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清涼里のビールバー「サンセンジャン」人生で一番ありえない場所にあるお店

2018-09-02 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

豚肉を食べてから向かったのは、清涼里(チョンニャンニ)の青果市場だ。確かに友人は「ビールを飲もう」と言っていたのに、なぜか市場に来てしまった。しかも遅い時間なのでお店も全部閉まっているのに、一体どこへ行くつもりなんだろう。ずっと自分だけを信じろと言うけれど、前にも話した通り、こいつは私以上に話にMSGを振りかける(話を盛る)やつなので、全く信用できない。そうして、ビールというより全く別のものを売っていそうな場所で立ち止まり、中へと入っていく。

緑色の照明が点灯している誰もいない伝統市場のアーケードの路地
一体ここにどんなビールバーがあるっていうんだ
チョンイルサンフェ(店舗)という看板が掛かっている建物の入り口と木の階段
これが入り口です。本当です。これが入り口なんです

いざ階段を上がってみると、外とは明らかに違う雰囲気の空間が現れた。すごく洗練された場所とまでは言えないけれど、それでもあちこちにセンスが溢れる若々しい雰囲気だ。ここの名前は「サンセンジャン(相生場)」。店名からして、あからさまに市場と「共生(相生)」する空間という意味だ。

様々なクラフトビールのネームプレートが貼られているビールサーバーのタップ
階段の壁に描かれた眼鏡をかけた人のキャラクターの壁画
市場ならではの無骨な感じは残しつつ、絵やインテリア小物でセンス良く飾られている
大きなエビが3匹のったカレーとサラダが盛り付けられたお盆
カクテルのメニュー板と飲料用冷蔵庫があるビアホールのカウンター

このセンス溢れる空間に、市場のおじさんやおばさんたちはいない。でも、若い人たちがここを通じて市場を見て回るだけでも、十分にプラスになると思う。市場だからお酒の値段も安いんじゃないかと思ったが、そうでもない。種類はとても豊富で、初めて見るビールもある。ドラフトビールの中に値段が安いものがあるけれど、量は多くない。一番残念なのは、カップがプラスチックだったこと。あ、これは最近私が自然保護のためにプラスチックを使わないように努力しているからそう感じるだけだ。

ダーツマシンと自転車が置かれている室内空間
暗く写りすぎたダーツ
大きなエビ3匹とマスカットが飾られたカレー料理の拡大図
外観とは違い、室内は若者の感性に満ちている。そのせいか若い人しかいない
木製のお盆の上に置かれたエビ3匹がのったクリームソース料理と小さなサラダボウル
打ちっぱなしのコンクリートの壁に掛けられている華やかな色合いの抽象的な顔の絵
天井に自転車が吊るされており人々がテーブルに座っている打ちっぱなしコンクリートのインテリアのビアホール内部
暗い色の木のテーブルの上に置かれたサンセンジャン(飲食店)のロゴが描かれた透明なプラスチックカップに入ったビール
残念な点を挙げるなら、量が少ないこととプラスチックのカップ
暗い色のテーブルの上に置かれた濃い色の飲み物が入ったプラスチックカップとおもちゃのトラックが置かれた木製の棚
あーあ…センスのないやつ…
粗い質感のコンクリートの天井から長く垂れ下がっている黄色い光のエジソン電球
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