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サンディエゴのトーリーパインズ:トレッキングやサイクリングに最適な州立公園

2024-02-25 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

時差ボケで少し早く起きた2024年1月1日の元日。まだアメリカ観光の計画は立てていない。とりあえず急いでマイルで航空券を取ってやって来たので、これから何をしようか考えようと思う。完全に行き当たりばったりの旅行だ。

今日は、車で行きやすくてサンディエゴがどんな場所かよく分かる場所へトレッキングに行こうと友人に誘われ、トーリーパインズ州立公園(Torrey Pines State Natural Reserve)に行ってきた。

住宅街の道路の両脇に木が植えられ、遠くに山が見える風景
車内から見た高速道路と遠くに見える山

30分ほど運転しただろうか、トーリーパインズに到着した。どこに車を停めてもいいらしいが、念のため有料駐車場に向かった。カリフォルニア在住者は10ドル払うそうだが、駐車料金が少し高い気がする。

元日だからか、かなり人が多い。冬でも半袖を着ようか、その上にジャケットをもう一枚羽織ろうか悩むほど暖かい日だ。そのためか、スポーツウェアを着て走る人、自転車に乗る人、軽くハイキングをする人など、それぞれの目的で訪れている。乾燥しつつも夏でも冬でも15〜30度の間を行き来する、本当に羨ましい気候の地域に住む人々だからか、どこか余裕が感じられ、思い思いに体を動かすアクティビティを楽しんでいる。もちろん、家に引きこもってモニターやテレビばかり見ている私の友人のような人もいるが。

駐車場の後ろにそびえる緑の丘と澄んだ空
海とビーチに沿って歩く人々の後ろ姿
文字が刻まれた大きなサボテン
海が見える土の道を歩いている人々
パリー・グローブ・トレイルの方向を指す木製の標識

友人と積もる話をしながら歩いて登った。コース自体は難しくないが、道のりが結構長い。一本道だと思っていたら複数のルートが入り組んでいて、まるで迷路を歩いているような気分にもなる。30分ほど歩くと心拍数が120くらいまで上がった。友人の奥さんが「絶対に水を持って行った方がいい」と言うので持参したが、持ってこなかったら大変なことになるところだった。カリフォルニアでは、どの季節にどんな運動をするにしても水は必須だ。砂漠のような気候を経験したことのない韓国人は、特に気をつけなければならない部分だ。

青い海と空が見える海岸沿いの丘の風景
海を背景に階段を降りる人々と展望台
丘の上に生えたサボテンと葉のない木が1本
立ち入り禁止の標識がある土の道と赤い土の丘
崖の端に生えたサボテンと遠くに見える青い海
木製の柵が設けられた遊歩道と、その向こうに見える海
海を背景にして赤い土の丘の上に立っている人々

長く続くビーチと、風化作用なのか何なのか分からないが地質学に興味をそそられる岩山が調和していて、歩きながら景色を楽しむのにぴったりだ。家の近くにあったら、毎週必ず気分転換に来るだろうなと思う。トーリーパインズは風と波に削られた地形らしく、さまざまな地層を見ることができる。入り口には、石についての説明やこの地域に生息する動物について案内してくれるボランティアの人たちがいる。教育的に意義のある場所にしようと最大限努力している様子で、子供たちの姿もちらほら見かける。かなり長いコースなのにぴょんぴょん飛び跳ねていて、やはり子供の体力には世界中どこへ行っても敵わない。

青い海と海岸線が広く広がる風景
浸食された切り立った崖と、その向こうに見える海
青い海と波打つ海岸の横に、浸食された崖が続いている。
日差しが反射する広い海と、海岸線に沿って曲がりくねった遊歩道が見える。
地質学的な歴史に関する説明や写真、実際の岩石標本が展示された案内板。

1日で全て回りきれる場所ではない。軽く散歩をしたり、運動をしたりする場所だ。ソウルの北漢山(プカンサン)のコースがいくつもあって、それぞれの魅力を感じるには何度も足を運ばなければならないように、トーリーパインズも標高はかなり低いものの道が複数あるため、何度か訪れて初めて全体を見て回れるような場所だ。

一番羨ましかったのは、自転車に乗って登っていく人たちだった。こんな天気でこんな道路とコースなら、韓国から無理してでもロードバイクを持ってくるべきだったのに、それができなかったのがとても悔やまれる。次にカリフォルニアに来る時は、絶対に自転車を持ってこよう。

ヘルメットと自転車用の服装を身につけた3人の人が、舗装された上り坂を自転車で登っている。
海に向かって伸びる下り坂で、1人は走り、他の人々は土の道を歩いている。