすぎて、周りの物売りたちはどうやって商売しているのか不思議だった。
屋外で肉を焼く屋台とグリルから立ち上る煙。
私たちが選んだお店。選んだ理由は、1. 席が空いたから。2. 看板のおじさんがいかにもシャシュリクを上手く焼きそうな顔をしていたから。3. 客引きのお姉さんが美人だったから。もちろん、何番が最大の理由かは皆さんのご想像にお任せする。
木製のテーブルに並べられた大きくて丸いパンや肉の串焼き、焼き魚、サラダを食べている人。
大きさとツヤからして違う
華やかな模様の皿に盛られた焼き鮭とレモンのスライス、松の実。
リストビャンカにはなかったサーモンのシャシュリク
皿に盛られた分厚い肉の串焼きと付け合わせの野菜。
田舎町のシャシュリクと比べざるを得ない圧倒的な美味しさだ。
木製のテーブルの上に置かれたロシア語のラベルが貼られたビール瓶。
ビール。でもシャシュリクが美味しすぎてビールの味は記憶にない。

市場はどの街でも見かけるようなマーケットだが、食材は全くなくお土産を中心に売られている。大きくて道がまっすぐ伸びているインサドン(ソウルの伝統工芸品街)の通りだと思えばいいかもしれない。ただ、売っている物が少し驚きで…。本物かどうかは分からないがここはロシアだから本物な気がする、各種ナイフ、銃、銃弾、軍服などが売られており、宇宙服や戦闘機のパイロットが着ていたような飛行服まで売っている。生まれて初めて見るものでもあるが、これを売ってもいいのかと思うほど何の保護装置もない。その代わり、クレジットカード決済可能という文字は一番大きく書かれている。美術品を売る人たちやチェス盤を売る人たちは、皆自分が直接描いたり作ったりしたものを持ち込んで売っており、もちろんメイド・イン・チャイナも多そうだがその規模もかなり大きい。しかし、どれ一つとして買いたいという気持ちが湧かないというか買おうかどうしようかという考えすら浮かばない不思議な魔法の空間だ。

棚にぎっしりと並べられた、大きさやデザインが様々なマトリョーシカ人形。
木の壁に掛けられた様々な種類の小銃や短機関銃。
これを実際に売っている
道端に駐車された細長い白いリムジン。
結婚式のリムジン。外観の建物が綺麗なので、結婚を控えたカップルが記念撮影にたくさん来る。リムジンがものすごい数駐車されている。
様々な色と形の屋根を持つロシア伝統様式の建物の前の橋を歩く人々。

市場ツアーをかなり足早に終え、イズマイロボにある「イズマイロボ・クレムリン」と呼ばれる場所へ向かった。ここにはウォッカ博物館があり、兄と私がソウルにいる時からとても行きたがっていた場所だ。列車の中でも人々に聞いてみたのだが、不思議なことに誰もこのウォッカ博物館を知らなかった。少し規模が小さいのかなと少し心配したが、小さくてもウォッカさえ飲ませてくれるなら私たちは構わない。

しかし、ここは私たちが想像していたあのクレムリンではなく、想像していたあのウォッカ博物館でもなかった。遊園地みたいだけど遊園地ではないような、この呆れるような場所を旅行のガイドブックに書いた人は何を考えているのか分からない。本当にここを訪れて楽しめと書いたのか、それともただページが足りなくてねじ込んだのか問い詰めたい。

ロシアを守るウルヴァリンから、手で直接回してくれる観覧車やブランコに一緒に乗ってくれるサービスなど、どれもこれも小さな子供たちのための空間だ。どう見てもロッテワールド(韓国の遊園地)に来たような錯覚に陥る。そのおかげで近所の子供たちが大はしゃぎで走り回っている場所なので、子供好きな人なら行ってもいいかもしれない。

青空の下にある、鮮やかな色彩と様々な形の屋根を持つロシア伝統様式の建物。
人を避けて撮った写真。なんだかロッテワールドで見たような風景だ。
両手に長い刃物を持ち、胸の前でX字に交差させた金属製の彫像。
ロシアのために戦うウルヴァリン。この時からただならぬ気配を感じていた。
高い帽子を被り、青い制服を着た兵士の形をした木彫りの像。
おじさん、銃はどこに売ったの?市場で売ってきたのかな…
木製の伝統的な遊具やブランコに乗る人々。
伝統衣装を着た人たちはアルバイトだ。こんなにいい天気の日に、こんな重労働が繰り広げられていた。
虹色のアーチ型の装飾がある建物の入り口。
ここがまさに「楽しさ大臣」がいらっしゃる場所です!!

ウォッカ博物館にも入場せず、これ以上見学を続ける気になれなくて、結局都心へ出ることにした。もちろんガイドブックへの悪口と共に

それでも行きたいならここへ行けばいい。


経費 1人基準 / 2人の場合もあり

総経費 6,140RUB

旅行総経費 525,936KRW + 18,491RUB + $53.16