slothis · 日本語

イルクーツク駅からシベリア鉄道に乗車!

2016-05-26 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

夕食をお腹いっぱい食べて、酔い覚ましがてら駅まで歩いた。ようやく酔いが覚めてきた頃にイルクーツク駅に到着した。

ついに今回の旅行で一番楽しみにしていたシベリア鉄道に乗る。

薄暗い夕暮れの空の下に立つ、白い外壁と尖塔を持つ正教会
夕暮れ時の川沿いの遊歩道を歩く人のシルエットと垂れ下がった木の枝
夕食をしっかり食べてお酒まで流し込んだせいか、追いつけないほど歩くのがめちゃくちゃ早くなった兄貴
夕焼け空の下、遠くに広い川と都市のシルエットが見える風景
赤い夕焼けが残る夕暮れの空の下、明かりが灯り始めた都市と広い川
波形金属の壁面に国際テコンドー連盟のロゴが描かれた小さな看板が貼られている。
駅へ向かう道。アンガラ川沿いを歩く。
対岸の都市の明かりが水面に反射する川辺で釣りをする人のシルエット
街灯が点灯したアーチ型の橋を背景に、緩やかに曲がった川沿いの遊歩道を歩く人
暗い夜空の下、華やかな都市の明かりが水面に長く反射する広い川と遊歩道
シベリアを存分に感じたイルクーツク、さようなら

電車に乗る前にとにかくシャワーを浴びたくて、シャワー室へ駆け込んだ。元々はシャワー室を使わずにそのまま乗る計画だったけど、100RUBという安さと、どうしても洗わずにはいられないイルクーツクの排気ガスのせいで、やむを得ず計画を変更した。もしイルクーツク駅に到着したり、ここから出発する予定があるなら、シャワー室を利用することをおすすめする。コスパが高くて大満足だ。

長距離列車の切符売り場という案内文が書かれた駅のガラスドアの前に人々が立っている。
ウラジオストクから始まるフルコースではないけれど、ハーフマラソンのような気分でシベリア鉄道に乗りに来た。なんだか無駄に心臓がドキドキし始める。
暗い夜に明るくライトアップされた、黄色と緑色の外壁を持つイルクーツク駅の2番出入口
入り口がいくつもあって、どこに行けばいいのか分からなかった。とりあえず適当な入り口から入って、見張っている人にチケットを見せると、あっちに行けと手振りで教えてくれる。外国人が間違えるのは大目に見てくれるようだ。
列車の窓越しに青い野原や森、小さな家々が見え、窓枠には水筒やコップが置かれている。
e-ticketでも実際のチケット売り場で交換した方がいいらしい。(絶対にやらなきゃいけないのかまでは分からない。)
夜に明かりが灯ったトイレの看板が設置されている駅の付属建物の外観。
シャワー室兼トイレ。駅を正面に見て、右端に別の建物としてある。繰り返しになるが、絶対にシャワーを浴びてから乗ることをおすすめする。
大理石の壁の廊下にある料金支払窓口と、アルファベットのMが書かれた木製のドア。
鏡とハンガーが壁に設置され、緑色の椅子が置かれたタイル壁の部屋の内部。
タイルの壁に固定されたシャワーヘッドと石鹸置きがあるシャワー設備。
1人用シャワー室。内部は清潔で、お湯もしっかり出る。荷物も中に置ける。
赤い文字で列車の出発および到着情報が表示されている大型電光掲示板。
シベリア鉄道の準備をしている人ならみんな知っている通り、駅で使われる時間はすべてモスクワ時間だ。だから、腕時計はあらかじめモスクワ時間に合わせておくのが賢明だ。
日付や時間、列車情報などがロシア語で印刷された紙の乗車券。
チケット。乗車するとチケットを全部回収され、降りる前にまた配られる。この時、私は出入国申告書をなくしてしまって大いに苦労した。書類は必ずしっかり管理するようにしよう。
列車の乗り場とトラック番号をロシア語と英語で案内する標識。
暗い夜の駅のホームに停車している赤いシベリア横断列車と乗客たち。
私たちが乗る099番のシベリア鉄道。列車の番号が小さいほど良い列車だ。つまり、001番の列車が一番高くて、設備も良くて速い。

パスポートとチケットを見せて、自分たちの席を探した。様子をうかがうと、坊主頭の人たちがやたらと目につく。ただのハゲかと思ったら、どうやら軍人たちらしい。気を取り直してこの車両全体を見渡してみると、「軍人とおばあちゃんたち」の組み合わせだ。

まだ酔いが覚めていないようだ。幻覚が見える。早く寝よう。

暗い列車の寝台車に枕と布団が置かれ、人の足が少し見えている。

私の席。早く打っていた心臓が、今度は驚いて止まりそうだ。ずっと呪文を唱える。「目の前に見えるのは幻覚だ。目の前に見えるのは幻覚だ…」

早く寝よう。


経費(1人あたり)

総経費 7,460RUB

旅行の総経費 525,936KRW + 11,956RUB + $53.16