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シドニー旅行記:王立植物園を抜けてオペラハウスへ

2015-05-23 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

土曜日の朝。少し寝坊して爽快な気分でシドニー観光に出かけるはずだったのに、昨夜ヤン部長と痛飲したせいで頭がガンガンする。しかも、時間を忘れて遅くまで飲んでいたため、終電を逃してしまった。飲み始めの時に「泊めてもらえるか?」と聞かれてはいたが、まさか本当に泊まっていくとは思わなかった。とにかく、そんなこんなで同じ部屋でみんなで寝ることになった。ヤン部長は年配なのでベッドを譲り、私は床で寝て起きたら、腰が「バキッ」と悲鳴を上げている。こうなると、体のダルさよりも、今日一日ちゃんと歩き回れるかどうかが心配になってくる。あぁ…あのお酒、ほどほどにしておけばよかった。

とりあえず気を取り直して立てた今日の計画はこうだ。午前中はヤン部長たちと一緒に歩いてオペラハウスまで行き、午後はシドニーに住んでいるヨンワンと合流してシドニーを観光する。

オペラハウスまで歩いていく途中に「ロイヤル・ボタニック・ガーデンズ」と書かれた公園があったので、そこを通っていくことにした。(3人とも英語が苦手なので、この時までそこが王立植物園だとは全く知らなかった。)

芝生の横のアスファルトの道路を歩いているくちばしの長い白い鳥1羽と駐車された車。
道中で見かけた、くちばしの長い鳥。ソウルではハトくらいしか見かけないが、シドニーは都会なのに多様な鳥がいる。ソウルのハトと似ているのは、人が近づいても逃げず、すごく面倒くさそうに歩いていくところだ。
大きな木がある青い芝生の間を長く伸びている遊歩道。
青い芝生の向こうに様々な形の高層ビルが立ち並ぶ都市の風景。
生きてきて、こんなに広く芝生が広がっているのを見たのは初めてだ。普段ジョギングなんてしない私だが、ここだけは走ってみたいという気分になる。

ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館

柱のある古典的な石造りの建物とその前の青銅の騎馬像の周りを歩く人々。
植物園の中にあるニュー・サウス・ウェールズ州立美術館。私を含め、一緒に来たメンバーは美術とは無縁の人たちなので、写真だけ適当に撮った。
有名な画家の名前が刻まれ、青銅のレリーフが飾られた古典的な様式の石造りの建物の外壁。
建物の外壁には、美術の門外漢でも知っているような有名作家の名前が刻まれていた。その下に作品がある人もいれば、ない人もいる。美術には興味がないが、この部分だけは気になった。その理由は今でもわからない。
公園の芝生の上に置かれた巨大な青銅の人物彫刻像の前を通り過ぎる女性と子供。
ポップアートの展示を知らせる華やかな横断幕が柱の間に掛けられているニュー・サウス・ウェールズ州立美術館の入り口。
美術が好きな人には絶好の場所じゃないだろうか?私のような門外漢には芝生のほうがいいけど。
公園に作られた浅い噴水の水の中で遊んでいる3匹の犬とそれを見守る男性。
浅い石の噴水の水の中で3匹の犬が水遊びをしている。

週末ということもあり、公園には犬を連れて散歩している人が多い。犬と一緒にジョギングする人、犬と一緒に芝生に寝転がって日焼けを楽しむ人、そして犬を泳がせて横でガハハと笑っている人。噴水に入って夢中で泳いで遊ぶ犬たちを見ていると、自然と親心のような笑顔になってしまう。私も庭があって散歩できる場所があるなら、こんな大きな犬を飼って暮らしてみたい。しかし、人間が住む家を探すのすら大変な(おまけに隣の犬が吠えればすぐに通報される)ソウルでは夢のような話だ。