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モスクワのロシア国立図書館でドストエフスキーのポーズを真似る

2016-06-20 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →
建物外壁に取り付けられた、鎌と槌の模様が刻まれた暗色の金属装飾。
ヨーロッパのどこへ行っても、自分が今どこにいるのかをロシアほどはっきりと教えてくれる場所は珍しい。

赤の広場の周辺やクレムリンの中には、これといったランチの場所がない。そこで昼食をとるため、赤の広場を少し離れてアルバート通りに向かって歩いた。道を歩きながら思ったのは、この周辺の建物は確かにヨーロッパに来たことを感じさせつつも、建物に細かく彫刻されたソ連時代の星や銃がロシアならではの妙な魅力を伝えているということだ。そうやって辺りを見回し、テレビや映画などの映像メディアでもあまり見たことのない風景に驚きながら道を歩いていると、見覚えのある銅像が目に飛び込んできた。

ロシア国立図書館の建物の前に建てられた、髭を生やした男性の巨大な青銅の座像。
ドストエフスキー
ドストエフスキーというロシア語の名前が刻まれた記念碑の下部に、2羽の鳩が止まっている様子。

まさにドストエフスキーだ。

本を手に取ることがほとんどない私でも知っている、ロシアの大文豪の一人だ。主にサンクトペテルブルクに住んで本を執筆していたが(本に出てくる主な舞台もサンクトペテルブルクだ)、ロシア国立図書館の前だからかモスクワに銅像がある。驚いたのはトルストイではないということだ。大陸横断列車に乗ってくる時、ドストエフスキーの本を読んでみようと計画を立てていたが、意外にもロシアの歴史書が分厚く重要な瞬間も多かったため、途中で手放すことができず、結局小説は読めなかった。この記事を書いている今、21日には『地下室の手記』を読んでいるが、今まで見たこともないほど強烈な文章だ。


補修工事中のロシア国立図書館の建物を背景に座っているドストエフスキーの銅像。

今は図書館の一部、私が見る限り最も華やかで最初に建てられたであろう場所が補修工事中だったのが残念だった。しかし、中に入って見るわけでもなく、写真を撮って行くだけだったので幸い大きな問題にはならなかった。それでも、実際に図書館の内部を見たかった人なら残念に思うかもしれない。人々の足取りから推測した結果、ここにあったすべての本はその隣に新しくできた建物にすべて移されたようだ。

今やハトたちの友達になってしまった大文豪と同じポーズを真似た後、ご飯でも食べに行くことにした。大文豪だろうが何だろうが、まずはご飯だブーブー


窓と窓の間に有名人の顔が刻まれた青銅の浮き彫りが飾られている図書館の建物外壁。
ドストエフスキー以外にも多くの作家、科学者などの頭像が建物に刻まれている。ただ、ロシア語ができないため誰なのかは分からなかった。何人か判明した時に驚いたのは、ロシア人ではなかったという点だ。
建物外壁にある、チャールズ・ダーウィンの顔と生没年が刻まれた青銅の浮き彫り装飾。
驚くべきことにチャールズ・ダーウィンだ。
青空を背景に、建物の屋根の縁に沿って複数の人物の彫像が建てられている様子。
建物の屋根の上に建てられた男性の彫像を下から見上げた様子。
建物の屋根の上に立っている人型の彫像。
建物の上にも銅像があるが、ただの装飾用のようだ。

経費 1人基準 / 2人の場合もあり

総経費 2,521RUB

旅行総経費 525,936원 + 21,012RUB + $53.16