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エストニア・タリンの聖母マリア聖堂(大聖堂)で絶景を満喫

2016-12-07 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

お金が底をつきかけている旅行者にとって、最高の観光地といえばやはり大聖堂やお寺のような歴史的建造物だ。無料で入れるところが多く、その土地ならではのユニークな建築を見ることができるので、真っ先に足を運ぶ場所になる。それなのに、そんな場所でお金を取るなんて!!この悪党め(泣)

ここエストニアのタリンに来て3番目に訪れたのは、大聖堂(ドーム教会)、別名「聖母マリア聖堂」だ。ここは塔の頂上に登ってタリン市街の景色を見渡せることで有名なのだが、入場料が5ユーロもする。なぜ「5ユーロも」と言うかというと、展望台以外は聖ニコラス教会(ニグリステ教会)やアレクサンドル・ネフスキー大聖堂と比べて、規模や内部の装飾にそれほど大きな違いがないからだ。それでも、展望台からの景色を見るために涙を飲んで入場した。

エストニア国旗が掲げられた路地の間から見えるドーム教会の黒い尖塔
壁に取り付けられたヴォルデマール・パンソの顔と手を模したブロンズの浮き彫り彫刻
青空の下に立つ、白い外壁と黒い屋根を持つドーム教会の建物
ここが大聖堂だ。
ドーム教会と塔への歓迎の挨拶がエストニア語と英語で書かれた青い立て看板
華やかなシャンデリアと壁面の紋章飾りが際立つドーム教会内部の礼拝堂

内部は聖ニコラス教会とあまり変わらない。この地域の有名な一族の紋章が壁に掛けられていて、後ろには大きなパイプオルガンがあり、まるでカトリック教会のようだ。でも、カトリックではなくルーテル教会だと認識しているのだけど、どこかで説明を聞けるわけでもないので、合っているかは私にもわからない。ええい、もういいや。 帰ってから調べてみると、スペインやトルコ周辺でカトリック教会とイスラム教のモスクを繰り返した建物のように、最初はカトリック教会だったがルーテル教会に変わったと書かれていた。エストニアの歴史が常に侵略され続けてきたものだから、そうなるのも当然かもしれない。

教会内部の白い壁面を埋め尽くす多様な家系の紋章飾り
華やかな祭壇と壁面に複数の紋章飾りが掛けられているドーム教会の内部の様子
教会内部に設置された大きく壮大なパイプオルガンとシャンデリア
パイプオルガン。明洞聖堂(韓国・ソウルのカトリック教会)以外で、こんなに大きなものを実際に見たのは初めてだ。音も聴けたら本当に良かったのに。

内部には特に変わったものがなかったので、サッと見て展望台へ上がった。登る途中の階段が本当に狭くて急なので、少しふくよかな人が反対側から来たらどうしようかと戸惑ってしまう。ふくよかな人が向こうから来た時のことばかり心配して、自分がふくよかだとは全く思っていないのがちょっとおかしいけれど、とにかくできるだけ早く登って降りるのがいい。もちろん、それができるならの話だが。

石で作られた狭くて急な螺旋階段
上から見下ろした、石柱を囲んで回る狭い螺旋階段
石壁に掛けられているタリン旧市街の白黒写真とカラー写真の2枚
石壁に並んで掛けられているタリン市内の全景を収めた白黒写真とカラー写真
登る途中の壁に貼られている過去と現在。ソウルの過去と現在ほどドラマチックではない。
太い木の柱と梁が複雑に絡み合っている教会尖塔内部の木造構造物
石壁と木の階段、そして光が差し込むアーチ型の窓がある尖塔内部の空間

登りきってみると、『ノートルダムの鐘』を連想させるような、生木で作られた屋根が現れた。石造りだと思っていたので、かなり驚いた。下とは違って少し埃っぽく、整理されていない感じがするが、景色を眺める分には何の問題もない。タリンがいくら小さな街だといっても、上から見下ろす街並みは中世と現代が共存しているような不思議な雰囲気を漂わせている。ここを訪れた人の多くが口にする「おとぎ話に出てきそうな場所」という言葉がぴったりだ。

アーチ型の窓越しに見えるタリン市内の建物と青空
赤い屋根の建物と青々とした木々が調和したタリン市内の全景
赤い屋根と古い建物が、本当に中世の雰囲気を感じさせてくれる。
アーチ型の窓越しに赤い屋根の建物と青い海が見える。
赤い屋根に覆われた複数の建物の後ろに広く青い海が広がっている。
今日は天気もすごく良くて、遠くの海までよく見える。ヨットも何隻か浮かんでいて、街全体が静かだ。
アーチ型の窓越しに玉ねぎ型のドームを持つ聖堂と赤い屋根の建物が見える。
黒い玉ねぎ型のドームが際立つ大聖堂と周辺の赤い屋根の建物が見下ろせる。
尖った塔を持つ古い教会の建物の後ろに現代的な高層ビルがそびえ立っている。
赤い屋根を連ねた建物が密集しており、遠くに高い教会の塔と海が見える。

入る時は5ユーロは高いと思ったけれど、展望台から街を見渡してみると、妥当な値段だと思えてきた。高い山や丘が一つしかない旧市街なので、ここから見る景色が一番美しくて清々しい。ただ、お金を払った分だけ時間を潰そうと思ったら、展望台に少し長居しなければならないのだが、展望台というより埃っぽい屋根裏部屋のような空間なので、そこだけが少し残念だ。


費用

合計費用 €27.58

旅行の合計費用 525,936KRW + 47,499RUB + $312.26 + €85.58