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新西帰浦の「ハローボイリングクラブ」済州島で味わうアメリカ西海岸風シーフード

2022-02-06 · 更新日: 2026-08-11 · 原文(韓国語)

この記事は韓国語のオリジナル記事をAIの支援で翻訳したものです。 韓国語の原文を読む →

ソウルに住んでいる人が済州島(チェジュ島)に遊びに来て、やってはいけないことの一つが、イタリアンやフレンチなどのいわゆる洋食を食べることだと思う。和食もそれに含まれる。ソウルのインフラがあまりにも優れているため、わざわざ済州島でパスタや丼もののような料理を食べる必要はないと思うからだ。

しかし、アメリカ風の海鮮蒸し料理となると少し話が違う。「グラグラハワイ(Glagla Hawaii)」でソウルではなかなか味わえない美味しさを体験して以来、「ハローボイリングクラブ」でもやはり、梨泰院(イテウォン)で食べたカニ料理に匹敵する味に出会えたからだ。

「ハローボイリングクラブ」の看板が点灯しているレストランの外観と駐車場の案内標識
テーブルに座って食事をしている人々がいるレストランの内部

梨泰院にある「ボイリングクラブ&シュリンプ」を彷彿とさせる「ハローボイリングクラブ」は、店名の通りカニの蒸し料理がメインだ。済州島に遊びに来た、体育大学に通っていそうな後輩が「絶対にここに行きたい」と言うのでやって来た。店内は無駄がなくすっきりとしていて、食べるための道具もきっちり準備されており、入った瞬間から期待が高まるお店だ。初めての訪問だったので、シグネチャーメニューの「ボイリングクラブ&シュリンプ オリジナル」を一番辛くない味で注文した。

蒸し料理なので、調理に時間がかかる。その時間がかなり長いため、お店に空席がたくさんあっても、調理時間が足りずに来たお客さんを帰してしまうこともあるほどだ。特に最近はコロナ禍ということもあり、絶対に予約をしないと食べられないお店だと思った方がいい。予約をしないと、いくら席が空いていても食べられない可能性があるので、必ず予約をして、あらかじめカニを蒸しておいてもらう必要がある。

厨房の上に掛けられたメニュー板と厨房で働くスタッフたち
ボイリングクラブのセットと追加メニューが書かれたメニュー板の左側
サイドメニュー、ドリンク、原産地表示が書かれたメニュー板の右側

事前に予約をしていたからか、それほど待たずに料理が出てきた。想像していたよりもはるかに量が多い。原産地を見ると、済州島らしくなくカニ以外はすべて輸入品なのだが、出てきた料理のボリュームを見れば納得がいく。済州島産の食材で作った海鮮蒸しを食べたいなら「グラグラハワイ」へ行き、そうではなく量が重要ならここに来ればいい。

カニ料理はどこでもそうだが、身をほじくり出すのには時間がかかるのに、食べるのは一瞬だ。だからこそ一口食べた時の味が重要になるのだが、このお店のソースはまさにその味を届けてくれる。バターをどれだけ入れたのかと思うほどバターの香りが豊かで、ほんのりとした辛さが後を引く。ただ、砂糖のせいなのかバターのせいなのかは分からないが、無性に飲み物が欲しくなる。

このお店は本当に美味しいのだが、ある一つの欠点のせいで少しおすすめしづらい。それはズバリ、カニの身をほじくり出すことだ。カニの身を取り出すのがあまりにも大変で、面倒くさくてイライラするので、誰かにやってほしいと思ってしまう。気になる女性と来てカニの身をほぐしてあげたら、100パーセント結婚まで保証できる。それくらい面倒で、食べている気がしないのだ。

カニ、エビ、アワビ、ブロッコリーなどがたっぷりと盛られたシーフード料理
味付けされたカニ、エビ、アワビ、ブロッコリーが盛られたシーフード料理の拡大
テーブルの上に置かれた青い皿とフォーク、ナイフ、カニフォーク、ハサミ
たっぷりとタレがついたカニの脚を手に持っている様子

料理をすべて食べ終え、店主にごちそうさまと伝えると、パスタの麺を茹でてくれる。ソースがとにかく美味しいので、最後に食べるパスタも絶品だ。ちびちびと食べていたのであまりお腹がいっぱいになっていないと思っていたが、立ち上がると歩くのも苦しいほど満腹になっていた。

量も味も合格。しかし、食べ方が不合格だ。お腹が空きすぎてカニを殻ごと噛み砕いてしまいそうなほどでなければ、おすすめする。あるいは、カニの身をほぐしてくれる人と一緒に行くのなら、本当におすすめだ。

「ハローボイリングクラブ」の店内でテーブルに座って食事をしている人々


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