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パラワン島ホンダベイ・アイランドホッピング:スターフィッシュ、ルリ、カウリ島巡り

2019-07-06 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

不安な気持ちでホテルの部屋で待っていると、約束の9時になる前に「ルームサービス!」と叫びながらロバートが入ってきた。他のことはともかく、スパイ映画みたいにこっそりやる感じがたまらなくいい。アイランドホッピングに連れて行ってくれるタクシー(正確にはトライシクルという、バイクに客席を追加した東南アジア特有の交通手段)が到着したらしい。

思ったより強面のおじさんが運転していたけれど、とにかく席が狭くてそんなことを気にしている余裕はなかった。出発する時は10分くらいで着くかなと思っていたのに、30分以上も走り続けた。この小さなトライシクルでガタガタ揺れる衝撃とキツい排気ガスに耐えながら30分も過ごしていると、本当にこの手配で正解だったのか疑わしくなってきた。

でもおじさんはとても親切で、言葉が通じなくても私たちがアイランドホッピングを楽しめるようにマリンシューズやゴーグルを確認してくれて、足りないものがあればレンタルショップに寄って借りるようにしてくれた。(ん!?)ほとんど準備してきていたので、靴以外に特に借りるものはなかった。靴を借りて出発しようとすると、みんなが「パンは絶対に買わないと!」と、パンを買わないと連れて行かないくらいの勢いで積極的に勧めてくる。なんだか怪しいなと思いつつも、2人で靴とフィンを借りても8,000ウォンしかしないし、300ウォン程度のパンだったので「なんだろう?」と思って買ってみた。でも本当に、このパンがなかったらアイランドホッピングの楽しさが半減するところだった。行く先々でパンを撒くだけで、辺り一帯の魚が全部私のところに寄ってくるので、わざわざ魚を追いかける必要がないのだ。他の国の子たちも羨ましそうな目で「あー、私もあれ一つ買っておけばよかった」と思っているのがわかるほどだった。たかがパン一つだけど、他のフィリピンの地域とは違って、ここの人たちはなんだか純粋で、本当に旅行を楽しんでほしいと思ってくれているのが伝わってくる。

ホンダベイのアイランドホッピングツアーの進行順序が書かれた案内板
アイランドホッピングツアーの受付で人々が手続きをしており、床に犬が寝そべっている様子

船着き場に到着してすぐに出発できるのかと思いきや、手続きが結構複雑だった。名前を書いて、パスポート番号を書いて、環境税のようなものを払ってからようやくボートが割り当てられた。環境税を払ってボートを予約する場所と、決済して実際にボートを割り当てられる場所が違っていて(しかもすぐ隣なのに)、なんでこんなシステムなんだろうと思ったりもした。船が割り当てられるまで、さらに10分から20分は待ったと思う。そしてついに船が割り当てられたのだが、私たちだけの貸切ボートだった。団体ボートだと思っていたけれど、今はオフシーズンだから船が空いているのかもしれない。

船長さんは私たちにライフジャケットを着せてくれた後、船の目的地を確認した。私たちはスターフィッシュ島、ルリ島、カウリ島を選んだのだが、到着して1時間くらい遊んで、もっと遊びたかったり早く帰りたかったりしたら船に戻ってきて言ってくれればいいとのこと。なかなかクールなビジネスだ。

そうして走り続けて、最初の目的地であるスターフィッシュ島に到着したのだが…

スターフィッシュ島

ビーチの砂浜に作られた精巧な砂の城の彫刻

スターフィッシュ島は思ったより見どころがない。なんというか、ウォーミングアップをするような感じだろうか。海に入って遊ぶというより、飲み物を一つ飲みながら「あー、いい気分〜」とくつろぐ場所だ。子供が喜びそうな(?)キャラクターのオブジェもあったけれど、私たちは写真を数枚撮って終わってしまった。そんな感じで短く30分ほど見物した後、すぐに次の島へ移動した。

ルリ島

ルリ島に来ると、海の中で泳いでいる人たちも見えて、何より重要な「ご飯屋さん」も見える。さっきのスターフィッシュ島よりも景色が綺麗で活気にあふれている。今度こそシュノーケリングをしようと思ったけれど、お腹が食べ物を入れろと騒ぎ立てるので、まずは食べてから始めることにした。

浅い海の真ん中に立てられたルリ・アイランドの歓迎看板と水遊びをする人々
ルリ島の名前の由来と特徴が英語で書かれた青い案内板
まあ、そういうことらしい
澄んだ海水と白い砂浜があるビーチに、藁葺き屋根の木造の建造物が建てられている。
青いテーブルクロスが敷かれた長いテーブルの上に、ビュッフェ形式で様々な料理が並べられている。
ナスの絵が描かれた白い皿の上に、三角形のもち米のような食べ物が置かれている。
唯一これだけは美味しい。韓国にも似たような食べ物があった気がするけど、全然思い出せない。

パンのおかげでこのエリアの人気者にもなってみたし、ダイビングスポットで飛び込んだ後、背中に真っ赤な勲章もつけた。魚は思ったより少ないけれど、その中に大きな子たちが1、2匹混ざっていて面白い。ルリ島に来てようやく水遊びの楽しさが出てきた。

1時間以上いただろうか、約束の時間になったのでボートに戻った。このおじさんたちはご飯を食べてから仕事しているのか、何か食べ物を買ってあげた方がいいのか聞いてみたら、もう食べたから大丈夫だと言う。気にはなったけれど、残る島はあと一つだから。最後のカウリ島へ移動。

カウリ島

スターフィッシュ島が写真撮影、ルリ島がシュノーケリングに最適化されているとしたら、カウリ島はすべてが完璧な島だ。島の真ん中にはバーもあって、飲み物も他の島とは違うし、食べ物ももっと良さそうに見える。シュノーケリングできる場所もあるけれど、家族連れで水遊びをするのにぴったりの海だ。カヤックなども貸してくれる唯一の島でもある。もし一箇所だけ行くとしたら、私は絶対にカウリ島を選ぶ。

使い捨ての皿に、玉ねぎが乗った焼肉と赤いソース、そしてチャーハンが盛られている。
島ごとにこんな看板が立てられている
澄んだ浅い海で、多くの人々が水遊びをしたりカヤックに乗ったりして休息をとっている。

すべての島を回って出発した船着き場に戻ってくると、3時半だった。おじさんが4時に来ることになっていたので、ぼーっと待っていたら蚊にめちゃくちゃ刺された。これだけ回ってかかった金額が1,100ペソ、韓国ウォンで約24,000ウォンだ。確かに安い。中で食べるビュッフェが6,000ウォンくらいで、レモネードなどの飲み物が2,000ウォンくらい。物価は間違いなく安い。

青い船の上から見た、きらめく海と山脈の風景。
青い船の甲板越しに見える、日差しにきらめく海と遠くに見える山脈。
ロシアのバイカル湖で似たようなものを撮った気がするけど
日差しが降り注ぐ船着き場で、人々が鉄橋を渡って移動している様子。