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タイ・サンクラブリの「水没寺院」を巡るボートツアー体験記

2016-03-13 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

サンクラブリの地図は、現在と過去でかなり違うそうだ。ダムの建設によってワチラロンコーン湖ができ、かつて陸地だった場所が湖の底に沈んでしまったためだ。当時残っていた寺院や森、村がすべて水没したという。(もちろん政府の計画だったので、全員が避難した後に進められた。悲観的に考えすぎないように!)今日ボートに乗って向かう「水没寺院」は、その中でも一番有名な寺院だ。

ボートのチャーターは、当然タイ人の友人たちが手配してくれた。おかげで正確な値段は分からないが、だいたい300バーツくらいだと思う。パッと見でも粗末な作りのボートで、ガソリンの匂いもかなりきついけれど、むしろそのおかげでボートに乗る楽しさが増す。まるでウォルミド(韓国の遊園地)のギシギシ鳴るバイキングが一番スリル満点なのと同じだ。しかも、みんなライフジャケットがすぐ横にあるのに誰も着ない。スリルにスリルを重ねているのだろうか。とにかく、ボートでの移動はとても楽しい。

ボートに乗り込む人々の後ろ姿
出発前
ボートに乗って移動しながら笑っている人々
自分で運転してみると言ってハンドルを奪ったクン。運転手さん…今笑ってる場合じゃないと思うんだけど、そう思ってるのは私だけ?
ボートの船首越しに見える広い川と遠くの山
水面に突き出た枯れ木の柱と霧がかった山
ダムが建設されて沈んだ場所なので、水面からあのように木々が突き出ている。
水に半分沈んだ直方体のコンクリートの建物
近づいてくる水に沈んだコンクリートの建物
水に沈んだ建物の正面、複数の長方形の窓とドアが見える
水に沈んだ建物の側面、レンガがむき出しになった古い外壁
水没寺院。寺院はいくつかあり、乾季か雨季かによって湖の水深が変わり、見られる建物も変わるそうだ。

約20分ほどボートに乗ると、湖の真ん中にある島に到着する。この島が雨季に水没するのかまでは分からないが、木がある一定の高さまでしか育っていないのを見ると、沈むのだと推測できる。

森を背景にした広い野原で人々が歩いたり写真を撮ったりしている。
川岸に停泊している複数のロングテールボートと周辺に立っている人々。
ほとんどのボートが同じコースを共有している。だから値段さえうまく交渉できればいい。
焼け跡のある野原の横の土道を歩いていく3人の子供たち。
子供たちは何がそんなに楽しいのか、鼻歌を歌いながら遊んでいる。
古く崩れかけた建物の窓の隙間から仏像の姿が見える。
黄色い布を巻いた古い仏像の前に人々が集まって祈っている。
このボートツアーの中心も寺院だ。乾季に見られる寺院を訪れ、仏像にお祈りをしてくるというユニークな旅行コースだ。
広い湖の端に複数のボートが停泊し、人々が乗り降りしている様子。
時間になると、みんな一緒にぞろぞろと次の寺院へ出発する。
ボートの上から見た湖の風景と水辺にある古い寺院の建物。
レンガがむき出しになった古いアーチ型の門を通って寺院の建物へ歩いていく人々。
古いレンガの建物の前に置かれた仏像の頭と華やかな布で飾られた祭壇
無数の小さな仏像の彫刻がびっしりと埋め込まれている古い石壁
水が引いた湖畔の野原にぽつんと立っている古い寺院の建物
崩れかけている赤いレンガの壁を裸足でよじ登っている子供
タイのクライミング界のホープ

このように3ヶ所の寺院を巡るのにかかる時間は約1時間だ。これといって食べ物を売っている場所はなく、飲み物は簡易屋台で売っている。ボートに乗る楽しさはかなりのもので、うまく説明すれば短い区間を自分で運転させてもらえる。英語はほとんど通じるが、ペラペラというわけではないので、ゆっくり簡単な単語で説明する必要がある。(私の英語力もまさにそのレベルだったので、お互いよく通じ合った。)水没した建物や、水から姿を現した建物を見ると、少し不気味な感じがする。私はお金を払っていないけれど、もし払っていたとしても惜しくないと思えるほど充実したツアーだ。

木造船の船首から見た巨大な木造橋の橋脚
無数の木の柱が絡み合って支えている巨大な木造橋の下部
川を横切る長く高い木造橋とその向こうの丘の建物
赤い屋根と柱がある長くまっすぐに伸びた歩行者用橋の内部
モンブリッジ(木造橋)とはこれでお別れ。