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済州島「スピニング・ウルフ」オープン記念!ザ・タートルズのライブへ

2017-07-15 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

うちの母の趣味といえば、断然「音楽」だ。テレビ番組の中で今まで一番面白かったのは『ファントム・シンガー』らしく、他にも毎週『覆面歌王』はリアルタイムで欠かさず見ているし、『プロデュース101』、さらには『SHOW ME THE MONEY』まで見ている。『ファントム・シンガー』に至ってはどれほどのファンかというと、決勝の日に突然、どこか具合でも悪い人のように私を呼ぶので慌てて駆けつけると、「ちょっと!!あんたも〇番に投票して!!」と、よその家の子を成功させるためにあらゆる努力を惜しまなかったほどだ。そんな音楽を聴くのが大好きな母のために、姉が用意したプレゼントが「スピニング・ウルフ(Spinning Wolf)でのライブ鑑賞」だった。

済州(チェジュ)第2空港の予定地近くに、なかなか立派な複合施設ができた。その1階に、ジャズバーと言うにはロックスピリットが感じられ、ロッククラブと言うには落ち着いている「スピニング・ウルフ」という空間が誕生した。今日はこのユニークな場所のオープン日で、それを記念して「ザ・タートルズ(The Tartles)」がライブを行うのだ。オープン記念イベントだからといって無料ではない。このシステムはロッククラブを思い浮かべてもらえばいいと思う。

今日ライブをするザ・タートルズは、初めて名前を聞くバンドだ。説明を読んでみると、ビートルズのトリビュートバンド(今はもう解散したバンドの衣装や歌を再現するバンド。コピーバンドとは、解散したバンドを再現するという点で違いがある)だそうだ。メンバーそれぞれが韓国で有名なバンドで音楽活動をしているが、ビートルズが好きすぎて結成したバンドらしい。遊び心のある動きやMCとは裏腹に、歌唱力は本当にずば抜けている。ただ、今日ノリ良く反応してあげるには、私が運転しすぎて疲れ切っていただけだ。

赤レンガの建物の外壁に「スピニング・ウルフ・ザ・パブ」と書かれた黒い看板が掛かっている。
新しく建てられた空間だけど、ソウルの高速バスターミナル近くにあるファミエステーションと似たような雰囲気だ。
2階建て構造のパブの内部に、自転車に乗るオオカミの形をしたネオンサインが輝いており、その下にはステージが設けられている。
オープン初日なので、今日は2階は開放されていなかった。
黒い石の皿に、レンコンチップス、エビ、タコ、みかん、各種野菜が合わさったサラダが盛り付けられている。
オープン記念のサービスサラダ。オープンだからなのか、実際にこうやって売っているのかは分からないが、ただの葉っぱだけでなく、済州島で採れたものがぎっしり詰まったサラダだ。
ステージの上で、スーツを着た4人のバンドメンバーがギター、ベース、ドラムを演奏しながら公演している。
ビートルズのメンバーの名前を少しもじって面白くしているのも良かったし、歌はさらに良かった。
自転車に乗るオオカミのネオンサインの下のステージで、スーツを着たバンドが楽器を演奏しながら歌っている。
スーツを着たバンドメンバーがマイクに向かって歌いながらベースギターを演奏している。
載せようか迷ったけど…表情が面白すぎたので;;;

海外の有名な観光地に行くと、大小問わずライブが常に行われている。済州島は自然観光としては十分だと思うが、こういった文化的な観光資源が充実しなければ、世界7大自然景観がどうのこうのと言っても何の意味もないだろう。そういう意味で、とても良い空間ができたのではないかと思う。料理も良かったし、バンドも良かったし、こういう空間ならいつでも大歓迎だ。

楽しく音楽を聴いたという記事が味気なく感じられるとしたら、それは私の文章力が、目の前で天地創造が繰り広げられても砂漠のように乾燥した表現にしてしまう悪魔の才能を持っているうえに、ライブを見た時に疲れすぎていたからだ。

決してつまらないライブや場所だったわけではありません。本当です。